2017年12月10日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問20

問20
SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。

 ア 主にキャッシュメモリとして使用される。
 イ データを保持するためのリフレッシュ又は
   アクセス動作が不要である。
 ウ メモリセル構成が単純なので、ビット当たりの
   単価が安くなる。
 エ メモリセルにフリップフロップを用いてデータを
   保存する。



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タグ:RAM
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2017年12月09日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問19

問19
Hadoopの説明はどれか。

 ア JavaEE仕様に準拠したアプリケーションサーバ
 イ LinuxやWindowsなどの様々なプラットフオーム上で
   動作するWebサーバ
 ウ 機能の豊富さが特徴のRDBMS
 エ 大規模なデータを分散処理するためのソフトウェア
   ライブラリ



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タグ:hadoop
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2017年12月08日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問18

問18
CPUスケジューリングにおけるラウンドロビンスケジュー
リング方式に関する記述として、適切なものはどれか。

 ア 自動制御システムなど、リアルタイムシステムの
   スケジューリングに適している。
 イ タイマ機能のないシステムにおいても、簡単に
   実現することができる。
 ウ タイムシェアリングシステムのスケジューリングに
   適している。
 エ タスクに優先順位を付けることによって、
   容易に実現することができる。



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2017年12月07日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問17

問17
ページング方式の仮想記憶において、ページ置換えの
発生頻度が高くなり、システムの処理能力が急激に
低下することがある。 このような現象を何と呼ぶか。

 ア スラッシング      イ スワップアウト
 ウ フラグメンテーション  エ ページフォールト



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2017年12月06日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
リアルタイムOSにおいて、実行中のタスクがプリ
エンプションによって遷移する状態はどれか。

 ア 休止状態 イ 実行可能状態 
 ウ 終了状態 エ 待ち状態




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2017年12月05日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問15

問15
ジョブの多重度が1で、到着順にジョブが実行される
システムにおいて、表に示す状態のジョブA〜Cを処理
するとき、ジョブCが到着してから実行が終了するまでの
ターンアラウンドタイムは何秒か。ここで、OSのオーバ
ヘッドは考慮しないものとする。

              単位 秒
 ┌───┬─────┬──────┐
 │ジョブ│ 到着時刻 │ 処理時間 │
 │   │      │(単独実行時)│
 ├───┼─────┼──────┤
 │ A │  0  │   5   │
 ├───┼─────┼──────┤
 │ B │  2  │   6   │
 ├───┼─────┼──────┤
 │ C │  3  │   3   │
 └───┴─────┴──────┘

 ア 11  イ 12  ウ 13  エ 14



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2017年12月04日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問14

問14
次のシステムにおいて、ピーク時間帯のCPU使用率は何%か。
ここで、トランザクションはレコードアクセス処理と計算処理から
成り、レコードアクセスはCPU処理だけでI/Oは発生せず、OSの
オーバヘッドは考慮しないものとする。また、1日のうち発生する
トランザクション数が最大になる1時間をピーク時間帯と定義する。

〔システムの概要〕
 (1) CPU数:1個
 (2) 1日に発生する平均トランザクション数:54,000件
 (3) 1日のピーク時間帯におけるトランザクション数の割合:20%
 (4) 1トランザクション当たりの平均レコードアクセス数:100レコード
 (5) 1レコードアクセスに必要な平均CPU時間:1ミリ秒
 (6) 1トランザクション当たりの計算処理に必要な平均
   CPU時間:100ミリ秒 

 ア 20  イ 30  ウ 50  エ 60



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タグ:CPU使用率
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2017年12月03日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問13

問13
MTBFを長くするよりも、MTTRを短くするのに役立つものはどれか。

ア エラーログ取得機能
イ 記憶装置のビット誤り訂正機能
ウ 命令再試行機能
エ 予防保守



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タグ:圧縮
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2017年12月02日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問12

問12
1台のコンピュータで複数の仮想マシン環境を実現する
ための制御機能はどれか。

 ア シストリックアレイ
 イ デスクトップグリッド
 ウ ハイパバイザ
 エ モノリシックカーネル



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タグ:仮想マシン
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2017年12月01日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問11

問11
容量が aMバイトでアクセス時間が xナノ秒の命令キャッシュと、
容量が bMバイトでアクセス時間が yナノ秒の主記憶をもつ
システムにおいて、CPUからみた、主記憶と命令キャッシュとを
合わせた平均アクセス時間を表す式はどれか。ここで、
読み込みたい命令コードがキャッシュに存在しない確率
r とし、キャッシュ管理に関するオーバヘッドは無視できるものとする。

 ア {(1−r) ・ a / (a+b) }・x + {(r ・ b) / (a+b) }・y
 イ (1−r) ・ x + r ・y
 ウ {(r ・ a) / (a+b) }・x + {(1−r) ・ b / (a+b) }・y
 エ r ・ x + (1−r) ・y



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2017年11月30日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問10

問10
IoTでの活用が検討されているLPWA (Low Power, Wide Area)
の特徴として、適切なものはどれか。

 ア 2線だけで接続されるシリアル有線通信であり、
   同じ基板上の回路及びLSIの間の通信に適している。
 イ 60GHz帯を使う近距離無線通信であり、4K、8Kの
   映像などの大容量のデータを高速伝送することに
   適している。
 ウ 電力線を通信に使う通信技術であり、スマート
   メータの自動検針などに適している。
 エ バッテリ消費量が少なく、一つの基地局で広範囲を
   カバーできる無線通信技術であり、複数のセンサが
   同時につながるネットワークに適している。



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タグ:LPWA
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2017年11月29日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問9

問9
メモリインタリーブの説明はどれか。

 ア CPUと磁気ディスク装置との間に半導体メモリに
   よるデータバッファを設けて、磁気ディスク
   アクセスの高速化を図る。
 イ 主記憶のデータの一部をキャッシュメモリに
   コピーすることによって、CPUと主記憶との
   アクセス速度のギャップを埋め、メモリアクセスの
   高速化を図る。
 ウ 主記憶へのアクセスを高速化するために、
   アクセス要求、データの読み書き及び後処理が
   終わってから、次のメモリアクセスの処理に移る。
 エ 主記憶を複数の独立したグループに分けて、
   各グループに交互にアクセスすることによって、
   主記憶へのアクセスの高速化を図る。



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2017年11月28日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問8

問8
パイプライン制御を適切に表しているものはどれか。ここで、
図中の記号Dは解読、Eは実行、Fは命令フェッチとする。


 ア    ┌─┬─┬─┐
  命令1 │F│D│E│
      └─┴─┴─┼─┬─┬─┐
  命令2       │F│D│E│
            └─┴─┴─┼─┬─┬─┐
  命令3             │F│D│E│
                  └─┴─┴─┘
    ──────────────────→ 時間

 イ    ┌─┬─┬─┐
  命令1 │D│F│E│
      └─┴─┼─┼─┬─┐
  命令2     │D│F│E│
          └─┴─┼─┼─┬─┐
  命令3         │D│F│E│
              └─┴─┴─┘
    ──────────────────→ 時間

 ウ    ┌─┬─┬─┐
  命令1 │F│D│E│
      └─┼─┼─┼─┐
  命令2   │F│D│E│
        └─┼─┼─┼─┐
  命令3     │F│D│E│
          └─┴─┴─┘
    ──────────────────→ 時間

 エ    ┌─┬─┬─┐
  命令1 │D│F│E│
      ├─┼─┼─┤
  命令2 │D│F│E│
      └─┼─┼─┼─┐
  命令3   │D│F│E│
        └─┴─┴─┘
    ──────────────────→ 時間




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2017年11月27日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問7

問7
fact(n) は、非負の整数 n に対して n の階乗を返す。
fact(n) の再帰的な定義はどれか。

 ア if n=0 then 0 else return n × fact(n−1)
 イ if n=0 then 0 else return n × fact(n+1)
 ウ if n=0 then 1 else return n × fact(n−1)
 エ if n=0 then 1 else return n × fact(n+1)



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2017年11月26日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問6

問6
ノード1〜5をもつグラフを隣接行列で表したもののうち、
木となるものはどれか。ここで、隣接行列の i 行 j 列目の
成分は、ノード i とノード j を結ぶエッジがある場合は1、
ない場合は0とする。

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問6



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タグ:隣接行列
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2017年11月25日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問5

問5
配列A[1]、A[2]、・・・、A[n]で、A[1]を根とし、
A[i]の左側の子をA[2i]、右側の子をA[2i+1]と
みなすことによって、2分木を表現する。
このとき、配列を先頭から順に調べていくことは、
2分木の探索のどれに当たるか。

 ア 行きがけ順 (先行順) 深さ優先探索
 イ 帰りがけ順 (後行順) 深さ優先探索
 ウ 通りがけ順 (中間順) 深さ優先探索
 エ 幅優先探索



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タグ:2分木探索
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2017年11月24日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問4

問4
UTF-8の説明に関する記述として、適切なものはどれか。

 ア 1文字を1バイトから4バイト (又は6バイト) までの
   可変長で表現しており、ASCIIと上位互換性がある。
 イ 2バイトで表現する領域に収まらない文字は、
   上位サロゲートと下位サロゲートを組み合わせて
   4バイトで表現する。
 ウ ASCII文字だけを使用することが前提の電子メールで
   利用するために、7ビットで表現する。
 エ 各符号位置が4バイトの固定長で表現される
   符号化形式である。



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タグ:UTF-8
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2017年11月23日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問3

問3
四つのアルファベット a 〜 d から成るテキストがあり、各
アルファベットは2ビットの固定長2進符号で符号化されて
いる。このテキストにおける各アルファベットの出現確率を
調べたところ、表のとおりであった。各アルファベットの符号を
表のような可変長2進符号に変換する場合、符号化された
テキストの、変換前に対する変換後のビット列の長さの比は、
およそ幾つか。

 ┌───────┬───┬───┬───┬───┐
 │アルファベット│ a │ b │ c │ d │
 ├───────┼───┼───┼───┼───┤
 │出現確率(%)│ 40 │ 30 │ 20 │ 10 │
 ├───────┼───┼───┼───┼───┤
 │可変長2進符号│ 0 │ 10 │110│111│
 └───────┴───┴───┴───┴───┘

 ア 0.75  イ 0.85  ウ 0.90  エ 0.95



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2017年11月22日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問2

問2
次のBNFにおいて非終端記号 <A> から生成される文字列は
どれか。

 <R0> ::= 0 | 3 | 6 | 9
 <R1> ::= 1 | 4 | 7
 <R2> ::= 2 | 5 | 8
 <A> ::= <R0> | <A><R0> | <B><R2> | <C><R1>
 <B> ::= <R1> | <A><R1> | <B><R0> | <C><R2>
 <C> ::= <R2> | <A><R2> | <B><R1> | <C><R0>

  ア 123  イ 124  ウ 127  エ 128



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タグ:BNF
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2017年11月21日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1

問1
相関係数に関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア すべての標本点が正の傾きをもつ直線上にあるときは、
   相関係数が+1になる。
 イ 変量間の関係が線形のときは、相関係数が0になる。
 ウ 変量間の関係が非線形のときは、相関係数が負になる。
 エ 無相関のときは、相関係数が−1になる。



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タグ:相関係数
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