2017年09月20日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問20

問20
エネルギーハーベスティングの適用例として、適切なものはどれか。

 ア AC電源で充電したバッテリで駆動される携帯電話機
 イ インバータ制御を用いるエアーコンディショナの室外機
 ウ スイッチを押す力を電力に変換して作動する RF リモコン
 エ 無停電電源装置を備えたデータサーバ



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2017年09月19日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問19

問19
オープンソースライセンスのGNU GPL (GNU General Public
License) の説明のうち、適切なものはどれか。
 ア GPLであるソースコードの実現する機能を利用する、別の
   プログラムのソースコードを作成すると、GPLが適用される。
 イ GPLであるソースコードのすべてを使って派生物を作った
   場合に限って、GPLが適用される。
 ウ GPLであるソースコードの派生物のライセンスは、無条件に
   GPLになる。
 エ GPLであるソースコードを組み込んだ派生物をGPLにするか
   否かは、派生物の開発者が決める。



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2017年09月18日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問18

問18
ホワイトボックステストにおいて、プログラムの実行された部分の
割合を測定するのに使うものはどれか。

 ア アサーションチェッカ
 イ シミュレータ
 ウ 静的コード解析ツール
 エ テストカバレージ分析ツール




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2017年09月17日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問17

問17
サーバアプリケーションの開発のための、オブジェクト指向技術に
基づいたコンポーネントソフトウェアの仕様はどれか。

 ア EAI (Enterprise Aplication Integration)
 イ EJB (Enterprise JavaBeans)
 ウ ERP (Enterprise Resource Planning)
 エ UML (Unified Modeling Language)



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2017年09月16日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
4ブロックのキャッシュメモリC0〜C3が表に示す状態である。ここで、
新たに別のブロックの内容をキャッシュメモリにロードする必要が生じたとき、
C2のブロックを置換の対象とするアルゴリズムはどれか。

┌─────┬─────┬──────┬────┐
│キャッシュ│ロード時刻│最終参照時刻│参照回数│
│ メモリ │(分:秒)│ (分:秒) │    │
├─────┼─────┼──────┼────┤
│  C0  │ 0:00 │ 0:08 │ 10 │
├─────┼─────┼──────┼────┤
│  C1  │ 0:03 │ 0:06 │  1 │
├─────┼─────┼──────┼────┤
│  C2  │ 0:04 │ 0:05 │  3 │
├─────┼─────┼──────┼────┤
│  C3  │ 0:05 │ 0:10 │  5 │
└─────┴─────┴──────┴────┘

 ア FIFO  イ LFU  ウ LIFO  エ LRU




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タグ:FIFO
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2017年09月15日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問15

問15
図に示す二つの装置から構成される並列システムの稼働率は幾らか。
ここで、どちらか一つの装置が稼働していればシステムとして稼働していると
みなし、装置A、Bとも、MTBFは450時間、MTTRは50時間とする。

      ┌───┐
    ┌─┤装置A├─┐
    │ └───┘ │
 ───┤       ├──
    │ ┌───┐ │
    └─┤装置B├─┘
      └───┘

 ア 0.81  イ 0.90  ウ 0.96  エ 0.99



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タグ:稼働率
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2017年09月14日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問14

問14
コンピュータシステムの性能評価法の一つであるモニタリングの説明と
して、適切なものはどれか。

 ア 各プログラムの実行状態や資源の利用状況を測定し、システムの
   構成や応答性能を改善するためのデータを得る。
 イ システムの各構成要素に関するカタログ性能データを収集し、
   それらのデータからシステム全体の性能を算出する。
 ウ 典型的なプログラムを実行し、入出力や制御プログラムを含めた
   システムの総合的な処理性能を測定する。
 エ 命令を分類し、それぞれの使用頻度を重みとした加重平均に
   よって全命令の平均実行速度を求める。




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2017年09月13日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問13

問13
CPUと磁気ディスク装置で構成されるシステムで、表に示すジョブ
A、Bを実行する。この二つのジョブが実行を終了するまでのCPUの
使用率と磁気ディスク装置の使用率との組合せのうち、適切なものは
どれか。ここで、ジョブA、Bはシステムの動作開始時点ではいずれも
実行可能状態にあり、A、Bの順で実行される。CPU及び磁気ディスク
装置は、ともに一つの要求だけを発生順に処理する。ジョブA、Bとも、
CPUの処理を終了した後、磁気ディスク装置の処理を実行する。

                           単位 秒
    ┌───┬────────┬─────────────┐
    │ジョブ│CPUの処理時間│磁気ディスク装置の処理時間│
    ├───┼────────┼─────────────┤
    │ A │    3   │       7     │
    ├───┼────────┼─────────────┤
    │ B │   12   │      10     │
    └───┴────────┴─────────────┘
   ┌───────┬────────────┐
   │CPUの使用率│磁気ディスク装置の使用率│
 ┌─┼───────┼────────────┤
 │ア│  0.47 │    0.53    │
 ├─┼───────┼────────────┤
 │イ│  0.60 │    0.68    │
 ├─┼───────┼────────────┤
 │ウ│  0.79 │    0.89    │
 ├─┼───────┼────────────┤
 │エ│  0.88 │    1.00    │
 └─┴───────┴────────────┘




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タグ:使用率
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2017年09月12日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問12

問12
WebシステムにおけるCDN (Contents Delivery Netowork) に関する
記述として、適切なものはどれか。
 ア Webサーバ、アプリケーションサーバ、データベースサーバの
   三つの構成要素に分けることによってコンテンツの検索を容易に
   すると同時に、システムの拡張性も高める。
 イ コミュニティ型のWebサイト及びネットワークサービスによって、
   人と人のつながりを促進するコンテンツを共有する。
 ウ 動画再生や音楽再生に必要なプログラム部品をインターネット経由で
   入手し、Webブラウザに組み込む。
 エ 動画や音声などの大容量のデータを利用する際に、インターネット
   回線の負荷を軽減するようにサーバを分散配置する。



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タグ:CDN
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2017年09月11日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問11

問11
15Mバイトのプログラムを圧縮した状態でフラッシュメモリに格納している。
プログラムの圧縮率が40%、フラッシュメモりから主記憶への転送速度が
20Mバイト/秒であり、1Mバイトに圧縮されたデータの展開に主記憶上で
0.03秒が掛かるとき、このプログラムが主記憶に展開されるまでの時間は
何秒か。ここで、フラッシュメモリから主記憶への転送と圧縮データの展開は
同時には行われないものとする。

 ア 0.48   イ 0.75  ウ 0.93  エ 1.20




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タグ:転送と圧縮
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2017年09月10日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問10

問10
キャッシュメモリのライトスルーの説明として、適切なものはどれか。

 ア CPUが書込み動作をするとき、キャッシュメモリだけにデータを
   書き込む。
 イ キャッシュメモリと主記憶の両方に同時にデータを書き込む。
 ウ 主記憶のデータの変更は、キャッシュメモリから当該データが
   追い出されるときに行う。
 エ 主記憶へのアクセス頻度が少ないので、バスの占有率が低い。




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2017年09月09日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問9

問9
プロセッサの省電力技術の一つであるパワーゲーティングの説明と
して、適切なものはどれか。

 ア 仕事量に応じて、プロセッサへ供給する電源電圧やクロック
   周波数を変える。
 イ 動作していない回路ブロックへのクロック供給を停止する。
 ウ 動作していない回路ブロックへの電源供給を遮断する。
 エ マルチコアプロセッサにおいて、使用しないコアの消費電力枠を、
   動作しているコアに割り当てる。




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2017年09月08日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問8

問8
CPUのプログラムレジスタ (プログラムカウンタ) の役割はどれか。

 ア 演算を行うために、メモリから読み出したデータを保持する。
 イ 条件付き分岐命令を実行するために、演算結果の状態を保持する。
 ウ 命令のデコードを行うために、メモリから読み出した命令を保持する。
 エ 命令を読み出すために、次の命令が格納されたアドレスを保持する。




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2017年09月07日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問7

問7
プログラムの特性に関する記述のうち、適切なものはどれか。
 ア 再帰的プログラムは、手続きの中でそれ自体を呼び出すプログラム
   であり、再入可能である。
 イ 再使用可能プログラムは、一度実行したプログラムを主記憶
   装置上にロードし直さずに再度実行できるプログラムであり、
   再入可能である。
 ウ 再入可能プログラムは、複数のタスクから同時に呼び出されたときに、
   並列に実行できるプログラムであるが、再配置可能ではない。
 エ 再配置可能プログラムは、主記憶装置上のどの領域にロード
   されても実行可能なプログラムであるが、再使用可能ではない。



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タグ:再帰的
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2017年09月06日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問6

問6
次の流れ図の処理で、終了時の x に格納されているものはどれか。
ここで、与えられたab は正の整数であり、mod(xy)は xy
割った余りを返す。

 平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問6

 ア ab の最小公倍数
 イ ab の最大公約数
 ウ ab の小さい方に最も近い素数
 エ ab で割った商




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タグ:フロー
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2017年09月05日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問5

問5
次の数式は、ある細菌の第 n 世代の個数 f (n) が1世代後に
どのように変化するかを表現したものである。
この漸化式の解釈として、1世代後の細菌の個数が、第 n 世代と
比較してどのようになるかを説明しているものはどれか。

 f (n+1) + 0.2 × f (n) = 2×f (n)

 ア 1世代後の個数は、第n世代の個数の1.8倍に増える。
 イ 1世代後の個数は、第n世代の個数の2.2倍に増える。
 ウ 1世代後の個数は、第n世代の個数の2倍になり、
   更に増殖後の20%が増える。
 エ 1世代後の個数は、第n世代の個数の2倍になるが、
   増殖後の20%が死ぬ。



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タグ:漸化式
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2017年09月04日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問4

問4
あるプログラム言語において、識別子 (identifier) は、先頭が英字で
始まり、それ以降に任意個の英数字が続く文字列である。
これをBNFで定義したとき、a に入るものはどれか。

  <digit>::=0|1|2|3|4|5|6|7|8|9
  <letter>::=A|B|C|…|X|Y|Z|a|b|c|…|x|y|z
  <identifier>::=   a  

 ア <letter>|<digit>|<identifier><letter>|<identifier><digit>
 イ <letter>|<digit>|<letter><identifier>|<identifier><digit>
 ウ <letter>|<identifier><digit>
 エ <letter>|<identifier><digit>|<identifier><letter>



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タグ:BNF
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2017年09月03日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問3

問3
ノードとノードの間のエッジの有無を、隣接行列を用いて表す。ある無向グラフの
隣接行列が次の場合、グラフで表現したものはどれか。ここで、ノードを隣接行列の
行と列に対応させて、ノード間にエッジが存在する場合は1で、エッジが存在しない
場合は0で示す。

   a b c d e f
  ┌           ┐
 a│0 1 0 0 0 0│
 b│1 0 1 1 0 0│
 c│0 1 0 1 1 0│
 d│0 1 1 0 0 0│
 e│0 0 1 0 0 1│
 f│0 0 0 0 1 0│
  └           ┘


 ア
 平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問3
 イ
 平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問3
 ウ
 平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問3
 エ
 平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問3




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タグ:隣接行列
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2017年09月02日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問2

問2
(1+α)nの計算を、1+n×αで近似計算ができる条件として、
適切なものはどれか。

 ア|α|が1に比べて非常に小さい。
 イ|α|が n に比べて非常に大きい。
 ウ|α÷n|が1より大きい。
 エ|n×α|が1より大きい。




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タグ:近似計算
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2017年09月01日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問1

論理和(∨)、論理積(∧)、排他的論理和(Θ)の結合法則の成立に
関する記述として,適切な組合せはどれか。

 ┌─┬─────────┬─────────┬─────────┐
 │ │ (A∨B)∨C │ (A∧B)∧C │ (AΘB)ΘC │
 │ │ =A∨(B∨C)│ =A∧(B∧C)│ =AΘ(BΘC)│
 ├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
 │ア│必ずしも成立しない│成立する     │成立する     │
 ├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
 │イ│成立する     │必ずしも成立しない│成立する     │
 ├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
 │ウ│成立する     │成立する     │必ずしも成立しない│
 ├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
 │エ│成立する     │成立する     │成立する     │
 └─┴─────────┴─────────┴─────────┘
    ※出題上はΘは+の○囲み文字。 便宜上 Θ と表記する。




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