2019年07月20日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問80

問80

技術者倫理の観点から、職務遂行において技術者が優先すべきこととして、最も適切なものはどれか。

ア 会社の利益

イ 公衆の安全

ウ 技術者個人の名誉

エ コストの低減




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タグ:技術者倫理
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2019年07月19日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問79

問79

ソフトウェア開発を下請事業者に委託する場合、下請代金支払遅延等防止法に照らして、禁止されている行為はどれか。

ア 継続的な取引が行われているので、支払条件、支払期日などを記載した書面をあらかじめ交付し、個々の発注書面にはその事項の記載を省略する。

イ 顧客の求める仕様が確定していなかったので、発注の際に、下請事業者に仕様が未記載の書面を交付し、仕様が確定した時点では、内容を書面ではなく口頭で伝えた。

ウ 顧客の都合で、仕様変更の必要が生じたので、下請事業者と協議の上、発生する費用の増加分を下請代金に加算することで仕様変更に応じてもらう。

エ 振込手数料を下請事業者が負担する旨を発注前に書面で合意したので、親事業者が負担した実費の範囲内で振込手数料を差し引いて下請代金を支払う。




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タグ:下請法
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2019年07月18日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問78

問78

個人情報のうち、個人情報保護法における要配慮個人情報に該当するものはどれか。

ア 個人情報の取得中に、本人が取扱いの配慮を申告することによって設定される情報

イ 個人に割り当てられた、運転免許証、クレジットカードなどの番号

ウ 生存する個人に関する、個人を特定するために用いられる勤務先や住所などの情報

エ 本人の病歴、犯罪の経歴など不当な差別や不利益を生じさせるおそれのある情報




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2019年07月17日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問77

問77

図に示す標準原価計算の手続きについて、a〜c に該当する適切な組合せはどれか。

    ┌───────┐
    │原価標準の設定│
    └───┬───┘
        ↓
    ┌───────┐
    │標準原価の計算│
    └───┬───┘
        ↓
    ┌───────┐
    │   a   │
    └───┬───┘
        ↓
    ┌───────┐
    │   b   │
    └───┬───┘
        ↓
    ┌───────┐
    │   c   │
    └───┬───┘
        ↓
    ┌───────┐
    │  原価報告  │
    └───────┘

┌─┬─────────┬─────────┬─────────┐
│ │    a    │    b    │    c    │
├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
│ア│実際原価の計算  │原価差異分析   │標準原価差額の計算│
├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
│イ│実際原価の計算  │標準原価差額の計算│原価差異分析   │
├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
│ウ│標準原価差額の計算│原価差異分析   │実際原価の計算  │
├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
│エ│標準原価差額の計算│実際原価の計算  │原価差異分析   │
└─┴─────────┴─────────┴─────────┘




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2019年07月16日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問76

問76

表の事業計画案に対して、新規設備投資に伴う減価償却費 (固定費) の増加1,000万円を織り込み、かつ、売上総利益を3,000万円とするようにしたい。変動費率に変化がないとすると、売上高の増加を何万円にすればよいか。

             単位 万円
 ┌─────────┬──────┐
 │売上高      │20、000│
 ├─────┬───┼──────┤
 │     │変動費│10、000│
 │     ├───┼──────┤
 │売上原価 │固定費│ 8、000│
 │     ├───┼──────┤
 │     │計  │18、000│
 ├─────┴───┼──────┤
 │売上総利益    │ 2、000│
 ├─────────┼──────┤
 │    …    │   …  │

ア 2,000  イ 3,000  ウ 4,000  エ 5,000




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2019年07月15日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問75

問75

定量発注方式における経済的発注量を計算したところ、600個であった。発注から納入までの調達期間は5日であり、安全在庫量が30個である場合、この購買品目の発注点は何個か。ここで、1日の平均消費量は50個であるとする。

ア 220  イ 250  ウ 280  エ 330




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2019年07月14日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問74

問74

発生した故障について、発生要因ごとの件数の記録を基に、故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれか。

ア 特性要因図

イ パレート図

ウ マトリックス図

エ 連関図




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タグ:QC
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2019年07月13日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問73

問73

SEOの説明はどれか。

ア ECサイトにおいて、個々の顧客の購入履歴を分析し、新たに購入が見込まれる商品を自動的に推奨する機能

イ Webページに掲載した広告が契機となって商品が購入された場合、売主から成功報酬が得られる仕組み

ウ 検索エンジンの検索結果一覧において自社サイトがより上位にランクされるようにWebページの記述内容を見直すなど様々な試みを行うこと

エ 検索エンジンを運営する企業と契約し、自社の商品・サービスと関連したキーワードが検索に用いられた際に広告を表示する仕組み




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タグ:seo
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2019年07月12日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問72

問72

PDM (ProductDataManagement) の目的はどれか。

ア NC工作機械、自動搬送装置、倉庫などを有機的に結合し、コンピュータで集中管理することによって、多品種少量生産に対応できる生産の自動化を実現する。

イ 図面・部品構成データ、仕様書データなどの設計及び開発の段階で発生する情報を一元管理することによって、設計業務及び開発業務の効率を向上させる。

ウ 製品の生産計画に基づいてその生産に必要な資材の所要量を展開し、これを基準にして資材の需要とその発注時期を算出する。

エ 部品の供給から製品の販売までの一連のプロセスの情報をリアルタイムで交換することによって、在庫の削減とリードタイムの短縮を実現する。




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タグ:PDM
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2019年07月11日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問71

問71

IoT活用におけるディジタルツインの説明はどれか。

ア インターネットを介して遠隔地に設置した3Dプリンタへ設計データを送り、短時間に複製物を製作すること

イ システムを正副の二重に用意し、災害や故障時にシステムの稼働の継続を保証すること

ウ 自宅の家電機器とインターネットでつながり、稼働監視や操作を遠隔で行うことができるウェアラブルデバイスのこと

エ ディジタル空間に現実世界と同等な世界を、様々なセンサで収集したデータを用いて構築し、現実世界では実施できないようなシミュレーションを行うこと




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2019年07月10日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問70

問70

オープンイノベーションに関する事例として、適切なものはどれか。

ア 社外からアイディアを募集し、新サービスの開発に活用した。

イ 社内の製造部と企画部で共同プロジェクトを設置し、新規製品を開発した。

ウ 物流システムを変更し、効率的な販売を行えるようにした。

エ ブランド向上を図るために、自社製品の革新性についてWebに掲載した。




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2019年07月09日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問69

問69

知識創造プロセス (SECIモデル) における“表出化”はどれか。

ア 暗黙知から新たに暗黙知を得ること

イ 暗黙知から新たに形式知を得ること

ウ 形式知から新たに暗黙知を得ること

エ 形式知から新たに形式知を得ること




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2019年07月08日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問68

問68

バランススコアカードの四つの視点とは、財務、学習と成長、内部ビジネスプロセスと、もう一つはどれか。

ア ガバナンス

イ 顧客

ウ 自社の強み

エ 遵法




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2019年07月07日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問67

問67

コアコンピタンスに該当するものはどれか。

ア 主な事業ドメインの高い成長率

イ 競合他社よりも効率性が高い生産システム

ウ 参入を予定している事業分野の競合状況

エ 収益性が高い事業分野での市場シェア




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2019年07月06日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問66

問66

サブスクリプション方式のソフトウェア調達はどれか。

ア ERPソフトウェアの利用人数分の永続使用ライセンスをイニシャルコストとして購入し、必要に応じてライセンスを追加購入する。

イ 新しいOS上で動作する最新バージョンのソフトウェアパッケージを販売代理店から購入する。

ウ 新規開発した業務システムのソフトウェア開発費を無形固定資産として計上して、自社で利用する。

エ ベンダが提供するソフトウェアを、利用料金を支払うことによって一定期間の利用権を得て利用する。




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2019年07月05日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問65

問65

要件定義において、利用者や外部システムと、業務の機能を分離して表現することによって、利用者を含めた業務全体の範囲を明らかにするために使用される図はどれか。

ア アクティビティ図

イ オブジェクト図

ウ クラス図

エ ユースケース図




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タグ:要件定義
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2019年07月04日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問64

問64

投資効果を正味現在価値法で評価するとき、最も投資効果が大きい (又は損失が小さい) シナリオはどれか。ここで、期間は3年間、割引率は5%とし、各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。
                   単位 万円
 ┌──────┬───┬───────────┐
 │      │   │   回 収 額   │
 │ シナリオ │投資額├───┬───┬───┤
 │      │   │1年目│2年目│3年目│
 ├──────┼───┼───┼───┼───┤
 │   A   │220│ 40│ 80│120│
 ├──────┼───┼───┼───┼───┤
 │   B   │220│120│ 80│ 40│
 ├──────┼───┼───┼───┼───┤
 │   C   │220│ 80│ 80│ 80│
 ├──────┼───┼───┼───┼───┤
 │投資をしない│  0│  0│  0│  0│
 └──────┴───┴───┴───┴───┘

ア A  イ B  ウ C  エ 投資をしない




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2019年07月03日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問63

問63

ビッグデータを有効活用し、事業価値を生み出す役割を担う専門人材であるデータサイエンティストに求められるスキルセットを表の三つの領域と定義した。データサイエンスカに該当する具体的なスキルはどれか。

     データサイエンティストに求められるスキルセット
 ┌────────────┬──────────────────┐
 │            │課題の背景を理解した上で、ビジネス課│
 │ビジネス力       │題を整理・分析し、解決する力    │
 │            │                  │
 ├────────────┼──────────────────┤
 │            │人工知能や統計学などの情報科学に関す│
 │データサイエンス力   │る知識を用いて、予測、検定、関係性の│
 │            │把握及びデータ加工・可視化するカ  │
 ├────────────┼──────────────────┤
 │            │データ分析によって作成したモデルを使│
 │データエンジニアリング力│えるように、分析システムを実装、運用│
 │            │する力               │
 └────────────┴──────────────────┘

ア 扱うデータの規模や機密性を理解した上で、分析システムをオンプレミスで構築するか、クラウドサービスを利用して構築するかを判断し、設計できる。

イ 事業モデル、バリューチェーンなどの特徴や事業の主たる課題を自力で構造的に理解でき、問題の大枠を整理できる。

ウ 分散処理のフレームワークを用いて、計算処理を複数サーバに分散させる並列処理システムを設計できる。

エ 分析要件に応じ、決定木分析、ニューラルネットワークなどのモデリング手法の選択、モデルへのパラメタの設定、分析結果の評価ができる。




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2019年07月02日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問62

問62

A社は、ソリューションプロバイダから、顧客に対するワントゥワンマーケティングを実現する統合的なソリューションの提案を受けた。この提案が該当するソリューションとして、最も適切なものはどれか。

ア CRMソリューション

イ HRMソリューション

ウ SCMソリューション

エ 財務管理ソリューション




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2019年07月01日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問61

問61

事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方として、適切なものはどれか。

ア 活動全体を複数のプロジェクトの結合体と捉え、複数のプロジェクトの連携、統合、相互作用を通じて価値を高め、組織全体の戦略の実現を図る。

イ 個々のプロジェクト管理を更に細分化することによって、プロジェクトに必要な技術や確保すべき経営資源の明確化を図る。

ウ システムの開発に使用するプログラム言語や開発手法を早期に検討することによって、開発リスクを低減し、投資効果の最大化を図る。

エ リスクを最小化するように支援する専門組織を設けることによって、組織全体のプロジェクトマネジメントの能力と品質の向上を図る。




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