2019年03月20日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問40

問40
組織的なインシデント対応体制の構築や運用を支援する目的で
JPCERT/CCが作成したものはどれか。

 ア CSIRTマテリアル
 イ ISMSユーザーズガイド
 ウ 証拠保全ガイドライン
 エ 組織における内部不正防止ガイドライン



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2019年03月19日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問39

問39
JIS Q 27000:2014 (情報セキュリティマネジメントシステム−用語) に
おける真正性及び信頼性に対する定義 a〜d の組みのうち、適切なものは
どれか。

 〔定義〕
 a 意図する行動と結果とが一貫しているという特性
 b エンティティは、それが主張するとおりのものであるという特性
 c 認可されたエンティティが要求したときに、アクセス及び使用が可能であると
   いう特性
 d 認可されていない個人、エンティティ又はプロセスに対して、情報を使用させ
   ず、また、開示しないという特性

   ┌───┬───┐
   │真正性│信頼性│
 ┌─┼───┼───┤
 │ア│ a │ c │
 ├─┼───┼───┤
 │イ│ b │ a │
 ├─┼───┼───┤
 │ウ│ b │ d │
 ├─┼───┼───┤
 │エ│ d │ a │
 └─┴───┴───┘



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2019年03月18日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問38

問38
共通鍵暗号方式の特徴はどれか。

 ア 暗号化通信に使用する場合、鍵を相手と共有する必要があり、事前に
   平文で送付することが推奨されている。
 イ 暗号化通信をする相手が1人の場合、使用する鍵の個数は公開鍵
   暗号方式よりも多い。
 ウ 同じ程度の暗号強度をもつ鍵長を選んだ場合、公開鍵暗号方式と比較
   して、暗号化や復号に必要な時間が短い。
 エ 鍵のペアを生成し、一方の鍵で文書を暗号化すると、他方の鍵でだけ復号
   することができる。



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タグ:暗号化
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2019年03月17日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問37

問37
AES-256 で暗号化されていることが分かっている暗号文が与えられて
いるとき、ブルートフォース攻撃で鍵と解読した平文を得るまでに必要な
試行回数の最大値はどれか。

 ア 256  イ 2128  ウ 2255  エ 2256 



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タグ:暗号化
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2019年03月16日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問36

問36
アプリケーションソフトウェアにディジタル署名を施す目的はどれか。

 ア アプリケーションソフトウェアの改ざんを利用者が検知できるようにする。
 イ アプリケーションソフトウェアの使用を特定の利用者に制限する。
 ウ アプリケーションソフトウェアの著作権が作成者にあることを証明する。
 エ アプリケーションソフトウェアの利用者による修正や改変を不可能にする。



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2019年03月15日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問35

問35
携帯電話網で使用される通信規格の名称であり、次の三つの特徴をもつ
ものはどれか。

 (1) 全ての通信をパケット交換方式で処理する。
 (2) 複数のアンテナを使用するMIMOと呼ばれる通信方式が利用可能
   である。
 (3) 国際標準化プロジェクト3GPP (3rd Generation Partnership Project)
   で標準化されている。

 ア LTE (Long Term Evolution)
 イ MAC (Media Access Control)
 ウ MDM (Mobile Device Management)
 エ VoIP (Voice over Internet Protocol)



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2019年03月14日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問34

問34
インターネットにおける電子メールの規約で、ヘッダフィールドの拡張を
行い、テキストだけでなく、音声、画像なども扱えるようにしたものはどれか。

 ア HTML
 イ MHS
 ウ MIME
 エ SMTP



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2019年03月13日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問33

問33
TCP/IPネットワークでDNSが果たす役割はどれか。

 ア PCやプリンタなどからのIPアドレス付与の要求に対して、サーバに登録
   してあるIPアドレスの中から使用されていないIPアドレスを割り当てる。
 イ サーバにあるプログラムを、サーバのIPアドレスを意識することなく、プログ
   ラム名の指定だけで呼び出すようにする。
 ウ 社内のプライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換し、インター
   ネットへのアクセスを可能にする。
 エ ドメイン名やホスト名などとIPアドレスとを対応付ける。



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2019年03月12日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問32

問32
LAN間接続装置に関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア ゲートウェイは、OSI基本参照モデルにおける第1〜3層
   だけのプロトコルを変換する。
 イ ブリッジは、IPアドレスを基にしてフレームを中継する。
 ウ リピータは、同種のセグメント間で信号を増幅することによって
   伝送距離を延長する。
 エ ルータは、MACアドレスを基にしてフレームを中継する。



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2019年03月11日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問31

問31
1.5Mビット/秒の伝送路を用いて12Mバイトのデータを転送するのに
必要な伝送時間は何秒か。ここで、伝送路の伝送効率を50%とする。

 ア 16  イ 32  ウ 64  エ 128



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タグ:伝送時間
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2019年03月10日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問30

問30
データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合、バック
アップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。

 ア アーカイブ
 イ コミット
 ウ チェックポイントダンプ
 エ ロールフォワード



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2019年03月09日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問29

問29
ロックの粒度に関する説明のうち、適切なものはどれか。

 ア データを更新するときに、粒度を大きくすると、他のトランザクション
   の待ちが多くなり、全体のスループットが低下する。
 イ 同一のデータを更新するトランザクション数が多いときに、粒度を
   大きくすると、同時実行できるトランザクション数が増える。
 ウ 表の全データを参照するときに、粒度を大きくすると、他のトランザ
   クションのデータ参照を妨げないようにできる。
 エ 粒度を大きくすると、含まれるデータ数が多くなるので、一つのトラン
   ザクションでかけるロックの個数が多くなる。



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2019年03月08日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問28

問28
関係XとYを自然結合した後、関係Zを得る関係代数演算はどれか。

 X            Y         Z
┌──┬────┬───┐┌───┬────┐┌────┬──┬────┐
│学生│ 氏名 │ 学部 ││ 学生 │ 学部名 ││ 学部名 │学生│ 氏名 │
│番号│    │コード││コード│    ││    │番号│    │
┝━━┿━━━━┿━━━┥┝━━━┿━━━━┥┝━━━━┿━━┿━━━━┥
│ 1 │山田太郎│ A ││ A │工学部 ││情報学部│ 2 │情報一郎│
├──┼────┼───┤├───┼────┤├────┼──┼────┤
│ 2 │情報一郎│ B ││ B │情報学部││情報学部│ 4 │技術五郎│
├──┼────┼───┤├───┼────┤└────┴──┴────┘
│ 3 │鈴木花子│ A ││ C │文学部 │
├──┼────┼───┤└───┴────┘
│ 4 │技術五郎│ B │
├──┼────┼───┤
│ 5 │小林次郎│ A │
├──┼────┼───┤
│ 6 │試験桃子│ A │
└──┴────┴───┘

 ア 射影と選択
 イ 射影と和
 ウ 選択
 エ 選択と和



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2019年03月07日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問27

問27
データ項目の命名規約を設ける場合、次の命名規約だけでは回避できない
事象はどれか。

 〔命名規約〕
 (1) データ項目名の末尾には必ず“名”、“コード”、“数”、“金額”、“年月日”
   などの区分語を付与し、区分語ごとに定めたデータ型にする。
 (2) データ項目名と意味を登録した辞書を作成し、異音同義語や同音異義
   語が発生しないようにする。

 ア データ項目“受信年月日”のデータ型として、日付型と文字列型が混在する。
 イ データ項目“受注金額”の取り得る値の範囲がテーブルによって異なる。
 ウ データ項目“賞与金額”と同じ意味で“ボーナス金額”というデータ項目がある。
 エ データ項目“取引先”が、“取引先コード” か “取引先名”か、判別できない。



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タグ:命名規約
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2019年03月06日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問26

問26
UMLを用いて表した図のデータモデルのa、bに入れる多重度はどれか。

 〔条件〕
 (1) 部門には1人以上の社員が所属する。
 (2) 社員はいずれか一つの部門に所属する。
 (3) 社員が部門に所属した履歴を所属履歴として記録する。

 ┌─────┐     ┌─────┐     ┌─────┐
 │  部門  │     │ 所属履歴 │     │  社員  │
 ├─────┤1  a ├─────┤ b  1├─────┤
 │部門コード├─────┤開始日  ├─────┤社員コード│
 │部門名  │     │終了日  │     │氏名   │
 │:    │     │:    │     │:    │
 └─────┘     └─────┘     └─────┘
   ┌──────┬──────┐
   │   a   │   b   │
 ┌─┼──────┼──────┤
 │ア│ 0..* │ 0..* │
 ├─┼──────┼──────┤
 │イ│ 0..* │ 1..* │
 ├─┼──────┼──────┤
 │ウ│ 1..* │ 0..* │
 ├─┼──────┼──────┤
 │エ│ 1..* │ 1..* │
 └─┴──────┴──────┘




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タグ:UML
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2019年03月05日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問25

問25
液晶ディスプレイなどの表示装置において、傾いた直線の境界を滑らかに
表示する手法はどれか。

 ア アンチエイリアシング
 イ シェーディング
 ウ テクスチャマッピング
 エ バンプマッピング



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タグ:表示手法
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2019年03月04日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問24

問24
列車の予約システムにおいて、人間とコンピュータが音声だけで次のような
やり取りを行う。この場合に用いられるインタフェースの種類はどれか。

 〔凡例〕
  P:人間
  C:コンピュータ

P “5月28日の名古屋駅から東京駅までをお願いします。
C “ご乗車人数をどうぞ。
P “大人2名でお願いします。”
C “ご希望の発車時刻をどうぞ。”
P “午前9時頃を希望します。”
C “午前9時3分発、午前10時43分着の列車ではいかがでしょうか。”
P “それでお願いします。”
C “確認します。大人2名で、5月28日の名古屋駅午前9時3分発、
   東京駅午前10時43分着の列車でよろしいでしょうか。”
P “はい。”

 ア 感性インタフェース
 イ 自然言語インタフェース
 ウ ノンバーバルインタフェース
 エ マルチモーダルインタフェース



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2019年03月03日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問23

問23
二次電池 (充電式電池) はどれか。

 ア アルカリマンガン乾電池
 イ 酸化銀電池
 ウ 燃料電池
 エ リチウムイオン電池



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タグ:二次電池
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2019年03月02日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問22

問22
2入力NAND素子を用いて4入力NAND回路を構成したものはどれか。

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問22



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2019年03月01日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問21

問21
DRAMの説明として、適切なものはどれか。

 ア 1バイト単位でデータの消去及び書込みが可能な不揮発性のメモリであり、
   電源遮断時もデータ保持が必要な用途に用いられる。
 イ 不揮発性のメモリでNAND型又はNOR型があり、SSDに用いられる。
 ウ メモリセルはフリップフロップで構成され、キャッシュメモリに用いられる。
 エ リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PCの主記憶として用いられる。



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タグ:DRAM
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