2018年05月10日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問20

問20
RFIDの活用事例として、適切なものはどれか。

 ア 紙に印刷されたディジタルコードをリーダで読み取る
   ことによる情報の入力
 イ 携帯電話とヘッドフォンとの間の音声データ通信
 ウ 赤外線を利用した近距離データ通信
 エ 微小な無線チップによる人又は物の識別及び管理



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タグ:RFID
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2018年05月09日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問19

問19
ページング方式の仮想記憶における主記憶の割当てに
関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア プログラム実行時のページフォールトを契機に、 ページ
   をロードするのに必要な主記憶が割り当てられる。
 イ プログラムで必要なページをロードするための主記
   憶の空きが存在しない場合には、実行中のプログラム
   のどれかが終了するまで待たされる。
 ウ プログラムに割り当てられる主記憶容量は一定で
   あり、プログラムの進行によって変動することはない。
 エ プログラムの実行開始時には、プログラムのデータ
   領域とコード領域のうち、少なくとも全てのコード領域に
   主記憶が割り当てられる。



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タグ:仮想記憶
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2018年05月08日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問18

問18
セマフォを用いる目的として、適切なものはどれか。

 ア 共有資源を管理する。
 イ スタックを容易に実現する。
 ウ スラッシングの発生を回避する。
 エ セグメンテーションを実現する。



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タグ:セマフォ
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2018年05月07日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問17

問17
三つのタスクA〜Cの優先度と各タスクを単独で実行
した場合のCPUと入出力 (I/O) 装置の動作順序と
処理時間は、表のとおりである。優先順位方式のタスク
スケジューリングを行うOSの下で、 三つのタスクが
同時に実行可能状態になってから、タスクCが終了する
までに、タスクCが実行可能状態にある時間は延べ
何ミリ秒か。ここで、I/Oは競合せず、OSのオーバ
ヘッドは考慮しないものとする。また、表中の () 内の
数字は処理時間を示すものとする。

 ┌───┬───┬───────────────────┐
 │タスク│優先度│単独実行時の動作順序と処理時間(ミリ秒)│
 ├───┼───┼───────────────────┤
 │ A │ 高 │ CPU(2)→I/O(6)→CPU(4) │
 ├───┼───┼───────────────────┤
 │ B │ 中 │ CPU(2)→I/O(4)→CPU(2) │
 ├───┼───┼───────────────────┤
 │ C │ 低 │ CPU(2)→I/O(2)→CPU(3) │
 └───┴───┴───────────────────┘

 ア 6  イ 8  ウ 10  エ 12



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タグ:タスク
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2018年05月06日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
4種類の装置で構成される次のシステムの稼働率は、
およそ幾らか。ここで、 アプリケーションサーバとデータ
ベースサーバの稼働率は0.8であり、それぞれの
サーバのどちらかが稼働していればシステムとして稼働
する。また、負荷分散装置と磁気ディスク装置は、故障
しないものとする。

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問16

 ア 0.64  イ 0.77  ウ 0.92  エ 0.96



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タグ:稼働率
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2018年05月05日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問15

問15
フェールソフトの説明として、適切なものはどれか。

 ア システムの一部に故障や異常が発生したとき、
   データの消失、 装置の損傷及びオペレータに
   対する危害が起こらないように安全な状態に保つ。
 イ システムの運用中でも故障部分の修復が可能で、
   24 時間 365 日の連続運転を可能にする。
 ウ 装置の一部が故障しても、システムの全面的な
   サービス停止にならないようにする。
 エ 利用者が決められた順序でしか入力できない
   ようにするなどして、単純なミスが起こらない
   ようにする。



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2018年05月04日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問14

問14
物理サーバのスケールアウトに関する記述として、
適切なものはどれか。

 ア サーバのCPUを高性能なものに交換することに
   よって、サーバ当たりの処理能力を向上させること
 イ サーバの台数を増やして負荷分散することによって、
   サーバ群としての処理能力を向上させること
 ウ サーバのディスクを増設して冗長化することによって、
   サーバ当たりの信頼性を向上させること
 エ サーバのメモリを増設することによって、単位時間
   当たりの処理能力を向上させること



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2018年05月03日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問13

問13
PCをシンクライアント端末として利用する際の特徴
として、適切なものはどれか。

 ア アプリケーションに加えてデータもクライアント端末に
   インストールされるので、効率的に利用できるが、
   PCの盗難などによる情報の漏えいリスクがある。
 イ クライアント端末にサーバ機能を導入して持ち運べ
   るようにしたものであり、導入したサーバ機能をいつ
   でも利用することができる。
 ウ クライアント端末の機器を交換する場合、アプリケー
   ションやデータのインストール作業を軽減することが
   できる。
 エ 必要なアプリケーションをクライアント端末にインス
   トールしているので、 サーバに接続できない環境
   でも、アプリケーションを利用することができる。



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2018年05月02日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問12

問12
USB3.0の特徴として、適切なものはどれか。

 ア USB2.0は半二重通信であるが、USB3.0
   は全二重通信である。
 イ Wireless USBに対応している。
 ウ 最大供給電流は、USB2.0と同じ500
   ミリアンペアである。
 エ ピン数が9本に増えたので、USB2.0の
   ケーブルは挿すことができない。



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タグ:USB
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2018年05月01日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問11

問11
メモリインタリーブの説明として、適切なものはどれか。

 ア 主記憶と外部記憶を一元的にアドレス付けし、
   主記憶の物理容量を超えるメモリ空間を提供する。
 イ 主記憶と磁気ディスク装置との間にバッファメモリを
   置いて、双方のアクセス速度の差を補う。
 ウ 主記憶と入出力装置との間でCPUとは独立に
   データ転送を行う。
 エ 主記憶を複数のバンクに分けて、CPUからの
   アクセス要求を並列的に処理できるようにする。



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2018年04月30日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問10

問10
NAND 型フラッシュメモリに関する記述として、適切な
ものはどれか。

 ア バイト単位で書込み、ページ単位で読出しを行う。
 イ バイト単位で書込み及び読出しを行う。
 ウ ページ単位で書込み、バイト単位で読出しを行う。
 エ ページ単位で書込み及び読出しを行う。



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2018年04月29日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問9

問9
プロセッサの高速化技法の一つとして、同時に実行
可能な複数の動作を、コンパイルの段階でまとめて
一つの複合命令とし、 高速化を図る方式はどれか。

 ア CISC
 イ MIMD
 ウ RISC
 エ VLIW



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タグ:プロセッサ
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2018年04月28日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問8

問8
再帰的な処理を実現するためには、再帰的に呼び
出したときのレジスタ及びメモリの内容を保存しておく
必要がある。そのための記憶管理方式はどれか。

 ア FIFO
 イ LFU
 ウ LIFO
 エ LRU



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タグ:LIFO
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2018年04月27日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問7

問7
オブジェクト指向プログラミングにおいて、同一クラス内に、
メソッド名が同一であって、引数の型、個数又は並び
順が異なる複数のメソッドを定義することを何と呼ぶか。

 ア オーバーライド
 イ オーバーロード
 ウ カプセル化
 エ 汎化



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2018年04月26日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問6

問6
異なる n 個のデータが昇順に整列された表がある。
この表を m 個のデータごとのブロックに分割し、
各ブロックの最後尾のデータだけを線形探索すること
によって、目的のデータの存在するブロックを探し出す。
次に、当該ブロック内を線形探索して目的のデータを
探し出す。このときの平均比較回数を表す式はどれか。
ここで、m は十分に大きく、n は m の倍数とし、
目的のデータは必ず表の中に存在するものとする。

 ア m + n/m
 イ m/2 + n/2m
 ウ n/m
 エ n/2m



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2018年04月25日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問5

問5
非負の整数 m、n に対して次のとおりに定義
された関数 Ack(m, n) がある。Ack(1, 3) の
値はどれか。
      ┌ Ack(m-1, Ack(m, n-1)) (m>0 かつ n>0のとき)
Ack(m, n) = ┤ Ack(m-1, 1)      (m>0 かつ n=0のとき)
      └ n+1          (m=0 のとき)


 ア 3  イ 4  ウ 5  エ 6



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タグ:再帰関数
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2018年04月24日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問4

問4
サンプリング周波数 40kHz、量子化ビット数16ビットで
A/D変換したモノラル音声の1秒間のデータ量は、何k
バイトとなるか。ここで、1kバイトは1、000バイトとする。

ア 20  イ 40  ウ 80  エ 640



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2018年04月23日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問3

問3
ハミング符号とは、 データに冗長ビットを付加して、
1ビットの誤りを訂正できるようにしたものである。ここでは、
、X、X、Xの4ビットから成るデータに3ビットの
冗長ビット P、P、Pを付加したハミング符号
を考える。付加したビット
、P、Pは、それぞれ
 X Θ X Θ X Θ P = 0
 X Θ X Θ X Θ P = 0
 X Θ X Θ X Θ P = 0
となるように決める。ここで、Θ は排他的論理和を
表す。ハミング符号 1110011 には1ビットの誤りが
存在する。誤りビットを訂正したハミング符号はどれか。

 ※出題上はΘは+の○囲み文字。 便宜上 Θ と表記する。

ア 0110011
イ 1010011
ウ 1100011
エ 1110111



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2018年04月22日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問2

問2
表は、文字A〜Eを符号化したときのビット表記と、
それぞれの文字の出現確率を表したものである。
1文字当たりの平均ビット数は幾らか。

 ┌──┬─────┬──────┐
 │文字│ビット表記│出現確率(%)│
 ├──┼─────┼──────┤
 │ A │    0│  50  │
 ├──┼─────┼──────┤
 │ B │   10│  30  │
 ├──┼─────┼──────┤
 │ C │  110│  10  │
 ├──┼─────┼──────┤
 │ D │ 1110│   5  │
 ├──┼─────┼──────┤
 │ E │ 1111│   5  │
 └──┴─────┴──────┘

 ア 1.6  イ 1.8  ウ 2.5  エ 2.8



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2018年04月21日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問1

問1
AI におけるディープラーニングに最も関連が深いものは
どれか。

 ア 試行錯誤しながら条件を満たす解に到達する方法で
   あり、場合分けを行い深さ優先で探索し、解が見つから
   なければ一つ前の場合分けの状態に後戻りする。
 イ 神経回路網を模倣した方法であり、多層に配置
   された素子とそれらを結ぶ信号線で構成され、
   信号線に付随するパラメタを調整することに
   よって入力に対して適切な解が出力される。
 ウ 生物の進化を模倣した方法であり、与えられた
   問題の解の候補を記号列で表現して、それを
   遺伝子に見立てて突然変異、交配、とう汰を
   繰り返して逐次的により良い解に近づける。
 エ 物質の結晶ができる物理現象を模倣した方法で
   あり、温度に見立てたパラメタを制御して、大ざっぱ
   な解の候補から厳密な解の候補に変化させる。



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