2020年03月03日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問20

問20

ページング方式の仮想記憶において、ページフォールトの発生回数を増加させる要因はどれか。

ア 主記憶に存在しないページへのアクセスが増加すること

イ 主記憶に存在するページへのアクセスが増加すること

ウ 主記憶のページのうち、更新されたページの比率が高くなること

エ 長時間アクセスしなかった主記憶のページをアクセスすること




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2020年03月02日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問19

問19

図のメモリマップで、セグメント2が解放されたとき、セグメントを移動 (動的再配置) し、分散する空き領域を集めて一つの連続領域にしたい。1回のメモリアクセスは4バイト単位で行い、読取り、書込みがそれぞれ30ナノ秒とすると、動的再配置をするために必要なメモリアクセス時間は合計何ミリ秒か。 ここで、1kバイトは1,000バイトとし、動的再配置に要する時間以外のオーバヘッドは考慮しないものとする。

┌──────┬───┬────────┬────────┐
│セグメント1│セグメ│ セグメント3 │   空き   │
│      │ント2│        │        │
└──────┴───┴────────┴────────┘
 500kバイト 100kバイト  800kバイト    800kバイト 

ア 1.5  イ 6.0  ウ 7.5  エ 12.0




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タグ:連続領域
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2020年03月01日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問18

問18

優先度に基づくプリエンプティブなスケジューリングを行うリアルタイムOSで、二つのタスクA、Bをスケジューリングする。Aの方がBより優先度が高い場合にリアルタイムOSが行う動作のうち、適切なものはどれか。

ア Aの実行中にBに起動がかかると、Aを実行可能状態にしてBを実行する。

イ Aの実行中にBに起動がかかると、Aを待ち状態にしてBを実行する。

ウ Bの実行中にAに起動がかかると、Bを実行可能状態にしてAを実行する。

エ Bの実行中にAに起動がかかると、Bを待ち状態にしてAを実行する。




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2020年02月29日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問17

問17

ソフトウェア制御における、ポーリング制御はどれか。

ア CPUが状態レジスタ又はビジー信号などを読み出して、入出力装置の状態を監視する。

イ 実行中の処理を一時的に中断して、緊急度の高い別の処理を実行する。

ウ 送信側のタスクがメモリにデータを格納し、受信側のタスクにそのアドレスを伝える。

エ 複数のタスクが利用する共有資源を、一つのタスクが占有するできるようにする。




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2020年02月28日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問16

問16

メモリリークの説明として、適切なものはどれか。

ア OSやアプリケーションのバグなどが原因で、動作中に確保した主記憶が解放されないことであり、これが発生すると主記憶中の利用可能な部分が減少する。

イ アプリケーションの同時実行数を増やした場合に、主記憶容量が不足し、処理時間のほとんどがページングに費やされ、スループットの極端な低下を招くことである。

ウ 実行時のプログラム領域の大きさに制限があるときに、必要になったモジュールを主記憶に取り込む手法である。

エ 主記憶で利用可能な空き領域の総量は足りているのに、主記憶中に不連続で散在しているので、大きなフログラムをロードする領域が確保できないことである。




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2020年02月27日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問15

問15

MTBFが45時間でMTTRが5時間の装置がある。この装置を二つ直列に接続したシステムの稼働率は幾らか。

ア 0.81  イ 0.90  ウ 0.95  エ 0.99




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タグ:稼働率
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2020年02月26日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問14

問14

社内業務システムをクラウドサービスへ移行することによって得られるメリットはどれか。

ア PaaSを利用すると、プラットフォームの管理やOSのアップデートは、サービスを提供するプロバイダが行うので、導入や運用の負担を軽減することができる。

イ オンプレミスで運用していた社内固有の機能を有する社内業務システムをSaaSで提供されるシステムへ移行する場合、社内固有の機能も移行も容易である。

ウ 社内業務システムの開発や評価で一時的に使う場合、SaaSを利用することによって自由度の高い開発環境が整えられる。

エ 非常に高い可用性が求められる社内業務をIaaSに移行する場合、いずれかのプロバイダも高可用性を保証しているので移行が容易である。




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タグ:クラウド
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2020年02月25日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問13

問13

デュアルシステムの説明として、最も適切なものはどれか。

ア 同じ処理を行うシステムを二重に用意し、処理結果を照合することで処理の正しさを確認する。どちらかのシステムに障害が発生した場合は、縮退運転によって処理を継続する。

イ オンライン処理を行う現用系と、バッチ処理などを行いながら待機させる待機系を用意し、現用系に障害が発生した場合は待機系に切り替え、オンライン処理を続行する。

ウ 待機系に現用系のオンライン処理プログラムをロードして待機させておき、現用系に障害が発生した場合は、即時に待機系に切り替えて処理を続行する。

エ プロセッサ、メモリ、チャネル、電源系などを二重に用意しておき、それぞれの装置で片方に障害が発生した場合でも、処理を継続する。




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2020年02月24日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問12

問12

RAID5の記録方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア 複数の磁気ディスクに分散してバイト単位でデータを書き込み、さらに、1台の磁気ディスクにパリティを書き込む。

イ 複数の磁気ディスクに分散してビット単位でデータを書き込み、さらに、複数の磁気ディスクにエラー訂正符号 (ECC) を書き込む。

ウ 複数の磁気ディスクに分散してブロック単位でデータを書き込み、さらに、複数の磁気ディスクに分散してパリティを書き込む。

エ ミラーディスクを構成するために、磁気ディスク2台に同じ内容を書き込む。




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タグ:RAID
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2019年10月21日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問11

問11

USB Type-cのプラグ側コネクタの断面図はどれか。ここで、図の縮尺は同一ではない。
平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問11




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タグ:USB
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2019年10月20日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問10

問10

外部割込みに分類されるものはどれか。

ア インターバルタイマによって、指定時間が経過した時に生じる割込み

イ 演算結果のオーバフローやゼロによる除算で生じる割込み

ウ 仮想記憶管理において、存在しないページへのアクセスによって生じる割込み

エ ソフトウェア割込み命令の実行によって生じる割込み




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タグ:割込み
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2019年10月19日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問9

問9

平均命令実行時間が20ナノ秒のコンピュータがある。このコンピュータの性能は何MIPS か。

ア 5  イ 10  ウ 20  エ 50




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2019年10月18日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問8

問8

Perl の実行に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア UNIX用として開発されており、Windows用の言語処理系はない。

イ 実行にWebサーバを必要とする言語であり、CGIの開発に適している。

ウ 動的デバッグは、言語処理系から独立したプログラムを実行して行う。

エ プログラムをコンパイルしたファイルを事前に用意する必要はない。




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タグ:Perl
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2019年10月17日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問7

問7

オブジェクト指向プログラミングにおける、多相性を実現するためのオーバーライドの説明はどれか。

ア オブジェクト内の詳細な仕様や構造を外部から隠蔽すること

イ スーパークラスで定義されたメソッドをサブクラスで再定義すること

ウ 同一クラス内に、メソッド名が同一で、引数の型、個数、並び順が異なる複数のメソッドを定義すること

エ 複数のクラスの共通する性質をまとめて、抽象化したクラスを作ること




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2019年10月16日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問6

問6

再帰呼出しの説明はどれか。

ア あらかじめ決められた順番ではなく、起きた事象に応じた処理を行うこと

イ 関数の中で自分自身を用いた処理を行うこと

ウ 処理が終了した関数をメモリから消去せず、必要になったとき再び用いること

エ 処理に失敗したときに、その処理を呼び出す直前の状態に戻すこと




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タグ:再帰呼出し
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2019年10月15日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問5

問5

A、B、C、Dの順に到着するデータに対して、一つのスタックだけを用いて出力可能なデータ列はどれか。

ア A、D、B、C

イ B、D、A、C

ウ C、B、D、A

エ D、C、A、B




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タグ:スタック
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2019年10月14日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問4

問4

図のような黒色で描かれた円に沿って車が走るように、左右の後輪に独立に取り付けられたモータL及びRの回転速度を制御する。センサL及びRは反射型光センサであり、センサが黒色に掛かる比率が大きいと出力値が小さくなり、黒色に掛かる比率が小さいと出力値が大きくなる。この車を円に沿って走行させるためのモータ回転速度の制御方法としてとして、適切なものはどれか。ここで、二つのセンサの出力値が一致するときには、二つのモータの回転速度を初期値に戻すものとする。

 平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問4
  ┌─────────────┬─────────────┐
  │センサL出力値 > センサR│センサL出力値 < センサR│
  │    出力値のとき    │    出力値のとき    │
  ├──────┬──────┼──────┬──────┤
  │ モータL │ モータR │ モータL │ モータR │
  │ 回転速度 │ 回転速度 │ 回転速度 │ 回転速度 │
┌─┼──────┼──────┼──────┼──────┤
│ア│  上げる  │  下げる  │  上げる  │  下げる  │
├─┼──────┼──────┼──────┼──────┤
│イ│  上げる  │  下げる  │  下げる  │  上げる  │
├─┼──────┼──────┼──────┼──────┤
│ウ│  下げる  │  上げる  │  上げる  │  下げる  │
├─┼──────┼──────┼──────┼──────┤
│エ│  下げる  │  上げる  │  下げる  │  上げる  │
└─┴──────┴──────┴──────┴──────┘




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タグ:モータ制御
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2019年10月13日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問3

問3

フィードバック制御の説明として、適切なものはどれか。

ア あらかじめ定められた順序で制御を行う。

イ 外乱の影響が出力に現れる前に制御を行う。

ウ 出力結果と目標値を比較して、一致するように制御を行う。

エ 出力結果を使用せず制御を行う。




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2019年10月12日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問2

問2

送信側では、ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し、受信側では、受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。

ア CRC方式

イ 垂直パリティチェック方式

ウ 水平パリティチェック方式

エ ハミング符号方式




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タグ:誤り検査
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2019年10月11日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問1

問1

数値を2進数で表すレジスタがある。このレジスタに格納されている正の整数 を10倍にする操作はどれか。ここで、桁あふれは起こらないものとする。

ア  を2ビット左にシフトした値に を加算し、更に1ビット左にシフトする。

イ  を2ビット左にシフトした値に を加算し、更に2ビット左にシフトする。

ウ  を3ビット左にシフトした値と、 を2ビット左にシフトした値を加算する。

エ  を3ビット左にシフトした値に を加算し、更に1ビット左にシフトする。




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