2018年07月10日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問80

問80
資金決済法で定められている仮想通貨の特徴はどれか。

 ア 金融庁の登録を受けていなくても、外国の事業
   者であれば、法定通貨との交換は、日本国内に
   おいて可能である。
 イ 日本国内から外国へ国際送金をする場合には、
   各国の銀行を経由して送金しなければならない。
 ウ 日本国内の事業者が運営するオンラインゲーム
   でだけ流通する通貨である。
 エ 不特定の者に対する代金の支払に使用可能で、
   電子的に記録・移転でき、法定通貨やプリペイ
   ドカードではない財産的価値である。



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タグ:仮想通貨
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2018年07月09日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問79

問79
企業のWebサイトに接続してWebページを改ざんし、
システムの使用目的に反する動作をさせて業務を
妨害する行為を処罰の対象とする法律はどれか。

 ア 刑法
 イ 特定商取引法
 ウ 不正競争防止法
 エ プロバイダ責任制限法



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タグ:刑法
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2018年07月08日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問78

問78
製造物責任法 (PL法) において、製造物責任を問わ
れる事例はどれか。

 ア 機器に組み込まれているROMに記録された
   プログラムに瑕疵があったので、その機器の
   使用者に大けがをさせた。
 イ 工場に配備されている制御系コンピュータの
   オペレーションを誤ったので、製品製造の
   ラインを長時間停止させ大きな損害を与えた。
 ウ ソフトウェアパッケージに重大な瑕疵が発見
   され、修復に時間が掛かったので、販売先の
   業務に大混乱をもたらした。
 エ 提供しているITサービスのうち、ヘルプデスク
   サービスがSLAを満たす品質になく、顧客
   から多大なクレームを受けた。



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タグ:PL法
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2018年07月07日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問77

問77
損益計算資料から求められる損益分岐点
売上高は、何百万円か。

          単位 百万円
  ┌─────────────┐
  │売上高      500 │
  │材料費(変動費) 200 │
  │外注費(変動費) 100 │
  │製造固定費    100 │
  │         ─── │
  │純利益      100 │
  │販売固定費     80 │
  │利益       ─── │
  │          20 │
  └─────────────┘

 ア 225  イ 300  ウ 450  エ 480



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2018年07月06日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問76

問76
取得原価30万円のPCを2年間使用した後、廃棄処分し、
廃棄費用2万円を現金で支払った。このときの固定資産の
除却損は廃棄費用も含めて何万円か。ここで、耐用年数は
4年、減価償却方法は定額法、定額法の償却率は0.250、
残存価額は0円とする。

 ア 9.5  イ 13.0  ウ 15.0  エ 17.0



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タグ:減価償却
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2018年07月05日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問75

問75
ビッグデータ分析の手法の一つであるデシジョンツリーを活
用してマーケティング施策の判断に必要な事象を整理し、
発生確率の精度を向上させた上で二つのマーケティング施
策a、bの選択を行う。マーケティング施策を実行した場合の
利益増加額 (売上増加額 - 費用) の期待値が最大となる
施策と、そのときの利益増加額の期待値の組合せはどれか。

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問75


   ┌──┬────────────┐
   │施策│利益増加額の期待値(億円)│
 ┌─┼──┼────────────┤
 │ア│ a │     70     │
 ├─┼──┼────────────┤
 │イ│ a │     160     │
 ├─┼──┼────────────┤
 │ウ│ b │     82     │
 ├─┼──┼────────────┤
 │エ│ b │     162     │
 └─┴──┴────────────┘



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2018年07月04日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問74

問74
図は、ある製品ロットの抜取り検査の結果を表すOC
曲線 (検査特性曲線) である。この図に関する記述の
うち、適切なものはどれか。

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問74

 ア p1%よりも大きい不良率のロットが合格する
   確率は、L1よりも大きい。
 イ p1%よりも小さい不良率のロットが不合格と
   なる確率は、 (1.0−L1) よりも大きい。
 ウ p2%よりも大きい不良率のロットが合格する
   確率は、L2よりも小さい。
 エ p2%よりも小さい不良率のロットが不合格と
   なる確率は、L2よりも小さい。



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タグ:抜取り検査
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2018年07月03日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問73

問73
インターネットショッピングで売上の全体に対して、あまり売れ
ない商品の売上合計の占める割合が無視できない割合に
なっていることを指すものはどれか。

 ア アフィリエイト
 イ オプトイン
 ウ ドロップシッピング
 エ ロングテール



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2018年07月02日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問72

問72
図は、製品Aの構成部品を示し、括弧内の数字は上位の
製品・部品1個当たりの所要数量である。この製品Aを
10個生産する場合、部品Cは、少なくとも何個発注する
必要があるか。ここで、現在の部品Bの在庫は0個、部品C
の在庫は5個である。

        A
        │
     ┌──┴──┐
    B(2)    C(1)
     │
  ┌──┼──┐
 D(1) E(1) C(1)


 ア 15  イ 20  ウ 25  エ 30



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タグ:所要量
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2018年07月01日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問71

問71
政府は、IoTを始めとする様々なICTが最大限に
活用され、サイバー空間とフィジカル空間とが融合さ
れた“超スマート社会”の実現を推進している。必要
なものやサービスが人々に過不足なく提供され、年齢
や性別などの違いにかかわらず、誰もが快適に生活
することができるとされる “超スマート社会” 実現への
取組みは何と呼ばれているか。

 ア e−Gov
 イ Society5.0
 エ ダイバーシティ社会
 ウ Web2.0



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2018年06月30日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問70

問70
SFAを説明したものはどれか。

 ア 営業活動にITを活用して営業の効率と品質を高め、
   売上・利益の大幅な増加や、顧客満足度の向上を目指す
   手法・概念である。
 イ 卸売業・メーカが小売店の経営活動を支援することによって、
   自社との取引量の拡大につなげる手法・概念である。
 ウ 企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画して管理し、
   経営の効率向上を図るための手法・概念である。
 エ 消費者向けや企業間の商取引を、インターネットなどの
   電子的なネットワークを活用して行う手法・概念である。



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タグ:SFA
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2018年06月29日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問69

問69
ターゲットリターン価格設定の説明はどれか。

 ア 競合の価格を十分に考慮した上で価格を決定する。
 イ 顧客層、時間帯、場所など市場セグメントごとに
   異なった価格を決定する。
 ウ 目標とする投資収益率を実現するように価格を決定する。
 エ リサーチなどによる消費者の値頃感に基づいて価格を決定する。



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タグ:価格設定
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2018年06月28日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問68

問68
現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したり
する手法であり、専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート
調査を行い、その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して、
集団としての意見を収束させる手法はどれか。

 ア 因果関係分析法
 イ クロスセクション法
 ウ 時系列回帰分析法
 エ デルファイ法



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2018年06月27日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問67

問67
PPMにおいて、投資用の資金源として位置付けられる
事業はどれか。

 ア 市場成長率が高く、相対的市場占有率が高い事業
 イ 市場成長率が高く、相対的市場占有率が低い事業
 ウ 市場成長率が低く、相対的市場占有率が高い事業
 エ 市場成長率が低く、相対的市場占有率が低い事業



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タグ:PPM
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2018年06月26日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問66

問66
情報システムの調達の際に作成されるRFI の説明はどれか。

 ア 調達者から供給者候補に対して、システム化の目的や
   業務内容などを示し、必要な情報の提供を依頼すること
 イ 調達者から供給者候補に対して、対象システムや調達条件
   などを示し、提案書の提出を依頼すること
 ウ 調達者から供給者に対して、契約内容で取り決めた内容に
   関して、変更を要請すること
 エ 調達者から供給者に対して、双方の役割分担などを確認し、
   契約の締結を要請すること



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タグ:RFI
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2018年06月25日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
EMS (electronics manufacturing services) の
説明として、適切なものはどれか。

 ア 相手先ブランドで販売する電子機器の設計だけ
   を受託し、製造は相手先で行う。
 イ 外部から調達した電子機器に付加価値を加えて、
   自社ブランドで販売する。
 ウ 自社ブランドで販売する電子機器のソフトウェア
   開発だけを外部に委託し、ハードウェアは自社で
   設計製造する。
 エ 生産設備をもつ企業が、他社からの委託を受けて
   電子機器を製造する。



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タグ:EMS
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2018年06月24日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
システム管理基準 (平成16年) によれば、情報戦略
策定段階の成果物はどれか。

 ア 関連する他の情報システムと役割を分担し、
   組織体として最大の効果を上げる機能を実現する
   ために、全体最適化計画との整合性を考慮して
   策定する開発計画
 イ 経営戦略に基づいて組織体全体で整合性及び
   一貫性を確保した情報化を推進するために、方針
   及び目標に基づいて策定する全体最適化計画
 ウ 情報システムの運用を円滑に行うために、運用設計
   及び運用管理ルールに基づき、さらに規模、期間、
   システム特性を考慮して策定する運用手順
 エ 組織体として一貫し、効率的な開発作業を確実に
   遂行するために、組織体として標準化された開発
   方法に基づいて策定する開発手順



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2018年06月23日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問63

問63
定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える
方法がある。表に示す4段階評価を用いた場合、重み
及び判定内容から評価されるシステム全体の目標達成
度は何%となるか。

 ┌──────┬──┬────────────┐
 │ 評価項目 │重み│    判定内容    │
 ├──────┼──┼────────────┤
 │省力化効果 │ 5│目標どおりの効果があった│
 ├──────┼──┼────────────┤
 │期間の短縮 │ 8│従来と変わらない    │
 ├──────┼──┼────────────┤
 │情報の統合化│12│部分的には改善された  │
 └──────┴──┴────────────┘
  4段階評価点 3:目標どおり 2:ほぼ予定通り
         1:部分改善  0:変わらず

 ア 27  イ 36  ウ 43  エ 52



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2018年06月22日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問62

問62
BCP の説明はどれか。

 ア 企業の戦略を実現するために、財務、顧客、
   内部ビジネスプロセス、学習と成長という
   四つの視点から戦略を検討したもの
 イ 企業の目標を達成するために業務内容や業務の
   流れを可視化し、一定のサイクルをもって継続
   的に業務プロセスを改善するもの
 ウ 業務効率の向上、業務コストの削減を目的に、
   業務プロセスを対象としてアウトソースを実施
   するもの
 エ 事業の中断・阻害に対応し、事業を復旧し、
   再開し、あらかじめ定められたレベルに回復
   するための手順を規定したもの



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タグ:BCP
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2018年06月21日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問61

問61
共通フレーム2013によれば、システム化構想の
立案で作成されるものはどれか。

 ア 企業で将来的に必要となる最上位の業務機能と
   業務組織を表した業務の全体像
 イ 業務手順やコンピュータ入出力情報など実現
   すべき要件
 ウ 日次や月次で行う利用者業務やコンピュータ
   入出力作業の業務手順
 エ 必要なハードウェアやソフトウェアを記述した
   最上位レベルのシステム方式



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