2018年01月20日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問60

問60
在庫管理システムを対象とするシステム監査において、
当該システムに記録された在庫データの網羅性のチェック
ポイントとして、適切なものはどれか。

 ア 設定された選定基準に従って、自動的に購入業者を
   選定していること
 イ 適正在庫高であることを、責任者が承認していること
 ウ 適正在庫量を維持するための発注点に達したときに、
   自動的に発注していること
 エ 入庫及び出庫記録に対して、自動的に連番を付与して
   いること


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2018年01月19日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問59

問59
開発プロジェクトにおいて、開発検討フェーズ、
プログラムテストフェーズ、移行判定フェーズを
対象とし、それぞれのフェーズ終了時に監査を実施
する場合、移行判定フェーズで実施することが適切な
監査手続はどれか。

 ア 開発目的や開発体制があらかじめ検討された
   上で開発が実施されたことを確認するために、
   開発計画書を閲覧する。
 イ システムの実現方法や代替案を検討したことを
   確認するために、フィージビリティスタディ報告書を
   閲覧する。
 ウ システムの品質が本番稼働にとって問題がない
   ことの判断資料が作成されていることを確認
   するために、品質報告書を閲覧する。
 エ テスト計画が策定された上でプログラムテスト
   に着手されたことを確認するために、プログラム
   テスト計画書を閲覧する。



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2018年01月18日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問58

問58
システム監査の改善指導 (フォローアップ) において、
被監査部門による改善が計画よりも遅れていることが
判明したとき、システム監査人が採るべき行動はどれ
か。

 ア 遅れを取り戻すために、具体的な対策の実施を、
   被監査部門の責任者に指示する。
 イ 遅れを取り戻すために、被監査部門の改善活動に
   参加する。
 ウ 遅れを取り戻すための方策について、被監査
   部門の責任者に助言する。
 エ 遅れを取り戻すための要員の追加を、人事部長に
   要求する。



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2018年01月17日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問57

問57
空調計画における冷房負荷には、“外気負荷”、
“室内負荷"、“伝熱負荷”、“日射負荷”などが
ある。冷房負荷の軽減策のうち、“伝熱負荷”の
軽減策として、最も適切なものはどれか。

 ア 使用を終えたらその都度PCの電源を切る。
 イ 隙間風や換気による影響を少なくする。
 ウ 日光が当たる南に面したガラス窓をむやみに
   大きなものにしない。
 エ 屋根や壁面の断熱をおろそかにしない。



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2018年01月16日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問56

問56
バックアップ処理には、フルバックアップ方式と差分バックアップ
方式がある。差分バックアップ方式による運用に関する記述のうち、
適切なものはどれか。

 ア 障害からの復旧時に差分だけ処理すればよいので、
   フルバックアップ方式に比ベて復旧時間が短い。
 イ フルバックアップのデータで復元した後に、差分バックアップの
   データを反映させて復旧する。
 ウ フルバックアップ方式と交互に運用することはできない。
 エ フルバックアップ方式に比べ、バックアップに要する時間が長い。



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2018年01月15日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問55

問55
JIS Q 20000-1 は、サービスマネジメントシステム (SMS) 及びサービスの
あらゆる場面でPDCA方法論の適用を要求している。
SMSの実行 (Do) の説明はどれか。

 ア SMS及びサービスのパフォーマンスを継続的に改善するための
   処置を実施する。
 イ SMSを確立し、文書化し、合意する。
 ウ サービスの設計、移行、提供及び改善のためにSMSを導入し、
   運用する。
 エ 方針、目的、計画及びサービスの要求事項について、SMS及び
   サービスを監視、測定及びレビューし、それらの結果を報告する。



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タグ:PDCA
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2018年01月14日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問54

問54
品質の定量的評価の指標のうち、ソフトウェアの保守性の
評価指標になるものはどれか。

 ア (最終成果物に含まれる誤りの件数) ÷ (最終成果物の量)
 イ (修正時間の合計) ÷ (修正件教)
 ウ (変更が必要となるソースコードの行数) ÷
     (移植するソースコードの行数)
 エ (利用者からの改良要求件数) ÷ (出荷後の経過月数)



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タグ:保守性
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2018年01月13日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

問53
次のプレシデンスダイアグラムで表現されたプロジェクト
スケジュールネットワーク図を、アローダイアグラムに
書き直したものはどれか。ここで、プレシデンスダイア
グラムの依存関係は全てFS関係とする。

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

 ア
平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

 イ
平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

 ウ
平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

 エ
平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53



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2018年01月12日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問52

問52
プロジェクト管理においてパフォーマンス測定に使用する
EVMの管理対象の組みはどれか。

 ア コスト、スケジュール
 イ コスト、リスク
 ウ スケジュール、品質
 エ 品質、リスク



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タグ:EVM
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2018年01月11日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問51

問51
ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目
はどれか。

 ア 開発作業の進捗状況
 イ 成果物に対するレビューの実施結果
 ウ プログラムのバージョン
 エ プロジェクト組織の編成



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タグ:構成管理
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2018年01月10日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問50

問50
アジャイル開発におけるプラクティスの一つである
バーンダウンチャートはどれか。ここで、図中の破線は
予定又は予想を、実線は実績を表す。

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問50



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2018年01月09日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問49

問49
CMMI の説明はどれか。

 ア ソフトウェア開発組織及びプロジェクトの
   プロセスの成熟度を評価するためのモデルである。
 イ ソフトウェア開発のプロセスモデルの一種である。
 ウ ソフトウェアを中心としたシステム開発及び
   取引のための共通フレームのことである。
 エ プロジェクトの成熟度に応じてソフトウェア
   開発の手順を定義したモデルである。



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タグ:CMMI
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2018年01月08日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問48

問48
アジャイル開発のプラクティスのうち、回帰テストを
行うことを前提とするものはどれか。

 ア 日次ミーティング   イ ふりかえり
 ウ ペアプログラミング  エ リファクタリング



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2018年01月07日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問47

問47
テストで使用されるスタブ又はドライバの説明のうち、
適切なものはどれか。

 ア スタブは、テスト対象モジュールからの戻り値を
   表示・印刷する。
 イ スタブは、テスト対象モジュールを呼び出す
   モジュールである。
 ウ ドライバは、テスト対象モジュールから呼び出
   されるモジュールである。
 エ ドライバは、引数を渡してテスト対象モジュールを
   呼び出す。




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タグ:テスト
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2018年01月06日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問46

問46
モジュール設計に関する記述のうち、モジュール強度
(結束性) が最も強いものはどれか。

 ア ある木構造データを扱う機能をこのデータとともに
   一つにまとめ、木構造データをモジュールの外から
   見えないようにした。
 イ 複数の機能のそれぞれに必要な初期設定の操作が、
   ある時点で一括して実行できるので、一つの
   モジュールにまとめた。
 ウ 二つの機能A、Bのコードは重複する部分が
   多いので、A、Bを一つのモジュールにまとめ、
   A、Bの機能を使い分けるための引数を設けた。
 エ 二つの機能A、Bは必ずA、Bの順番に実行され、
   しかもAで計算した結果をBで使うことがあるので、
   一つのモジュールにまとめた。



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2018年01月05日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問45

問45
WAFの説明はどれか。

 ア Webアプリケーションへの攻撃を監視し阻止する。
 イ Webブラウザの通信内容を改ざんする攻撃を
   PC内で監視し検出する。
 ウ サーバのOSへの不正なログインを監視する。
 エ ファイルのマルウェア感染を監視し検出する。



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タグ:waf
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2018年01月04日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問44

問44
ICカードの耐タンパ性を高める対策はどれか。

 ア ICカードとICカードリーダとが非接触の状態で
   利用者を認証して、利用者の利便性を高める
   ようにする。
 イ 故障に備えてあらかじめ作成した予備のICカードを
   保管し、故障時に直ちに予備カードに交換して
   利用者がICカードを使い続けられるようにする。
 ウ 信号の読出し用プローブの取付けを検出すると
   ICチップ内の保存情報を消去する回路を設けて、
   ICチップ内の情報を容易に解析できないようにする。
 エ 利用者認証にICカードを利用している業務システムに
   おいて、退職者のICカードは業務システム側で利用を
   停止して、他の利用者が使用できないようにする。



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タグ:耐タンパ性
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2018年01月03日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問43

問43
暗号化や認証機能を持ち、遠隔にあるコンピュータに安全に
ログインするためのプロトコルはどれか。

 ア L2TP
 イ RADIUS
 ウ SSH
 エ TLS



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タグ:認証
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2018年01月02日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問42

問42
サイバーレスキュー隊 (J-CRAT) の役割はどれか。

 ア 外部からのサイバー攻撃などの情報セキュリティ
   問題に対して、政府横断的な情報収集や監視
   機能を整備し、政府機関の緊急対応能力強化を
   図る。
 イ 重要インフラに関わる業界などを中心とした
   参加組織と秘密保持契約を締結し、その契約の
   下に提供された標的型サイバー攻撃の情報を
   分析及び加工することによって、参加組織間で
   情報共有する。
 ウ セキュリティオペレーション技術向上、オペレータ
   人材育成、及びサイバーセキュリティに関係する
   組織・団体間の連携を推進することによって、
   セキュリティオペレーションサービスの普及と
   サービスレベルの向上を促す。
 エ 標的型サイバー攻撃を受けた組織や個人から
   提供された情報を分析し、社会や産業に重大な
   被害を及ぼしかねない標的型サイバー攻撃の把握、
   被害の分析、対策の早期着手の支援を行う。



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タグ:J-CRAT
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2018年01月01日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問41

問41
暗号方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア AESは公開鍵暗号方式、RSAは共通鍵暗号方式の
   一種である。
 イ 共通鍵暗号方式では、暗号化及び復号に同一の
   鍵を使用する。
 ウ 公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する
   場合は、暗号化に使用する鍵を秘密にして、
   復号に使用する鍵を公開する。
 エ ディジタル署名に公開鍵暗号方式が使用される
   ことはなく、共通鍵暗号方式が使用される。



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