2019年10月16日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問6

問6

再帰呼出しの説明はどれか。

ア あらかじめ決められた順番ではなく、起きた事象に応じた処理を行うこと

イ 関数の中で自分自身を用いた処理を行うこと

ウ 処理が終了した関数をメモリから消去せず、必要になったとき再び用いること

エ 処理に失敗したときに、その処理を呼び出す直前の状態に戻すこと




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タグ:再帰呼出し
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2019年10月15日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問5

問5

A、B、C、Dの順に到着するデータに対して、一つのスタックだけを用いて出力可能なデータ列はどれか。

ア A、D、B、C

イ B、D、A、C

ウ C、B、D、A

エ D、C、A、B




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タグ:スタック
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2019年10月14日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問4

問4

図のような黒色で描かれた円に沿って車が走るように、左右の後輪に独立に取り付けられたモータL及びRの回転速度を制御する。センサL及びRは反射型光センサであり、センサが黒色に掛かる比率が大きいと出力値が小さくなり、黒色に掛かる比率が小さいと出力値が大きくなる。この車を円に沿って走行させるためのモータ回転速度の制御方法としてとして、適切なものはどれか。ここで、二つのセンサの出力値が一致するときには、二つのモータの回転速度を初期値に戻すものとする。

 平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問4
  ┌─────────────┬─────────────┐
  │センサL出力値 > センサR│センサL出力値 < センサR│
  │    出力値のとき    │    出力値のとき    │
  ├──────┬──────┼──────┬──────┤
  │ モータL │ モータR │ モータL │ モータR │
  │ 回転速度 │ 回転速度 │ 回転速度 │ 回転速度 │
┌─┼──────┼──────┼──────┼──────┤
│ア│  上げる  │  下げる  │  上げる  │  下げる  │
├─┼──────┼──────┼──────┼──────┤
│イ│  上げる  │  下げる  │  下げる  │  上げる  │
├─┼──────┼──────┼──────┼──────┤
│ウ│  下げる  │  上げる  │  上げる  │  下げる  │
├─┼──────┼──────┼──────┼──────┤
│エ│  下げる  │  上げる  │  下げる  │  上げる  │
└─┴──────┴──────┴──────┴──────┘




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タグ:モータ制御
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2019年10月13日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問3

問3

フィードバック制御の説明として、適切なものはどれか。

ア あらかじめ定められた順序で制御を行う。

イ 外乱の影響が出力に現れる前に制御を行う。

ウ 出力結果と目標値を比較して、一致するように制御を行う。

エ 出力結果を使用せず制御を行う。




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2019年10月12日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問2

問2

送信側では、ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し、受信側では、受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。

ア CRC方式

イ 垂直パリティチェック方式

ウ 水平パリティチェック方式

エ ハミング符号方式




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タグ:誤り検査
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2019年10月11日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問1

問1

数値を2進数で表すレジスタがある。このレジスタに格納されている正の整数 を10倍にする操作はどれか。ここで、桁あふれは起こらないものとする。

ア  を2ビット左にシフトした値に を加算し、更に1ビット左にシフトする。

イ  を2ビット左にシフトした値に を加算し、更に2ビット左にシフトする。

ウ  を3ビット左にシフトした値と、 を2ビット左にシフトした値を加算する。

エ  を3ビット左にシフトした値に を加算し、更に1ビット左にシフトする。




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2019年10月10日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問80

問80

インターネットで利用される技術の標準化を図り、技術仕様をRFCとして策定している組織はどれか。

ア ANSI

イ IEEE

ウ IETF

エ NIST




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タグ:RFC
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2019年10月09日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問79

問79

著作者人格権に該当するものはどれか。

ア 印刷、撮影、複写などの方法によって著作物を複製する権利

イ 公衆からの要求に応じて自動的にサーバから情報を送信する権利

ウ 著作物の複製物を公衆に貸し出す権利

エ 自らの意思に反して著作物を変更、切除されない権利




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2019年10月08日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問78

問78

表の条件でA〜Eの商品を販売したときの機会損失は何千円か。

┌──┬────────────┬─────┬─────┐
│商品│商品1個当たり利益(千円)│需要数(個)│仕入数(個)│
├──┼────────────┼─────┼─────┤
│ A │      1      │1,500│1,400│
├──┼────────────┼─────┼─────┤
│ B │      2      │  900│1,000│
├──┼────────────┼─────┼─────┤
│ C │      3      │  800│1,000│
├──┼────────────┼─────┼─────┤
│ D │      4      │  700│  500│
├──┼────────────┼─────┼─────┤
│ E │      5      │  500│  200│
└──┴────────────┴─────┴─────┘

ア 800  イ 1,500  ウ 1,600  エ 2,400




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タグ:機会損失
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2019年10月07日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問77

問77

図は特性要因図の一部を表したものである。a、bの関係はどれか。
  平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問77

ア bはaの原因である。

イ bはaの手段である。

ウ bはaの属性である。

エ bはaの目的である。




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タグ:特性要因図
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