2018年12月09日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問20

問20
次の方式で画素にメモリを割り当てる640×480のグラフィックLCDモジュールが
ある。座標 (x,y) で始点 (5,4) から終点 (9,8) まで直線を描画するとき、
直線上の x=7の画素に割り当てられたメモリのアドレスの先頭は何番地か。

 〔方式〕
  ・メモリは0番地から昇順に使用する。
  ・1画素は16ビットとする。
  ・座標 (0,0) から座標 (639,479) まで連続して割り当てる。
  ・各画素は、x=0からx軸の方向にメモリを割り当てていく。
  ・x=639の次はx=0とし、yを1増やす。

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問20

 ア 3847番地  イ 7680番地  ウ 7694番地  エ 8978番地



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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問19

問19
プログラムの性能を改善するに当たって、関数、文などの実行回数や実行時間を
計測して統計を取るために用いるツールはどれか。

 ア コンパイラ
 イ デバッガ
 ウ パーサ
 エ プロファイラ



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2018年12月08日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問18

問18
ページング方式の仮想記憶において、あるプログラムを実行したとき、
1回のページフォールトの平均処理時間は30ミリ秒であった。
ページフォールト発生時の処理時間が次の条件であったとすると、
ページアウトを伴わないページインだけの処理の割合は幾らか。

〔ページフォールト発生時の処理時間〕
 (1) ページアウトを伴わない場合、ページインの処理時間は20ミリ秒である。
 (2) ページアウトを伴う場合、置換えページの選択、ページアウト、
   ページインの合計処理時間は60ミリ秒である。

 ア 0.25
 イ 0.33
 ウ 0.67
 エ 0.75



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2018年12月07日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問17

問17
プリエンプション方式のタスクスケジューリングにおいて、
タスクBの実行中にプリエンプションが発生する契機となるのは
どれか。ここで、タスクの優先度は、タスクAが最も高く、
タスクA > タスクB = タスクC > タスクD の関係とする。

 ア  タスクAが実行可能状態になった。
 イ  タスクBが待ち状態になった。
 ウ  タスクCが実行可能状態になった。
 エ  タスクDが実行可能状態になった。



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2018年12月06日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
処理はすべてCPU処理である三つのジョブA、B、Cがある。それらを単独で実行
したときの処理時間は、ジョブAは5分、ジョブBは10分、ジョブCは15分である。
この三つのジョブを次のスケジューリング方式に基づいて同時に開始すると、ジョブBが
終了するまでの経過時間はおよそ何分か。

 〔スケジューリング方式〕
 (1) 一定時間 (これをタイムクウォンタムと呼ぶ) 内に処理が終了しなければ、
   処理を中断させて、待ち行列の最後尾へ回す。
 (2) 待ち行列に並んだ順に実行する。
 (3) タイムクウォンタムは、ジョブの処理時間に比べて十分に小さい値とする。
 (4) ジョブの切替え時間は考慮しないものとする。

 ア 15  イ 20  ウ 25  エ 30



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2018年12月05日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問15

問15
システムの信頼性指標に関する記述のうち、適切な
ものはどれか。

 ア MTBFとMTTRは、稼働率が0.5のときに等しく
   なる。
 イ MTBFは、システムが故障してから復旧するまで
   の平均時間を示す。
 ウ MTTRは、MTBFに稼働率を掛けると求めることが
   できる。
 エ MTTRは、システムに発生する故障と故障の間隔
   の平均時間を示す。



タグ:稼働率
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2018年12月04日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問14

問14
3台の装置X〜Zを接続したシステムA、Bの稼働率に関する記述のうち
適切なものはどれか。ここで、3台の装置の稼働率は、いずれも0より大きく
1より小さいものとし、並列に接続されている部分は、どちらか一方が稼働
していればよいものとする。

  A             B
  ┌───┐          ┌───┐ ┌───┐
 ┌┤ X ├┐        ┌┤ X ├─┤ Z ├┐
 │└───┘│ ┌───┐  │└───┘ └───┘│
 ┤     ├─┤ Z ├  ┤           ├
 │┌───┐│ └───┘  │   ┌───┐   │
 └┤ Y ├┘        └───┤ Y ├───┘
  └───┘             └───┘

 ア 各装置の稼働率の値によって、AとBの稼働率のどちらが高いかは
   変化する。
 イ 常にAとBの稼働率は等しい。
 ウ 常にAの稼働率が高い。
 エ 常にBの稼働率が高い。



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タグ:稼働率
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2018年12月03日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問13

問13
商品検索と発注入力を行うWebシステムについて、時間帯別の
トランザクション数を表1に、TPS (Transaction Per Second) に
よる必要なCPU数を表2に示す。このWebシステムに必要かつ
十分なCPU数は幾つか。ここで、OSのオーバヘッドなどの処理に
ついては無視でき、トランザクションはそれぞれの時間帯の中で
均等に発生するものとする。

     表1 時間帯別トランザクション数 単位 件
      ┌──────┬──────┬──────┐
      │ 9:00〜10:00│11:00〜12:00│13:00〜14:00│
┌─────┼──────┼──────┼──────┤
│商品検索 │10,800│43,200│21,600│
├─────┼──────┼──────┼──────┤
│発注入力 │ 7,200│21,600│14,400│
└─────┴──────┴──────┴──────┘

        表2 TPSによる必要なCPU数
       ┌─────┬─────┬─────┬─────┐
       │10TPS 未満│10TPS 以上│20TPS 以上│30TPS 以上│
       │     │20TPS 未満│30TPS 未満│40TPS 未満│
┌──────┼─────┼─────┼─────┼─────┤
│必要なCPU数 │   1 │   2 │   3 │   4 │
└──────┴─────┴─────┴─────┴─────┘

 ア 1  イ 2  ウ 3  エ 4



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2018年12月02日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問12

問12
仮想サーバの運用サービスで使用するライブマイグレーションの概念を説明
したものはどれか。

 ア 仮想サーバで稼働しているOSやソフトウェアを停止することなく、
   他の物理サーバに移し替える技術である。
 イ データの利用目的や頻度などに応じて、データを格納するのに
   適したストレージヘ自動的に配置することによって、情報活用と
   ストレージ活用を高める技術である。
 ウ 複数の利用者でサーバやデータベースを共有しながら、利用者ごとに
   データベースの内容を明確に分離する技術である。
 エ 利用者の要求に応じてリソースを動的に割り当てたり、不要になった
   リソースを回収して別の利用者のために移し替えたりする技術である。



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2018年12月01日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問11

問11
ストレージ技術におけるシンプロビジョニングの説明として、適切な
ものはどれか。

 ア 同じデータを複数台のハードディスクに書き込み、
   冗長化する。
 イ 一つのハードディスクを、OSをインストールする
   領域とデータを保存する領域とに分割する。
 ウ ファイバチャネルなどを用いてストレージを
   ネットワーク化する。
 エ 利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し、
   物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。

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2018年11月30日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問10

問10
相変化メモリの説明として、適切なものはどれか。

 ア 一度だけ書き込みが可能な不揮発性メモリ
 イ 結晶状態と非結晶状態の違いを利用して情報を記憶する
   不揮発性メモリ
 ウ フリップフロップ回路で構成された揮発性メモリ
 エ リフレッシュ動作が可能な揮発性メモリ



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タグ:メモリ
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2018年11月29日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問9

問9
メモリの誤り制御方式で、2ビットの誤り検出機能と、1ビットの
誤り訂正機能をもたせるのに用いられるものはどれか。

 ア 奇数パリティ
 イ 水平パリティ
 ウ チェックサム
 エ ハミング符号



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2018年11月28日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問8

問8
探索表の構成法を例とともにa〜cに示す。最も適した探索手法の
組合せはどれか。ここで、探索表のコードの空欄は表の空きを示す。

a コード順に格納し b コードの使用頻度 c コードから一意に
 た探索表       順に格納した探索表  決まる場所に格納し
                       た探索表
 コード  データ    コード  データ    コード  データ
┌───┬────┐ ┌───┬────┐ ┌───┬────┐
│120380│ …… │ │120381│ …… │ │   │    │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│120381│ …… │ │140140│ …… │ │120381│ …… │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│120520│ …… │ │120520│ …… │ │   │    │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│140140│ …… │ │120380│ …… │ │120520│ …… │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│   │    │ │   │    │ │140140│ …… │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│   │    │ │   │    │ │   │    │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│   │    │ │   │    │ │120380│ …… │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│   │    │ │   │    │ │   │    │
└───┴────┘ └───┴────┘ └───┴────┘

   ┌────┬───────┬───────┐
   │ a  │   b   │   c   │
 ┌─┼────┼───────┼───────┤
 │ア│2分探索│線形探索   │ハッシュ表探索│
 ├─┼────┼───────┼───────┤
 │イ│2分探索│ハッシュ表探索│線形探索   │
 ├─┼────┼───────┼───────┤
 │ウ│線形探索│2分探索   │ハッシュ表探索│
 ├─┼────┼───────┼───────┤
 │エ│線形探索│ハッシュ表探索│2分探索   │
 └─┴────┴───────┴───────┘



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タグ:探索表
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2018年11月27日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問7

問7
2次元配列A[i, j] (i, j はいずれも0〜99の値をとる) の i >j で
ある要素A[i, j] は全部で幾つか。

 ア 4、851  イ 4、950  ウ 4、999  エ 5、050



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タグ:2次元配列
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2018年11月26日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問6

問6
葉以外の節点は全て二つの子をもち、根から葉までの深さが
全て等しい木を考える。この木に関する記述のうち、適切な
ものはどれか。ここで、木の深さとは根から葉に至るまでの枝の
個数を表す。また、節点には根及び葉も含まれる。

 ア 枝の個数がnならば、節点の個数もnである。
 イ 木の深さがnならば、葉の個数は2n-1である。
 ウ 節点の個数がnならば、深さはlog2nである。
 エ 葉の個数がnならば、葉以外の節点の個数は
   n−1である。



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タグ:完全2分木
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2018年11月25日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問5

問5
符号化方式に関する記述のうち、ハフマン符号はどれか。

 ア 0と1の数字で構成する符号の中で、0又は1の連なりを一つの
   ブロックとし、このブロックに長さを表す符号を割り当てる。
 イ 10進数字の0〜9を4ビット2進数の最初の10個に割り当てる。
 ウ 発生確率が分かっている記号群を符号化したとき、1記号当たりの
   平均符号長が最小になるように割り当てる。
 エ 連続した波を標本化と量子化によって0と1の数字で構成する符号
   に割り当てる。



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2018年11月24日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問4

問4
次に示す記述は、BNFで表現されたあるプログラム言語の
構文の一部である。
<パラメタ指定>として、適切なものはどれか。

<パラメタ指定>::=<パラメタ>|(<パラメタ指定>,<パラメタ>)
<パラメタ>::=<英字>|<パラメタ><英字>
<英字>::=a|b|c|d|e|f|g|h|i

 ア ((abc,def),ghi)
 イ ((abc,def))
 ウ (abc,(def))
 エ (abc)



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タグ:BNF
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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問3

問3
受験者1,000人の4教科のテスト結果は表のとおりであり、
いずれの教科の得点分布も正規分布に従っていたとする。
90点以上の得点者が最も多かったと推定できる教科はどれか。

 ┌──┬───┬────┐
 │教科│平均点│標準偏差│
 ├──┼───┼────┤
 │ A │ 45│  18│
 ├──┼───┼────┤
 │ B │ 60│  15│
 ├──┼───┼────┤
 │ C │ 70│   8│
 ├──┼───┼────┤
 │ D │ 75│   5│
 └──┴───┴────┘

 ア A  イ B  ウ C  エ D



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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問2

問2
コンピュータによる伝票処理システムがある。このシステムは、
伝票データをためる待ち行列をもち、M/M/1の待ち行列
モデルが適用できるものとする。平均待ち時間がT秒以上と
なるのは、システムの利用率が少なくとも何%以上となったときか。
ここで、伝票データをためる待ち行列の特徴は次のとおりである。
 ・伝票データは、ポアソン分布に従って到着する。
 ・伝票データをためる数に制限はない。
 ・1件の伝票データの処理時間は、平均T秒の指数
  分布に従う。

 ア 33  イ 50  ウ 67  エ 80



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タグ:M/M/1
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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1

問1
任意のオペランドに対するブール演算Aの結果と
ブール演算Bの結果が互いに否定の関係にあるとき、
AはBの (又は、BはAの) 相補演算であるという。
排他的論理和の相補演算はどれか。

 ア 等価演算  平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1
 イ 否定論理和 平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1
 ウ 論理積   平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1
 エ 論理和   平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1



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タグ:相補演算
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