2020年02月10日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問80

問80

ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に、製造物責任法の対象となるものはどれか。

ア ROM化したソフトウェアを内蔵した組込み機器

イ アプリケーションソフトウェアパッケージ

ウ 利用者がPCにインストールしたOS

エ 利用者によってネットワークからダウンロードされたデータ




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2020年02月09日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問79

シュリンクラップ契約において、ソフトウェアの使用許諾契約が成立するのはどの時点か。

ア 購入したソフトウェアの代金を支払った時点

イ ソフトウェアの入ったDVD-ROMを受け取った時点

ウ ソフトウェアの入ったDVD-ROMの包装を破った時点

エ ソフトウェアをPCにインストールした時点




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2020年02月08日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問78

問78

売上高が100百万円のとき、変動費が60百万円、固定費が30百万円掛かる。変動費率、固定費は変わらないものとして、目標利益18百万円を達成するのに必要な売上高は何百万円か。

ア 108  イ 120  ウ 156  エ 180




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タグ:損益分岐点
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2020年02月07日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問77

問77

ROIを説明したものはどれか。

ア 一定期間におけるキャッシュフロー (インフロー、アウトフロー含む) に対して、現在価値でのキャッシュフローの合計値を求めるものである。

イ 一定期間におけるキャッシュフロー (インフロー、アウトフロー含む) に対して、合計値がゼロとなるような、割引率を求めるものである。

ウ 投資額に見合うリターンが得られるかどうかを、利益額を分子に、投資額を分母にして算出するものである。

エ 投資による実現効果によって、投資額をどれだけの期間で回収可能かを定量的に算定するものである。




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タグ:Roi
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2020年02月06日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問76

問76

製品X及びYを生産するために2種類の原料A、Bが必要である。製品1個の生産に必要となる原料の量と調達可能量は表に示すとおりである。製品XとYの1個当たりの販売利益が、それぞれ100円、150円であるとき、最大利益は何円か。

┌──┬───────┬───────┬───┐
│原料│ 製品Xの1個 │ 製品Yの1個 │ 調達 │
│  │当たりの必要量│当たりの必要量│可能量│
├──┼───────┼───────┼───┤
│ A │   2   │   1   │100│
├──┼───────┼───────┼───┤
│ B │   1   │   2   │ 80 │
└──┴───────┴───────┴───┘

ア 5,000  イ 6,000  ウ 7,000  エ 8,000




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タグ:線形計画法
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2020年02月05日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問75

問75

CIOの果たすべき役割はどれか。

ア 各部門の代表として、自部門のシステム化案を情報システム部門へ提示する。

イ 情報技術に関する調査、利用研究、関連部門への教育などを実施する。

ウ 全社的観点から情報化戦略を立案し、経営戦略との整合性の確認や評価を行う。

エ 豊富な業務経験、情報技術の知識、リーダシップをもち、プロジェクトの運営を管理する。




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タグ:CIO
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2020年02月04日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問74

問74

BCP (事業継続計画) の策定、運用に関する記述として、適切なものはどれか。

ア ITに依存する業務の復旧は、技術的に容易であることを基準に優先付けする。

イ 計画の内容は、経営戦略上の重要事項となるので、上級管理者だけに周知する。

ウ 計画の内容は、自社組織が行う範囲に限定する。

エ 自然災害に加え、情報システムの機器故障やマルウェア感染も検討範囲に含める。




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タグ:BCP
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2020年02月03日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問73

問73

生産現場における機械学習の活用事例として、適切なものはどれか。

ア 工場における不良品の発生原因をツリー状に分解して整理し、アナリストが統計的にその原因や解決策を探る。

イ 工場の生産設備を高速通信で接続し、ホストコンピュータがリアルタイムで制御できるようにする。

ウ 工場の生産ロボットに対して作業方法をプログラミングするのではなく、ロボット自らが学んで作業の効率を高める。

エ 累積生産量が倍増するたびに工場従業員の生産性が向上し、一定の比率で単位コストが減少する。




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2020年02月02日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問72

問72

インターネットを活用した仕組みのうち、クラウドファンディングを説明したものはどれか。

ア Webサイトに公表されたプロジェクトの事業計画に協賛して、そのリターンとなる製品や権利の入手を期待する不特定多数の個人から小口資金を調達すること

イ Webサイトの閲覧者が掲載広告からリンク先のECサイトで商品を購入した場合、広告主からそのWebサイト運営者に成果報酬を支払うこと

ウ 企業などが、委託したい業務内容を、Webサイトで不特定多数の人に告知して募集し、適任と判断した人々に当該業務を発注すること

エ 複数のアカウント情報をあらかじめ登録しておくことによって、一度の認証で複数の金融機関の口座取引情報を一括して表示する個人向けWebサービスのこと




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2020年02月01日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問71

問71

ブロックチェーンによって実現されている仮想通貨マイニングの説明はどれか。

ア 仮想通貨取引の確認や記録の計算作業に参加し、報酬として仮想通貨を得る。

イ 仮想通貨を売買することによってキャピタルゲインを得る。

ウ 個人や組織に対して、仮想通貨による送金を行う。

エ 実店舗などで仮想通貨を使った支払や決済を行う。




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2020年01月31日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問70

問70

“かんばん方式”を説明したものはどれか。

ア 各作業の効率を向上させるために、仕様が統一された部品、半製品を調達する。

イ 効率よく部品調達を行うために、関連会社から部品を調達する。

ウ 中間在庫を極力減らすために、生産ラインにおいて、後工程の生産に必要な部品だけを前工程から調達する。

エ より品質が高い部品を調達するために、部品の納入指定業者を複数定め、競争入札で部品を調達する。




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2020年01月30日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問69

問69

ディジタルディバイドを説明したものはどれか。

ア PCなどの情報通信機器の利用方法が分からなかったり、情報通信機器を所有していなかったりして、情報の入手が困難な人々のことである。

イ 高齢者や障害者の情報通信の利用面での困難が、社会的又は経済的な格差につながらないように、誰もが情報通信を利活用できるように整備された環境のことである。

ウ 情報通信機器やソフトウェア、情報サービスなどを、高齢者・障害者を含む全ての人が利用可能であるか、利用しやすくなっているかの度合いのことである。

エ 情報リテラシの有無やITの利用環境の相違などによって生じる、社会的又は経済的な格差のことである。




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2020年01月29日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問68

問68

技術経営におけるプロダクトイノベーションの説明として、適切なものはどれか。

ア 新たな商品や他社との差別化ができる商品を開発すること

イ 技術開発の成果によって事業利益を獲得すること

ウ 技術を核とするビジネスを戦略的にマネジメントすること

エ 業務プロセスにおいて革新的な改革をすること




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2020年01月28日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問67

問67

バランススコアカードの内部ビジネスプロセスの視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。

ア 持続的成長が目標であるので、受注残を指標とする。

イ 主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので、クレーム件数を指標とする。

ウ 製品開発力の向上が目標であるので、製品開発領域の研修受講時間を指標とする。

エ 製品の製造の生産性向上が目標であるので、製造期間短縮日数を指標とする。




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2020年01月27日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問66

問66

リレーションシップマーケティングの説明はどれか。

ア 顧客との良好な関係を維持することで個々の顧客から長期間にわたって安定した売上を獲得することを目指すマーケティング手法

イ 数時間から数日間程度の短期間の時間制限を設け、その時間内だけネット上で商品を販売するマーケティング手法

ウ スマートフォンのGPS機能を利用し、現在地に近い店舗の広告を配信するマーケティング手法

エ テレビ、新聞、雑誌などの複数のメディアを併用し、消費者への多角的なアプローチを目指すマーケティング手法




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2020年01月25日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問65

問65

非機能要件の定義で行う作業はどれか。

ア 業務を構成する機能間の情報 (データ) の流れを明確にする。

イ システム開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準、標準の技術要件を作成する。

ウ システム機能として実現する範囲を定義する。

エ 他システムとの情報授受などのインタフェースを明確にする。




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タグ:非機能要件
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2020年01月24日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問64

問64

システム開発の上流工程において、システム稼働後に発生する可能性がある個人情報の漏えいや目的外利用などのリスクに対する予防的な機能を検討し、その機能をシステムに組み込むものはどれか。

ア 情報セキュリティ方針

イ セキュリティレベル

ウ プライバシーバイデザイン

エ プライバシーマーク




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2020年01月23日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問63

問63

企業がマーケティング活動に活用するビッグデータの特徴に沿った取扱いとして、適切なものはどれか。

ア ソーシャルメディアで個人が発信する商品のクレーム情報などの、不特定多数によるデータは処理の対象にすべきではない。

イ 蓄積した静的なデータだけでなく、Webサイトのアクセス履歴などリアルタイム性の高いデータも含めて処理の対象とする。

ウ データ全体から無作為にデータをサンプリングして、それらを分析することによって全体の傾向を推し量る。

エ データの正規化が難しい非構造化データである音声データや画像データは、処理の対象にすべきではない。




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2020年01月22日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問62

問62

自社の経営課題である人手不足の解消などを目標とした業務革新を進めるために活用する、RPAの事例はどれか。

ア 業務システムなどのデータ入力、照合のような標準化された定型作業を、事務職員の代わりにソフトウェアで自動的に処理する。

イ 製造ラインで部品の組立てに従事していた作業員の代わりに組立作業用ロボットを配置する。

ウ 人が接客して販売を行っていた店舗を、ICタグ、画像解析のためのカメラ、電子決済システムによる無人店舗に置き換える。

エ フォークリフトなどを用いて人の操作で保管商品を搬入・搬出していたものをコンピュータ制御で無人化した自動倉庫システムに置き換える。




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タグ:RPA
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2020年01月21日

令和元年度秋期 基本情報技術者試験問題 問61

問61

情報化投資において、リスクや投資価値の類似性でカテゴリ分けし、最適な資源配分を行う際に用いる手法はどれか。

ア 3C分析

イ ITポートフォリオ

ウ エンタープライズアーキテクチャ

エ ベンチマーキング




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