2018年07月30日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問20

問20
多数のサーバで構成された大規模な分散ファイル
システム機能を提供し、MapReduceによる大規模
データの分散処理を実現するOSSはどれか。

 ア Apache Hadoop
 イ Apache Kafka
 ウ Apache Spark
 エ Apache Storm



答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 00:20| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月29日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問19

問19
ソフトウェアの統合開発環境として提供されている
OSSはどれか。

 ア Apache Tomcat
 イ Eclipse
 ウ GCC
 エ Linux



答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 09:51| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月28日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問18

問18
コンパイラによる最適化の主な目的はどれか。

 ア プログラムの実行時間を短縮する。
 イ プログラムのデバッグを容易にする。
 ウ プログラムの保守性を改善する。
 エ 目的プログラムを生成する時間を短縮する。



答えはこちら
タグ:最適化
posted by ファーストマクロ at 09:33| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月27日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問17

問17
ファイルシステムの絶対パス名を説明したものはどれか。

 ア あるディレクトリから対象ファイルに至る幾つかの
   パス名のうち、最短のパス名
 イ カレントディレクトリから対象ファイルに至るパス名
 ウ ホームディレクトリから対象ファイルに至るパス名
 エ ルートディレクトリから対象ファイルに至るパス名



答えはこちら
タグ:絶対パス
posted by ファーストマクロ at 00:20| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月26日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問16

問16
三つのタスクA〜Cの優先度と、各タスクを単独で実行
した場合のCPUと入出力 (I/O) 装置の動作順序と
処理時間は、表のとおりである。A〜Cが同時に実行
可能状態になって3ミリ秒経過後から7ミリ秒間の
スケジューリングの状況を表したものはどれか。ここで、
I/Oは競合せず、OSのオーバヘッドは考慮しない
ものとする。また、表中の ( ) の数字は処理時間を表す
ものとし、解答群の中の“待ち”は、タスクが実行可能
状態にあり、CPUの割当て待ちであることを示す。

 ┌───┬───┬────────────────────┐
 │タスク│優先度│単独実行時の動作順序と処理時間 (ミリ秒) │
 ├───┼───┼────────────────────┤
 │ A │ 高 │CPU(2) → I/O(2) → CPU(2) │
 ├───┼───┼────────────────────┤
 │ B │ 中 │CPU(3) → I/O(5) → CPU(2) │
 ├───┼───┼────────────────────┤
 │ C │ 低 │CPU(2) → I/O(2) → CPU(3) │
 └───┴───┴────────────────────┘

 ア    3  4  5  6  7  8  9  10
      ├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤(ミリ秒)
         CPU    I/O     CPU  完了
  タスクA├─────┼─────┼─────┤
              I/O       待ち CPU
  タスクB├──────────────┼−−┼──┤
         待ち    CPU     I/O   待ち
  タスクC├−−−−−┼─────┼─────┼−−┤

 イ    3  4  5  6  7  8  9  10
      ├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤(ミリ秒)
       CPU   I/O     CPU  完了
  タスクA├──┼─────┼─────┤
              I/O         CPU  
  タスクB├──────────────┼─────┤
       待ち   CPU     I/O   待ち
  タスクC├−−┼─────┼─────┼−−┤

 ウ    3  4  5  6  7  8  9  10
      ├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤(ミリ秒)
       I/O   CPU   完了
  タスクA├──┼─────┤
       CPU   待ち   CPU     I/O    
  タスクB├──┼−−−−−┼──┼────────┤
            待ち       CPU    I/O
  タスクC├−−−−−−−−−−−┼─────┼──┤

 エ    3  4  5  6  7  8  9  10
      ├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤(ミリ秒)
       I/O     待ち      CPU  完了
  タスクA├──┼−−−−−−−−┼─────┤
         CPU         I/O  
  タスクB├─────┼──────────────┤
         待ち     CPU     I/O   CPU 
  タスクC├−−−−−┼─────┼─────┼──┤



答えはこちら
タグ:タスク
posted by ファーストマクロ at 21:32| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月25日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問15

問15
システムのスケールアウトに関する記述として、適切な
ものはどれか。

 ア 既存のシステムにサーバを追加導入することに
   よって、システム全体の処理能力を向上させる。
 イ 既存のシステムのサーバの一部又は全部を、
   クラウドサービスなどに再配置することによって、
   システム運用コストを下げる。
 ウ 既存のシステムのサーバを、より高性能なものと
   入れ替えることによって、個々のサーバの処理
   能力を向上させる。
 エ 一つのサーバをあたかも複数のサーバであるかの
   ように見せることによって、システム運用コストを
   下げる。



答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 21:02| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月24日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問14

問14
コンピュータを2台用意しておき、現用系が故障した
ときは、現用系と同一のオンライン処理プログラムを
あらかじめ起動して待機している待機系のコンピュータ
に速やかに切り替えて、処理を続行するシステムは
どれか。

 ア コールドスタンバイシステム
 イ ホットスタンバイシステム
 ウ マルチプロセッサシステム
 エ マルチユーザシステム


答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 18:50| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月23日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問13

問13
フォールトトレラントシステムを実現する上で不可欠な
ものはどれか。

 ア システム構成に冗長性をもたせ、部品が故障し
   てもその影響を最小限に抑えることによって、
   システム全体には影響を与えずに処理が続け
   られるようにする。
 イ システムに障害が発生したときの原因究明や
   復旧のために、システム稼働中のデータベースの
   変更情報などの履歴を自動的に記録する。
 ウ 障害が発生した場合、速やかに予備の環境に
   障害前の状態を復旧できるように、定期的に
   データをバックアップする。
 エ 操作ミスが発生しにくい容易な操作にするか、
   操作ミスが発生しても致命的な誤りにならない
   ように設計する。


答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 00:43| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月22日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問12

問12
SDメモリカードの上位規格の一つであるSDXCの
特徴として、適切なものはどれか。

 ア GPS、カメラ、無線LANアダプタなどの周辺
   機器をハードウェアとしてカードに搭載している。
 イ SDメモリカードの4分の1以下の小型サイズで、
   最大32Gバイトの容量をもつ。
 ウ 著作権保護技術としてAACSを採用し、従来の
   SDメモリカードよりもセキュリティが強化された。
 エ ファイルシステムにexFATを採用し、最大2T
   バイトの容量に対応できる。


答えはこちら
タグ:SDXC
posted by ファーストマクロ at 08:05| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月21日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問11

問11
キャッシュメモリに関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア キャッシュメモリにヒットしない場合に割込みが
   生じ、プログラムによって主記憶からキャッシュ
   メモリにデータが転送される。
 イ キャッシュメモリは、実記憶と仮装記憶のメモリ
   容量の差を埋めるために採用される。
 ウ データ書込み命令を実行したときに、キャッシュ
   メモリと主記憶の両方を書き換える方式と、
   キャッシュメモリだけを書き換えておき、主記憶の
   書換えはキャッシュメモリから当該データが追い
   出されるときに行う方式とがある。
 エ 半導体メモリのアクセス速度の向上が著しいので、
   キャッシュメモリの必要性は減っている。



答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 07:39| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月20日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問10

問10
内部割込みに分類されるものはどれか。

 ア 商用電源の瞬時停電などの電源異常による
   割込み
 イ ゼロで除算を実行したことによる割込み
 ウ 入出力が完了したことによる割込み
 エ メモリパリティエラーが発生したことによる割込み



答えはこちら
タグ:割込み
posted by ファーストマクロ at 22:06| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月19日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問9

問9
図はプロセッサによってフェッチされた命令の格納
順序を表している。a に当てはまるものはどれか。

         ┌──────────────────┐
         │                  │
 ┌──────┐│ ┌──────┐ ┌──────┐│
 │  主記憶  ├┼→│   a   ├→│命令レコーダ││
 └──────┘│ └──────┘ └──────┘│
         │                  │
         └──────────────────┘

 ア アキュムレータ
 イ データキャッシュ
 ウ プログラムレジスタ (プログラムカウンタ)
 エ 命令レジスタ



答えはこちら
タグ:プロセッサ
posted by ファーストマクロ at 20:32| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月18日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問8

問8
XML文書のDTDに記述するものはどれか。

 ア 使用する文字コード
 イ データ
 ウ バージョン情報
 エ 文書型の定義



答えはこちら
タグ:XML
posted by ファーストマクロ at 20:20| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月17日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問7

問7
表探索におけるハッシュ法の特徴はどれか。

 ア 2分木を用いる方法の一種である。
 イ 格納場所の衝突が発生しない方法である。
 ウ キーの関数値によって格納場所を決める。
 エ 探索に要する時間は表全体の大きさにほぼ比例する。



答えはこちら
タグ:ハッシュ法
posted by ファーストマクロ at 00:08| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月16日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問6

問6
リストを二つの1次元配列で実現する。配列要素box[ i ] と
next[ i ] の対がリストの一つの要素に対し、box[ i ] に要素の
値が入り、next[ i ] に次の要素の番号が入る。配列が図の
状態の場合、リストの3番目と4番目との間に値がHである
要素を挿入したときの next[ 8 ] の値はどれか。ここで、
next[ 0 ] がリストの先頭 (1番目) の要素を指し、next[ i ]の
値が0である要素はリストの最後を示し、next[ i ] の値が
空白である要素はリストに連結されていない。

   0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
  ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
box │ │A│B│C│D│E│F│G│H│I│
  └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘
   0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
  ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
next│1│5│0│7│ │3│ │2│ │ │
  └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

 ア 3  イ 5  ウ 7  エ 8



答えはこちら
タグ:リスト
posted by ファーストマクロ at 08:33| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月15日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問5

問5
次の二つのスタック操作を定義する。
 PUSH :スタックにデータ (整数値) をプッシュする。
 POP:スタックからデータをポップする。
空のスタックに対して、次の順序でスタック操作を行った
結果はどれか。
 PUSH 1 → PUSH 5 → POP → PUSH 7
 → PUSH 6 → PUSH 4 → POP → POP
 → PUSH 3

 ア│ │  イ│ │  ウ│ │  エ│ │
  ├─┤   ├─┤   ├─┤   ├─┤
  │1│   │3│   │3│   │6│
  ├─┤   ├─┤   ├─┤   ├─┤
  │7│   │4│   │7│   │4│
  ├─┤   ├─┤   ├─┤   ├─┤
  │3│   │6│   │1│   │3│
  └─┘   └─┘   └─┘   └─┘



答えはこちら
タグ:スタック
posted by ファーストマクロ at 08:25| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月14日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問4

問4
入力記号、出力記号の集合が {0, 1} であり、状態
遷移図で示されるオートマトンがある。 0011001110 を
入力記号とした場合の出力記号はどれか。ここで、S1
初期状態を表し、グラフの辺のラベルは、入力/出力を表している。

〔状態遷移図〕
  平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問4

 ア 0001000110  イ 0001001110
 ウ 0010001000  エ 0011111110



答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 07:43| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月13日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問3

問3
AI におけるディープラーニングの特徴はどれか。

 ア “AならばBである”というルールを人間が
   あらかじめ設定して、新しい知識を論理式で
   表現したルールに基づく推論の結果として、
   解を求めるものである。
 イ 厳密な解でもなくてもなるべく正解に近い解を
   得るようにする方法であり、特定分野に特化せ
   ずに、広範囲で汎用的な問題解決ができるよう
   にするものである。
 ウ 人間の脳神経回路を模倣して、認識などの知能を
   実現する方法であり、ニューラルネットワークを
   用いて、人間と同じような認識ができるように
   するものである。
 エ 判断ルールを作成できる医療診断などの分野に
   限定されるが、症状から特定の病気に絞り込む
   といった、確率的に高い判断ができる。



答えはこちら
タグ:ai
posted by ファーストマクロ at 20:44| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月12日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問2

問2
図の線上を、点Pから点Rを通って、点Qに至る最短
経路は何通りあるか。

 基本情報技術者試験問題

 ア 16  イ 24  ウ 32  エ 60


答えはこちら
タグ:最短経路
posted by ファーストマクロ at 21:14| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年07月11日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問1

問1
ある整数値を、負数を2の補数で表現する2進表記
法で表すと最下位2ビットは“11”であった。
10進表記法の下で、その整数値を4で割ったときの
余りに関する記述として、適切なものはどれか。
ここで、除算の商は、絶対値の小数点以下を切り捨て
るものとする。

 ア その整数値が正ならば3
 イ その整数値が負ならば−3
 ウ その整数値が負ならば3
 エ その整数値の正負にかかわらず0



答えはこちら
タグ:2の補数
posted by ファーストマクロ at 18:55| Comment(0) | H30春基本情報技術者