2018年09月30日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問80

問80
労働者派遣法に基づく、派遣先企業と労働者の関係
(図の太線部分) はどれか。

 平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問80

 ア 請負契約関係
 イ 雇用関係
 ウ 指揮命令関係
 エ 労働者派遣契約関係



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2018年09月29日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問79

問79
A社は、B社と著作物の権利に関する特段の取決めを
せず、A社の要求仕様に基づいて、販売管理システムの
プログラム作成をB社に委託した。この場合のプログラム
著作権の原始的帰属はどれか。

 ア A社とB社が話し合って決定する。
 イ A社とB社の共有となる。
 ウ A社に帰属する。
 エ B社に帰属する。



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2018年09月28日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問78

問78
商品Aの当月分の全ての受払いを表に記載した。
商品Aを先入先出法で評価した場合、当月末の
評価額は何円か。

 ┌──┬────┬─────┬────┐
 │  │    │ 受払個数 │ 単価 │
 │日付│ 適用 ├──┬──┤    │
 │  │    │受入│払出│ (円) │
 ┝━━┿━━━━┿━━┿━━┿━━━━┥
 │ 1 │前月繰越│10│  │ 100 │
 ├──┼────┼──┼──┼────┤
 │ 4 │仕入  │40│  │ 120 │
 ├──┼────┼──┼──┼────┤
 │ 5 │売上  │  │30│  −  │
 ├──┼────┼──┼──┼────┤
 │ 7 │仕入  │30│  │ 130 │
 ├──┼────┼──┼──┼────┤
 │ 10 │仕入  │10│  │ 110 │
 ├──┼────┼──┼──┼────┤
 │ 30 │売上  │  │30│  −  │
 └──┴────┴──┴──┴────┘

 ア 3、300  イ 3、600  ウ 3、660  エ 3、700



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タグ:先入先出法
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2018年09月27日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問77

問77
貸借対照表の純資産の部に表示される項目はどれか。

 ア 売掛金  イ 資本金  
 ウ 社債   エ 投資有価証券



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タグ:貸借対照表
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2018年09月26日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問76

問76
抜取り検査において、ある不良率のロットがどれだけの
確率で合格するかを知ることができるものはどれか。

 ア OC曲線    イ ゴンペルツ曲線
 ウ バスタブ曲線  エ ロジスティック曲線



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タグ:抜取り検査
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2018年09月25日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問75

問75
ABC分析手法の説明はどれか。

 ア 地域を格子状の複数の区画に分け、様々な
   データ (人口、購買力など) に基づいて、より
   細かに地域分析をする。
 イ 何回も同じパネリスト (回答者) に反復調査
   する。そのデータで地域の傾向や購入層の
   変化を把握する。
 ウ 販売金額、粗利益金額などが高い商品から
   順番に並べ、その累計比率によって商品を幾つ
   かの階層に分け、高い階層に属する商品の
   販売量の拡大を図る。
 エ 複数の調査データを要因ごとに区分し、集計
   することによって、販売力の分析や同一商品の
   購入状況などを分析する。



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タグ:ABC分析
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2018年09月24日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問74

問74
ロングテールの説明はどれか。

 ア Webコンテンツを構成するテキストや画像
   などのディジタルコンテンツに、統合的・体系
   的な管理、配信などの必要な処理を行うこと
 イ インターネットショッピングで、売上の全体に対
   して、あまり売れない商品群の売上合計が
   無視できない割合になっていること
 ウ 自分のWebサイトやフログに企業へのリンクを
   掲載し、他者がこれらのリンクを経由して商品
   を購入したときに、企業が紹介料を支払うこと
 エ メーカや卸売業者から商品を直接発送する
   ことによって、在庫リスクを負うことなく自分の
   Webサイトで商品が販売できること


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2018年09月23日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問73

問73
セル生産方式の利点が生かせる対象はどれか。

 ア 生産性を上げるために、大量生産が必要なもの
 イ 製品の仕様が長期間変わらないもの
 ウ 多種類かつフレキシブルな生産が求められるもの
 エ 標準化、単純化、専門家による分業が必要なもの



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タグ:生産方式
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2018年09月22日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問72

問72
コンビニエンスストアにおいて、ポイントカードなどの
個人情報と結び付けられた顧客ID付きPOSデータを
収集・分析することによって確認できるものはどれか。

 ア 商品の最終的な使用者
 イ 商品の店舗までの流通経路
 ウ 商品を購入する動機
 エ 同一商品の購入頻度



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タグ:POS
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2018年09月21日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問71

問71
IoT (Internet of Things) の実用例として、適切で
ないもの
はどれか。

 ア インターネットにおけるセキュリティの問題を回避
   するために、サーバに接続せず、単独でファイルの
   管理、演算処理、印刷処理などの作業を行う
   コンピュータ
 イ 大型の機械などにセンサと通信機能を内蔵して、
   稼働状況、故障箇所、交換が必要な部品など
   を、製造元がインターネットを介してリアルタイムに
   把握できるシステム
 ウ 検針員に代わって、電力会社と通信して電力
   使用量を送信する電力メータ
 エ 自動車同士及び自動車と路側機が通信する
   ことによって、自動車の位置情報をリアルタイムに
   収集して、渋滞情報を配信するシステム



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タグ:iot
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2018年09月20日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問70

問70
ナレッジマネジメントを説明したものはどれか。

 ア 企業内に散在している知識を共有化し、全体
   の問題解決力を高める経営を行う。
 イ 迅速な意志決定のために、組織の階層をでき
   るだけ少なくしたフラット型の組織構造に
   よって経営を行う。
 ウ 優れた業績を上げている企業との比較分析
   から、自社の経営革新を行う。
 エ 他社にはまねのできない、企業独自のノウハウ
   や技術などの強みを核とした経営を行う。



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2018年09月19日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問69

問69
コストプラス価格決定法を説明したものはどれか。

 ア 買い手が認める品質や価格をリサーチし、
   訴求力のある価格を決定する。
 イ 業界の平均水準や競合企業の設定価格を参考
   に、競争力のある価格を決定する。
 ウ 製造原価又は仕入原価に一定のマージンを
   乗せて価格を決定する。
 エ 目標販売量を基に、総費用吸収後に一定の
   利益率を確保できる価格を決定する。



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タグ:価格決定法
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2018年09月18日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問68

問68
プロダクトライフサイクルにおける成熟期の特徴は
どれか。

 ア 市場が商品の価値を理解し始める。商品ライン
   もチャネルも拡大しなければならない。この時期は
   売上も伸びるが、投資も必要である。
 イ 需要が大きくなり、製品の差別化や市場の細分
   化が明確になってくる。競争者間の競争も激化し、
   新品種の追加やコストダウンが重要となる。
 ウ 需要が減ってきて、撤退する企業も出てくる。この
   時期の強者になれるかどうかを判断し、代替市場
   への進出なども考える。
 エ 需要は部分的で、新規需要開拓が勝負である。
   特定ターゲットに対する信念に満ちた説得が必要
   である。



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2018年09月17日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問67

問67
あるメーカがビールと清涼飲料水を生産する場合、
表に示すように6種類のケース (A〜F) によって異なる
コストが掛かる。このメーカの両製品の生産活動に
おけるスケールメリットとシナジー効果に関する記述のうち、
適切なものはどれか。

 ┌───┬───┬─────┬───┐
 │ケース│ビール│清涼飲料水│コスト│
 │   │(万本)│ (万本) │(万円)│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ A │ 20│    0│ 1,500│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ B │ 40│    0│ 3,300│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ C │  0│   10│  500│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ D │  0│   20│ 1,100│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ E │ 20│   10│ 1,900│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ F │ 40│   20│ 4,200│
 └───┴───┴─────┴───┘

 ア スケールメリットはあるが、シナジー効果はない。
 イ スケールメリットはないが、シナジー効果はある。
 ウ スケールメリットとシナジー効果がともにある。
 エ スケールメリットとシナジー効果がともにない。



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2018年09月16日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問66

問66
企業経営におけるニッチ戦略はどれか。

 ア キャッシュフローの重視
 イ 市場の特定化
 ウ 垂直統合
 エ リードタイムの短縮



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タグ:ニッチ戦略
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2018年09月15日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問65

問65
国や地方公共団体などが、環境への配慮を積極的に
行っていると評価されている製品・サービスを選んでいる。
この取組みを何というか。

 ア CSR
 イ エコマーク認定
 ウ 環境アセスメント
 エ グリーン購入



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タグ:環境配慮
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2018年09月14日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問64

問64
UMLをビジネスモデリングに用いる場合、ビジネス
プロセスの実行順序や条件による分岐などのワーク
フローを表すことができる図はどれか。

 ア アクティビティ図
 イ オブジェクト図
 ウ クラス図
 エ コンポーネント図



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タグ:UML
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2018年09月13日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問63

問63
ビッグデータ活用の発展過程を次の4段階に分類した
場合、第4段階に該当する活用事例はどれか。

 〔ビッグデータ活用の発展段階〕
  第1段階:過去や現在の事実の確認 (どうだったのか)
  第2段階:過去や現在の状況の解釈 (どうしてそうだったのか)
  第3段階:将来生じる可能性がある事象の予測 (どうなりそうなのか)
  第4段階:将来の施策への展開 (どうしたら良いのか)

 ア 製品のインターネット接続機能を用いて、販売後の
   製品からの多数の利用者による操作履歴をビッグ
   データに蓄積し、機能の使用割合を明らかにする。
 イ 多数の利用者による操作履歴が蓄積されたビッグ
   データの分析結果を基に、当初、メーカが想定して
   いなかった利用者の誤操作とその原因を見つけ出す。
 ウ ビッグデータを基に、利用者の誤操作の原因と、それ
   による故障率の増加を推定し、利用者の誤操作を
   招きにくいユーザインタフェースに改良する。
 エ 利用者の誤操作が続いた場合に想定される製品の
   故障率の増加を、ビッグデータを用いたシミュレーションで
   推定する。



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2018年09月12日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問62

問62
SOAの説明はどれか。

 ア 売上・利益の増加や、顧客満足度の向上のため
   に、営業活動にITを活用して営業の効率と品質を
   高める概念のこと
 イ 経営資源をコアビジネスに集中させるために、社内
   業務のうちコアビジネス以外の業務を外部に
   委託すること
 ウ コスト、品質、サービス、スピードを革新的に改善
   させるために、ビジネスプロセスをデザインし直す
   概念のこと
 エ ソフトウェアの機能をサービスという部品とみなし、
   そのサービスを組み合わせることによってシステムを
   構築する概念のこと



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タグ:SOA
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2018年09月11日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問61

問61
蓄積されたデータに対してパターン認識機能や機械
学習機能を適用することによって、コールセンタに
おける顧客応対業務の質的向上が可能となる事例は
どれか。

 ア 応対マニュアルや顧客の基本情報を電子化した
   ものを、オペレータの要求時に応対用の画面に
   ポップアップ画面として表示する。
 イ 顧客の問合せの内容に応じて、関連資料や過去
   の応対に関する全履歴から、最適な回答をリアル
   タイムで導き出す。
 ウ 電話応対中のオペレータが回答に窮したときに、
   その電話や応対画面をベテランのオペレータや
   専門要員に転送する。
 エ ベテランのオペレータが講師となり、応対マニュ
   アルを教材にして、新人オペレータに対する
   ロールプレイング研修を繰り返して実施する。



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タグ:ai
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