2018年05月30日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問40

問40
サイバーレスキュー隊 (J-CRAT) は、どの脅威による
被害の低減と拡大防止を活動目的としているか。

 ア クレジットカードのスキミング
 イ 内部不正による情報漏えい
 ウ 標的型サイバー攻撃
 エ 無線LAN の盗聴



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タグ:J-CRAT
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2018年05月29日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問39

問39
ポリモーフィック型マルウェアの説明として、
適切なものはどれか。

 ア インターネットを介して、攻撃者がPCを
   遠隔操作する。
 イ 感染ごとにマルウェアのコードを異なる鍵で
   暗号化することによって、同一のパターン
   では検知されないようにする。
 ウ 複数のOS上で利用できるプログラム言語で
   マルウェアを作成することによって、複数の
   OS上でマルウェアが動作する。
 エ ルートキットを利用して、マルウェアに感染
   していないように見せかけることによって、
   マルウェアを隠蔽する。



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タグ:マルウェア
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2018年05月28日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問38

問38
ディレクトリトラバーサル攻撃はどれか。

 ア OSコマンドを受け付けるアプリケーションに
   対して、攻撃者が、ディレクトリを作成する
   OSコマンドの文字列を入力して実行する。
 イ SQL文のリテラル部分の生成処理に問題がある
   アプリケーションに対して、攻撃者が、任意の
   SQL文を渡して実行する。
 ウ シングルサインオンを提供するディレクトリサービス
   に対して、攻撃者が、不正に入手した認証情報を
   用いてログインし、複数のアプリケーションを不正
   使用する。
 エ 入力文字列からアクセスするファイル名を組み
   立てるアプリケーションに対して、攻撃者が、
   上位のディレクトリを意味する文字列を使って、
   非公開のファイルにアクセスする。



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2018年05月27日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問37

問37
クロスサイトスクリプティングの手口はどれか。

 ア Webアプリケーションのフォームの入力フィールドに、
   悪意のある JavaScript コードを含んだデータを
   入力する。
 イ インターネットなどのネットワークを通じてサーバに
   不正にアクセスしたり、データの改ざんや破壊を行った
   りする。
 ウ 大量のデータをWebアプリケーションに送ることによって、
   用意されたバッファ領域をあふれさせる。
 エ パス名を推定することによって、本来は認証された後に
   しかアクセスが許可されないページに直接ジャンプする。



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2018年05月26日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問36

問36
企業のDMZ上で1台のDNSサーバを、インターネット
公開用と、社内のPC及びサーバからの名前解決の
問合せに対応する社内用とで共用している。このDNS
サーバが、DNSキャッシュポイズニング攻撃を受けた結果、
直接引き起こされ得る現象はどれか。

 ア DNSサーバのハードディスク上に定義されている
   DNSサーバ名が書き換わり、インターネットからの
   DNS参照者が、DNSサーバに接続できなくなる。
 イ DNSサーバのメモリ上にワームが常駐し、 DNS
   参照元に対して不正プログラムを送り込む。
 ウ 社内の利用者間の電子メールについて、宛先
   メールアドレスが書き換えられ、送信ができなくなる。
 エ 社内の利用者が、インターネット上の特定のWeb
   サーバにアクセスしようとすると、本来とは異なる
   Webサーバに誘導される。



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2018年05月25日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問35

問35
二つの IPv4ネットワーク 192.168.0.0/23 と
192.168.2.0/23 を集約したネットワークは
どれか。

 ア 192.168.0.0/22
 イ 192.168.1.0/22
 ウ 192.168.1.0/23
 エ 192.168.3.0/23



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2018年05月24日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問34

問34
TCP/IPネットワークにおけるRARPの機能として、
適切なものはどれか。

 ア IPパケットが通信先のIPアドレスに
   到達するかどうかを調べる。
 イ MACアドレスから IPアドレスを求める。
 ウ ドメイン名とホスト名から IPアドレスを
   求める。
 エ プライベートIPアドレスとグローバル
   IPアドレスを相互に変換する。



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タグ:RARP
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2018年05月23日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問33

問33
伝送速度30Mビット/秒の回線を使ってデータを
連続送信したとき、平均して100秒に1回の1ビット
誤りが発生した。この回線のビット誤り率は幾らか。

 ア 4.17×10-11
 イ 3.33×10-10
 ウ 4.17×10-5
 エ 3.33×10-4



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タグ:伝送速度
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2018年05月22日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問32

問32
ETSI (欧州電気通信標準化機構) によって提案さ
れたNFV (Network Functions Virtualisation) に
関する記述として、適切なものはどれか。

 ア インターネット上で地理情報システムと拡張現実の
   技術を利用することによって、現実空間と仮想空間
   をスムーズに融合させた様々なサービスを提供する。
 イ 仮想化技術を利用し、ネットワーク機能を汎用サーバ
   上にソフトウェアとして実現したコンポーネントを用いる
   ことによって、柔軟なネットワーク基盤を構築する。
 ウ 様々な入力情報に対する処理結果をニューラルネット
   ワークに学習させることによって、画像認識や音声認識、
   自然言語処理などの問題に対する解を見いだす。
 エ プレースとトランジションと呼ばれる2種類のノードを
   もつ有向グラフであり、システムの並列性や競合性の
   分析などに利用される。



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タグ:ETSI
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2018年05月21日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問31

問31
100Mビット/秒のLANを使用し、1件のレコード長が
1、000バイトの電文を1、000件連続して伝送する
とき、伝送時間は何秒か。ここで、LANの伝送効率は
50%とする。

ア 0.02  イ 0.08  ウ 0.16  エ 1.6



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タグ:伝送効率
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2018年05月20日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問30

問30
ビッグデータの基盤技術として利用されるNoSQL に
分類されるデータベースはどれか。

 ア 関係データモデルをオブジェクト指向データモデルに
   拡張し、操作の定義や型の継承関係の定義を
   可能としたデータベース
 イ 経営者の意思決定を支援するために、ある主題に
   基づくデータを現在の情報とともに過去の情報も
   蓄積したデータベース
 ウ 様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて
   管理するキーバリュー型データベース
 エ データ項目の名称や形式など、データそのものの
   特性を表すメタ情報を管理するデータベース



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2018年05月19日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問29

問29
関係データベース管理システム (RDBMS) のデータ
ディクショナリに格納されるものはどれか。

 ア OSが管理するファイルの定義情報
 イ スキーマの定義情報
 ウ 表に格納された列データの組
 エ 表の列に付けられたインデックスの値



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2018年05月18日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問28

問28
SQLにおいて、A表の主キーがB表の外部キーに
よって参照されている場合、各表の行を追加・削除
する操作の参照制約に関する制限について、正しく
整理した図はどれか。ここで、△印は操作が拒否され
る場合があることを表し、○印は制限なしに操作が
できることを表す。

 ア  ┌──┬──┐ イ  ┌──┬──┐
    │追加│削除│    │追加│削除│
 ┌──┼──┼──┤ ┌──┼──┼──┤
 │A表│ ○ │ △ │ │A表│ ○ │ △ │
 ├──┼──┼──┤ ├──┼──┼──┤
 │B表│ △ │ ○ │ │B表│ ○ │ △ │
 └──┴──┴──┘ └──┴──┴──┘
 ウ  ┌──┬──┐ エ  ┌──┬──┐
    │追加│削除│    │追加│削除│
 ┌──┼──┼──┤ ┌──┼──┼──┤
 │A表│ △ │ ○ │ │A表│ △ │ ○ │
 ├──┼──┼──┤ ├──┼──┼──┤
 │B表│ ○ │ △ │ │B表│ △ │ ○ │
 └──┴──┴──┘ └──┴──┴──┘



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タグ:参照制約
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2018年05月17日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問27

問27
関係Rと関係Sに対して、関係Xを求める関係演算は
どれか。

 R         S         X
┌──┬──┬──┐┌──┬──┬──┐┌──┬──┬──┐
│ID│ A │ B ││ID│ A │ B ││ID│ A │ B │
┝━━┿━━┿━━┥┝━━┿━━┿━━┥┝━━┿━━┿━━┥
│0001│ a │ 100││0001│ a │ 100││0001│ a │ 100│
├──┼──┼──┤├──┼──┼──┤├──┼──┼──┤
│0002│ b │ 200││0002│ a │ 200││0002│ a │ 200│
├──┼──┼──┤└──┴──┴──┘├──┼──┼──┤
│0003│ d │ 300│          │0002│ b │ 200│
└──┴──┴──┘          ├──┼──┼──┤
                    │0003│ d │ 300│
                    └──┴──┴──┘

ア IDで結合  イ 差  ウ 直積  エ 和



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タグ:関係演算
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2018年05月16日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問26

問26
関係データベースのテーブルにレコードを1件追加した
ところ、インデックスとして使う、図のB木のリーフノー
ドCがノード C1とC2に分割された。ノード分割後の
木構造はどれか。ここで、矢印はノードへのポインタと
する。また、中間ノードAには十分な空きがあるものとする。
     平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問26

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問26



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2018年05月15日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問25

問25
3次元の物体を表すコンピュータグラフィックスの手法に
関する記述のうち、 サーフェスモデルの説明として、
最も適切なものはどれか。

 ア 物体を、頂点と頂点をつなぐ線で結び、 針金で
   構成されているように表現する。
 イ 物体を、中身の詰まった固形物として表現する。
 ウ 物体を、ポリゴンや曲面パッチを用いて表現する。
 エ 物体を、メタボールと呼ぶ構造を使い、 球体を
   変形させることによって得られる曲面で表現する。



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タグ:CG
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2018年05月14日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問24

問24
Webページの設計の例のうち、アクセシビリティを高める
観点から最も適切なものはどれか。

 ア 音声を利用者に確実に聞かせるために、Webページの
   表示時に音声を自動的に再生する。
 イ 体裁の良いレイアウトにするために、表組みを用いる。
 ウ 入力が必須な項目は、色で強調するだけでなく、
   項目名の隣に “(必須)” などと明記する。
 エ ハイパリンク先の内容が推測できるように、ハイパ
   リンク画像の alt 属性にリンク先のURLを付記する。



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2018年05月13日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問23

問23
ワンチップマイコンにおける内部クロック発生器のブロック図を示す。
15MHzの発振器と、内部のPLL1、PLL2及び分周器の組合せで
CPUに240MHz、シリアル通信 (SIO) に115kHzのクロック信号を
供給する場合の分周器の値は幾らか。ここで、シリアル通信の
クロック精度は±5%以内に収まればよいものとする。

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問23

 ア 1/24  イ 1/26  ウ 1/28  エ 1/210



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タグ:分周器
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2018年05月12日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問22

問22
クロックの立上りエッジで、データを入力の最下位ビット
に取り込んで上位方向へシフトし、ストローブの立上り
エッジで値を確定する8ビットのシリアル入力パラレル
出力シフトレジスタがある。各信号の波形を観測した
結果が図のとおりであるとき、確定後のシフトレジスタの
値はどれか。ここで、数値は16進数で表記している。

 平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問22

ア 63  イ 8D  ウ B1  エ C6



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タグ:レジスタ
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2018年05月11日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問21

問21
図の論理回路と等価な回路はどれか。

 平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問21

 平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問21



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タグ:論理回路
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2018年05月10日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問20

問20
RFIDの活用事例として、適切なものはどれか。

 ア 紙に印刷されたディジタルコードをリーダで読み取る
   ことによる情報の入力
 イ 携帯電話とヘッドフォンとの間の音声データ通信
 ウ 赤外線を利用した近距離データ通信
 エ 微小な無線チップによる人又は物の識別及び管理



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タグ:RFID
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2018年05月09日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問19

問19
ページング方式の仮想記憶における主記憶の割当てに
関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア プログラム実行時のページフォールトを契機に、 ページ
   をロードするのに必要な主記憶が割り当てられる。
 イ プログラムで必要なページをロードするための主記
   憶の空きが存在しない場合には、実行中のプログラム
   のどれかが終了するまで待たされる。
 ウ プログラムに割り当てられる主記憶容量は一定で
   あり、プログラムの進行によって変動することはない。
 エ プログラムの実行開始時には、プログラムのデータ
   領域とコード領域のうち、少なくとも全てのコード領域に
   主記憶が割り当てられる。



答えはこちら
タグ:仮想記憶
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2018年05月08日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問18

問18
セマフォを用いる目的として、適切なものはどれか。

 ア 共有資源を管理する。
 イ スタックを容易に実現する。
 ウ スラッシングの発生を回避する。
 エ セグメンテーションを実現する。



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タグ:セマフォ
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2018年05月07日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問17

問17
三つのタスクA〜Cの優先度と各タスクを単独で実行
した場合のCPUと入出力 (I/O) 装置の動作順序と
処理時間は、表のとおりである。優先順位方式のタスク
スケジューリングを行うOSの下で、 三つのタスクが
同時に実行可能状態になってから、タスクCが終了する
までに、タスクCが実行可能状態にある時間は延べ
何ミリ秒か。ここで、I/Oは競合せず、OSのオーバ
ヘッドは考慮しないものとする。また、表中の () 内の
数字は処理時間を示すものとする。

 ┌───┬───┬───────────────────┐
 │タスク│優先度│単独実行時の動作順序と処理時間(ミリ秒)│
 ├───┼───┼───────────────────┤
 │ A │ 高 │ CPU(2)→I/O(6)→CPU(4) │
 ├───┼───┼───────────────────┤
 │ B │ 中 │ CPU(2)→I/O(4)→CPU(2) │
 ├───┼───┼───────────────────┤
 │ C │ 低 │ CPU(2)→I/O(2)→CPU(3) │
 └───┴───┴───────────────────┘

 ア 6  イ 8  ウ 10  エ 12



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タグ:タスク
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2018年05月06日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
4種類の装置で構成される次のシステムの稼働率は、
およそ幾らか。ここで、 アプリケーションサーバとデータ
ベースサーバの稼働率は0.8であり、それぞれの
サーバのどちらかが稼働していればシステムとして稼働
する。また、負荷分散装置と磁気ディスク装置は、故障
しないものとする。

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問16

 ア 0.64  イ 0.77  ウ 0.92  エ 0.96



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タグ:稼働率
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2018年05月05日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問15

問15
フェールソフトの説明として、適切なものはどれか。

 ア システムの一部に故障や異常が発生したとき、
   データの消失、 装置の損傷及びオペレータに
   対する危害が起こらないように安全な状態に保つ。
 イ システムの運用中でも故障部分の修復が可能で、
   24 時間 365 日の連続運転を可能にする。
 ウ 装置の一部が故障しても、システムの全面的な
   サービス停止にならないようにする。
 エ 利用者が決められた順序でしか入力できない
   ようにするなどして、単純なミスが起こらない
   ようにする。



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2018年05月04日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問14

問14
物理サーバのスケールアウトに関する記述として、
適切なものはどれか。

 ア サーバのCPUを高性能なものに交換することに
   よって、サーバ当たりの処理能力を向上させること
 イ サーバの台数を増やして負荷分散することによって、
   サーバ群としての処理能力を向上させること
 ウ サーバのディスクを増設して冗長化することによって、
   サーバ当たりの信頼性を向上させること
 エ サーバのメモリを増設することによって、単位時間
   当たりの処理能力を向上させること



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2018年05月03日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問13

問13
PCをシンクライアント端末として利用する際の特徴
として、適切なものはどれか。

 ア アプリケーションに加えてデータもクライアント端末に
   インストールされるので、効率的に利用できるが、
   PCの盗難などによる情報の漏えいリスクがある。
 イ クライアント端末にサーバ機能を導入して持ち運べ
   るようにしたものであり、導入したサーバ機能をいつ
   でも利用することができる。
 ウ クライアント端末の機器を交換する場合、アプリケー
   ションやデータのインストール作業を軽減することが
   できる。
 エ 必要なアプリケーションをクライアント端末にインス
   トールしているので、 サーバに接続できない環境
   でも、アプリケーションを利用することができる。



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2018年05月02日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問12

問12
USB3.0の特徴として、適切なものはどれか。

 ア USB2.0は半二重通信であるが、USB3.0
   は全二重通信である。
 イ Wireless USBに対応している。
 ウ 最大供給電流は、USB2.0と同じ500
   ミリアンペアである。
 エ ピン数が9本に増えたので、USB2.0の
   ケーブルは挿すことができない。



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タグ:USB
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2018年05月01日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問11

問11
メモリインタリーブの説明として、適切なものはどれか。

 ア 主記憶と外部記憶を一元的にアドレス付けし、
   主記憶の物理容量を超えるメモリ空間を提供する。
 イ 主記憶と磁気ディスク装置との間にバッファメモリを
   置いて、双方のアクセス速度の差を補う。
 ウ 主記憶と入出力装置との間でCPUとは独立に
   データ転送を行う。
 エ 主記憶を複数のバンクに分けて、CPUからの
   アクセス要求を並列的に処理できるようにする。



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2018年04月30日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問10

問10
NAND 型フラッシュメモリに関する記述として、適切な
ものはどれか。

 ア バイト単位で書込み、ページ単位で読出しを行う。
 イ バイト単位で書込み及び読出しを行う。
 ウ ページ単位で書込み、バイト単位で読出しを行う。
 エ ページ単位で書込み及び読出しを行う。



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2018年04月29日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問9

問9
プロセッサの高速化技法の一つとして、同時に実行
可能な複数の動作を、コンパイルの段階でまとめて
一つの複合命令とし、 高速化を図る方式はどれか。

 ア CISC
 イ MIMD
 ウ RISC
 エ VLIW



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タグ:プロセッサ
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2018年04月28日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問8

問8
再帰的な処理を実現するためには、再帰的に呼び
出したときのレジスタ及びメモリの内容を保存しておく
必要がある。そのための記憶管理方式はどれか。

 ア FIFO
 イ LFU
 ウ LIFO
 エ LRU



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タグ:LIFO
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2018年04月27日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問7

問7
オブジェクト指向プログラミングにおいて、同一クラス内に、
メソッド名が同一であって、引数の型、個数又は並び
順が異なる複数のメソッドを定義することを何と呼ぶか。

 ア オーバーライド
 イ オーバーロード
 ウ カプセル化
 エ 汎化



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2018年04月26日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問6

問6
異なる n 個のデータが昇順に整列された表がある。
この表を m 個のデータごとのブロックに分割し、
各ブロックの最後尾のデータだけを線形探索すること
によって、目的のデータの存在するブロックを探し出す。
次に、当該ブロック内を線形探索して目的のデータを
探し出す。このときの平均比較回数を表す式はどれか。
ここで、m は十分に大きく、n は m の倍数とし、
目的のデータは必ず表の中に存在するものとする。

 ア m + n/m
 イ m/2 + n/2m
 ウ n/m
 エ n/2m



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2018年04月25日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問5

問5
非負の整数 m、n に対して次のとおりに定義
された関数 Ack(m, n) がある。Ack(1, 3) の
値はどれか。
      ┌ Ack(m-1, Ack(m, n-1)) (m>0 かつ n>0のとき)
Ack(m, n) = ┤ Ack(m-1, 1)      (m>0 かつ n=0のとき)
      └ n+1          (m=0 のとき)


 ア 3  イ 4  ウ 5  エ 6



答えはこちら
タグ:再帰関数
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2018年04月24日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問4

問4
サンプリング周波数 40kHz、量子化ビット数16ビットで
A/D変換したモノラル音声の1秒間のデータ量は、何k
バイトとなるか。ここで、1kバイトは1、000バイトとする。

ア 20  イ 40  ウ 80  エ 640



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2018年04月23日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問3

問3
ハミング符号とは、 データに冗長ビットを付加して、
1ビットの誤りを訂正できるようにしたものである。ここでは、
、X、X、Xの4ビットから成るデータに3ビットの
冗長ビット P、P、Pを付加したハミング符号
を考える。付加したビット
、P、Pは、それぞれ
 X Θ X Θ X Θ P = 0
 X Θ X Θ X Θ P = 0
 X Θ X Θ X Θ P = 0
となるように決める。ここで、Θ は排他的論理和を
表す。ハミング符号 1110011 には1ビットの誤りが
存在する。誤りビットを訂正したハミング符号はどれか。

 ※出題上はΘは+の○囲み文字。 便宜上 Θ と表記する。

ア 0110011
イ 1010011
ウ 1100011
エ 1110111



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2018年04月22日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問2

問2
表は、文字A〜Eを符号化したときのビット表記と、
それぞれの文字の出現確率を表したものである。
1文字当たりの平均ビット数は幾らか。

 ┌──┬─────┬──────┐
 │文字│ビット表記│出現確率(%)│
 ├──┼─────┼──────┤
 │ A │    0│  50  │
 ├──┼─────┼──────┤
 │ B │   10│  30  │
 ├──┼─────┼──────┤
 │ C │  110│  10  │
 ├──┼─────┼──────┤
 │ D │ 1110│   5  │
 ├──┼─────┼──────┤
 │ E │ 1111│   5  │
 └──┴─────┴──────┘

 ア 1.6  イ 1.8  ウ 2.5  エ 2.8



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2018年04月21日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問1

問1
AI におけるディープラーニングに最も関連が深いものは
どれか。

 ア 試行錯誤しながら条件を満たす解に到達する方法で
   あり、場合分けを行い深さ優先で探索し、解が見つから
   なければ一つ前の場合分けの状態に後戻りする。
 イ 神経回路網を模倣した方法であり、多層に配置
   された素子とそれらを結ぶ信号線で構成され、
   信号線に付随するパラメタを調整することに
   よって入力に対して適切な解が出力される。
 ウ 生物の進化を模倣した方法であり、与えられた
   問題の解の候補を記号列で表現して、それを
   遺伝子に見立てて突然変異、交配、とう汰を
   繰り返して逐次的により良い解に近づける。
 エ 物質の結晶ができる物理現象を模倣した方法で
   あり、温度に見立てたパラメタを制御して、大ざっぱ
   な解の候補から厳密な解の候補に変化させる。



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