2018年02月10日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問80

問80
ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に、製造物
責任法の対象となるものはどれか。  

 ア ROM化したソフトウェアを内蔵した組込み機器  
 イ アプリケーションソフトウェアパッケージ  
 ウ 利用者がPCにインストールしたOS  
 エ 利用者によってネットワークからダウンロード
   されたデータ


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2018年02月09日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問79

問79
マイナンバー法におけるマイナンバー (個人番号) に
関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア 国の行政機関、地方公共団体、企業などがマイ
   ナンバーの使途を自由に決定してよい。
 イ 日本国外に在住している場合、日本国籍があれば
   日本の市区町村に住民票がなくてもマイナンバー
   は指定される。
 ウ マイナンバーは主に社会保障分野で使用するので、
   厚生労働省が指定する。
 エ 漏えいして不正に用いられるおそれがあると認めら
   れる場合に限り、本人の申請又は市区町村長の
   職権によってマイナンバーは変更できる。



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2018年02月08日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問78

問78
企業が請負で受託して開発したか、又は派遣契約によって派遣
された社員が開発したプログラムの著作権の帰属に関し契約に
定めがないとき、著作権の原始的な帰属はどのようになるか。

 ア 請負の場合は発注先に帰属し、派遣の場合は派遣先に帰属する。
 イ 請負の場合は発注先に帰属し、派遣の場合は派遣元に帰属する。
 ウ 請負の場合は発注元に帰属し、派遣の場合は派遣先に帰属する。
 エ 請負の場合は発注元に帰属し、派遣の場合は派遣元に帰属する。



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タグ:契約
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2018年02月07日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問77

問77
今年度の事業損益実績は表のとおりである。来年度の
営業利益目標を240百万円としたとき、来年度の
目標売上高は何百万円か。ここで、来年度の変動費率は
今年度と同じであり、製造固定費と販売固定費は今年度に
比べそれぞれ80百万円、20百万円の増加を見込む。

 〔今年度の事業損益実績〕 単位 百万円
   ┌────────────┐
   │売上高      1,600 │
   │ 材料費(麥動費)  720 │
   │ 外注費(麥動費)  240 │
   │ 製造固定費    380 │
   │        ────│
   │粗利益       260 │
   │ 販売固定費    100 │
   │        ────│
   │営業利益      160 │
   └────────────┘

 ア 1,750  イ 1,780  ウ 1,800  エ 2,050



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タグ:損益分岐点
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2018年02月06日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問76

問76
プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりの
エラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので、
データを採って調べた。これを分析するのに最も適した
図はどれか。

 ア 系統図     イ 散布図
 ウ 特性要因図  エ パレート図



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タグ:散布図
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2018年02月05日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問75

問75
本社から工場まで車で行くのに、一般道路では80分掛
かる。高速道路を利用すると、混雑していなければ50分、
混雑していれば100分掛かる。高速道路の交通情報が
“順調” ならば高速道路を利用し、“渋滞” ならば一般
道路を利用するとき、期待できる平均所要時間は約何分か。
ここで、高速道路の混雑具合の確率は、混雑している
状態が0.4、混雑していない状態が0.6とし、高速
道路の真の状態に対する交通情報の発表の確率は表の
とおりとする。

        ┌───────────────┐
        │   高速道路の真の状態   │
        ├───────┬───────┤
        │ 混雑している │混雑していない│
┌────┬──┼───────┼───────┤
│    │淡滞│  0.9  │  0.2  │
│交通情報├──┼───────┼───────┤
│    │順調│  0.1  │  0.8  │
└────┴──┴───────┴───────┘

 ア 62  イ 66  ウ 68  エ 72



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2018年02月04日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問74

問74
予測手法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。

 ア 現状の指標の中に将来の動向を示す指標がある
  ことに着目して予測する。
 イ 将来予測のためのモデル化した連立方程式を
   解いて予測する。
 ウ 同時点における複数の観測データの統計比較
   分析によって将来を予測する。
 エ 複数の専門家へのアンケートの繰返しによる
   回答の収束によって将来を予測する。



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タグ:予測手法
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2018年02月03日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問73

問73
3PL (3rd Party Logistics) を説明したものはどれか。

 ア 購買、生産、販売及び物流の一連の業務を、
   企業間で全体最適の視点から見直し、納期
   短縮や在庫削減を図る。
 イ 資材の調達から生産、保管、販売に至るまでの物流
   全体を、費用対効果が最適になるように総合的に
   管理し、合理化する。
 ウ 電子・電機メーカから、製品の設計や資材調達、
   生産、物流、修理などを一括して受託する。
 エ 物流業務に加え、流通加工なども含めたアウト
   ソーシングサービスを行い、また荷主企業の物流企画も
   代行する。



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タグ:3PL
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2018年02月02日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問72

問72
IoTの技術として注目されている、エッジコンピューティング
の説明として、適切なものはどれか。

 ア 演算処理のリソースを端末の近傍に置くことに
   よって、アプリケーション処理の低遅延化や
   通信トラフィックの最適化を行う。
 イ データの特徴を学習して、事象の認識や分類を
   行う。
 ウ ネットワークを介して複数のコンピュータを
   結ぶことによって、全体として処理能力が
   高いコンピュータシステムを作る。
 エ 周りの環境から微小なエネルギーを収穫して、
   電力に変換する。



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2018年02月01日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問71

問71
ドローン、マルチコプタなどの無人航空機に搭載
されるセンサのうち、機体を常に水平に保つ姿勢
制御のために使われるセンサはどれか。

 ア 気圧センサ
 イ ジャイロセンサ
 ウ 地磁気センサ
 エ 超音波センサ



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タグ:センサ
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2018年01月30日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問70

問70
構成表の製品Aを300個出荷しようとするとき、
部品bの正味所要量は何個か。ここで A、a、b、c の
在庫量は在庫表のとおりとする。また、他の仕掛残、
注文残、引当残などはないものとする。


 構成表   単位 個  在庫表 単位 個
 ┌───┬─────┐ ┌───┬───┐
 │   │ 構成部品 │ │ 品名 │在庫量│
 │ 品名 ├─┬─┬─┤ ├───┼───┤
 │   │a│b│c│ │ A │100│
 ├───┼─┼─┼─┤ ├───┼───┤
 │ A │3│2│0│ │ a │100│
 ├───┼─┼─┼─┤ ├───┼───┤
 │ a │−│1│2│ │ b │300│
 └───┴─┴─┴─┘ ├───┼───┤
             │ c │400│
             └───┴───┘

 ア 200  イ 600  ウ 900  エ 1、500



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タグ:正味所要量
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2018年01月29日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問69

問69
ISO、IEC、ITUなどの国際標準に適合した製品を製造
及び販売する利点として、適切なものはどれか。

 ア WTO政府調達協定の加盟国では、政府調達は
   国際標準の仕様に従って行われる。
 イ 国際標準に適合しない競合製品に比べて、
   技術的に優位であることが保証される。
 ウ 国際標準に適合するために必要な特許は、
   全て無償でライセンスを受けられる。
 エ 輸出先国の国内標準及び国内法規の規制を
   受けることなく製品を輸出できる。



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タグ:国際標準
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2018年01月28日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問68

問68
CRMを説明したものはどれか。

 ア 卸売業者・メーカが、小売店の経営活動を支援
   してその売上と利益を伸ばすことによって、
   自社との取引拡大につなげる方法である。
 イ 企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画
   して管理し、経営の高効率化を図るための手法
   である。
 ウ 企業内の全ての顧客チャネルで情報を共有し、
   サービスのレベルを引き上げて顧客満足度を
   高め、顧客ロイヤリティの最大化に結び付ける
   考え方である。
 エ 生産、在庫、購買、販売、物流などの全ての
   情報をリアルタイムに交換することによって、
   サプライチェーン全体の効率を大幅に向上させ
   る経営手法である。



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タグ:CRM
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2018年01月27日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問67

問67
営業部門で設定する KPI と KGI の適切な組合せはどれか。

 ┌─┬────────┬────────┐
 │ │   KPI   │   KGI   │
 ├─┼────────┼────────┤
 │ア│既存顧客亮上高 │新規顧客亮上高 │
 ├─┼────────┼────────┤
 │イ│既存顧客訪問件教│新規顧客訪問件教│
 ├─┼────────┼────────┤
 │ウ│新規顧客亮上高 │新規顧客訪問件教│
 ├─┼────────┼────────┤
 │エ│新規顧客訪問件教│新規顧客亮上高 │
 └─┴────────┴────────┘



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タグ:KPI KGI
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2018年01月26日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問66

問66
半導体ファブレス企業の説明として、適切なものはどれか。

 ア 委託者の依頼を受けて、自社工場で半導体製造
   だけを行う。
 イ 自社で設計し、自社工場で生産した製品を
   相手先ブランドで納入する。
 ウ 自社内で回路設計から製造まで全ての設備を
   もち、自社ブランド製品を販売する。
 エ 製品の企画、設計及び開発は行うが、半導体
   製造の工場は所有しない。



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2018年01月25日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
“情報システム・モデル取引・契約書”によれば、
情報システムの開発において、多段階契約の考え方を
採用する目的はどれか。ここで、多段階契約とは、
工程ごとに個別契約を締結することである。

 ア 開発段階において、前工程の遂行の結果、
   後工程の見積前提条件に変更が生じた場合に、
   各工程の開始のタイミングで、再度見積りを可能と
   するため
 イ サービスレベルの達成・未達の結果に対する
   対応措置 (協議手続、解約権、ペナルティ・
   インセンティブなど) 及びベンダの報告条件などを
   定めるため
 ウ 正式な契約を締結する前に、情報システム構築を
   開始せざるを得ない場合の措置として、仮発注
   合意書 (Letter of Intent:LOI) を交わすため
 エ ユーザ及びベンダのそれぞれの役割分担を、
   システムライフサイクルプロセスに応じて、あらかじめ
   詳細に決定しておくため



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2018年01月24日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
共通フレーム2013によれば、要件定義プロセスで
行うことはどれか。

 ア システム化計画の立案
 イ システム方式設計
 ウ ソフトウェア詳細設計
 エ 利害関係者のニーズの抽出



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2018年01月23日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問63

問63
クラウドサービスの導入事例のうち、データから新たな
知見を抽出し、付加価値として提供しているものはどれか。

 ア 顧客データ管理システムのサーバリソースとして、
   クラウドサービスを活用することによって、新しい
   サーバの構築期間を、クラウドサービス導入前の
   約2か月間から1日に短縮した。
 イ 個々の自動車から得た位置情報とブレーキ作動
   情報をクラウドサービスを用いて蓄積し、
   急ブレーキが頻繁に踏まれる危険地点を分析し、
   その結果を運転者などに配信することによって、
   事故を未然に防止した。
 ウ 自社運用のメールサーバのアプリケーションと
   データを、クラウドサービスに移行することに
   よって、5年間のTCOを約半分に削減した。
 エ 自社環境で動く情報システムに格納されたデータと
   ソフトウェアを、クラウドサービスを用いてバックアップ
   することによって、事業継続性を担保した。



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2018年01月22日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問62

問62
システム管理基準 (平成16年) によれば、組織全体の
情報システムのあるべき姿を明確にする計画はどれか。

 ア 開発計画
 イ 事業継続計画
 ウ 全体最適化計画 
 エ 年間運用計画



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2018年01月21日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問61

問61
エンタープライズアーキテクチャにおいて、業務と情報システムの
理想を表すモデルはどれか。

 ア EA参照モデル
 イ To−Beモデル
 ウ ザックマンモデル
 エ データモデル



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