2018年02月12日

外字の入力

posted by ファーストマクロ at 08:33| Comment(0) | EXCEL Tips

2018年02月11日

タブとその設定

次の例のように、文字面が合わなかったり、
小数点の位置が合わなかったりして、なんとなくぎこちない
思いをしたことはありませんか?

   1ドル     (アメリカ)   111.11   
   1ユーロ   (ヨーロッパ)  120.22   
   1カナダドル (カナダ)    89.31    
   1バーツ    (タイ)      2.99   


こんなときには、
タブ(Tab)が便利です。

@“
1ドル”の後に「Tab」キーを適当に(2回ぐらい)入力して、
 “
(アメリカ)”と入力し、さらにTab」キーを押して、“111.11”と入力します。
  ※Tabの回数は適当に、文字面が合うように入力してください。

A改行して、“
1ユーロ”の後に@に準じてTab」を入力して、
 “
(ヨーロッパ)”と入力し、さらにTab」キーを押して、“120.22”と入力します。

B以下、文字面があうように、調整して、入力していきます。
 
 
これでめでたしめでたし。
 WORD タブとその設定

思いきや
微妙に小数点の位置がずれてしまいます。
(フォントがメイリオ、MS Pゴシック、MS P明朝などの場合は、起こりやすい。)

●ここで、裏技。

まず、前提として、ルーラが表示されていなければなりません。
 WORD タブとその設定

※表示されていないときは、
 リボンの『
表示』 → 『ルーラー』にチェックを入れてください。
 また、表示モードは、「印刷レイアウト表示」でないといけませんので、
 リボンの『表示』 → 『
印刷レイアウト』を選んでください。
 WORD タブとその設定

@まず、ルーラの左端のマークがWORD タブとその設定 (左揃えタブ)になっているのを確認してください。
 WORD タブとその設定
※左揃えタブになっていないときは、ルーラの左端のマークをマウスでクリックし、
 左揃えタブにします。
 マークの上にマウスカーソルを持っていくと、しばらくしたら
吹き出しが出るので便利です。

Aルーラ内の「
」あたりをマウスの左ボタンでクリックします。
 ※使用する単位によって目盛りの数値は異なります。
 WORD タブとその設定
B次に、ルーラの左端のマークが WORD タブとその設定(小数点揃えタブ)になるまでマウスでクリックします。

Cルーラ内の「
18」あたりをマウスの左ボタンでクリックします。
 WORD タブとその設定

 これで準備完了です。
 もう一度、今度は次のように入力していきましょう。

1ドル → 「Tab」 → 「(アメリカ)」 → 「Tab」 → 「111.11」 → 「Enter」キー
1ユーロ → 「Tab」 → 「(ヨーロッパ)」 → 「Tab」 → 「130.22」 → 「Enter」キー
1カナダドル → 「Tab」 → 「(カナダ)」 → 「Tab」 → 「89.31」 → 「Enter」キー
1バーツ → 「Tab」 → 「(タイ)」 → 「Tab」 → 「2.99」 → 「Enter」キー

 WORD タブとその設定




WORD・EXCEL裏技・実践技教えます。
  
〜筆者のHP

タグ:タブ
posted by ファーストマクロ at 10:38| Comment(0) | WORD Tips

2018年02月10日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問80

問80
ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に、製造物
責任法の対象となるものはどれか。  

 ア ROM化したソフトウェアを内蔵した組込み機器  
 イ アプリケーションソフトウェアパッケージ  
 ウ 利用者がPCにインストールしたOS  
 エ 利用者によってネットワークからダウンロード
   されたデータ


続きを読む
posted by ファーストマクロ at 08:09| Comment(0) | H29秋応用情報技術者

2018年02月09日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問79

問79
マイナンバー法におけるマイナンバー (個人番号) に
関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア 国の行政機関、地方公共団体、企業などがマイ
   ナンバーの使途を自由に決定してよい。
 イ 日本国外に在住している場合、日本国籍があれば
   日本の市区町村に住民票がなくてもマイナンバー
   は指定される。
 ウ マイナンバーは主に社会保障分野で使用するので、
   厚生労働省が指定する。
 エ 漏えいして不正に用いられるおそれがあると認めら
   れる場合に限り、本人の申請又は市区町村長の
   職権によってマイナンバーは変更できる。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 23:22| Comment(0) | H29秋応用情報技術者

2018年02月08日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問78

問78
企業が請負で受託して開発したか、又は派遣契約によって派遣
された社員が開発したプログラムの著作権の帰属に関し契約に
定めがないとき、著作権の原始的な帰属はどのようになるか。

 ア 請負の場合は発注先に帰属し、派遣の場合は派遣先に帰属する。
 イ 請負の場合は発注先に帰属し、派遣の場合は派遣元に帰属する。
 ウ 請負の場合は発注元に帰属し、派遣の場合は派遣先に帰属する。
 エ 請負の場合は発注元に帰属し、派遣の場合は派遣元に帰属する。



続きを読む
タグ:契約
posted by ファーストマクロ at 20:49| Comment(0) | H29秋応用情報技術者

2018年02月07日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問77

問77
今年度の事業損益実績は表のとおりである。来年度の
営業利益目標を240百万円としたとき、来年度の
目標売上高は何百万円か。ここで、来年度の変動費率は
今年度と同じであり、製造固定費と販売固定費は今年度に
比べそれぞれ80百万円、20百万円の増加を見込む。

 〔今年度の事業損益実績〕 単位 百万円
   ┌────────────┐
   │売上高      1,600 │
   │ 材料費(麥動費)  720 │
   │ 外注費(麥動費)  240 │
   │ 製造固定費    380 │
   │        ────│
   │粗利益       260 │
   │ 販売固定費    100 │
   │        ────│
   │営業利益      160 │
   └────────────┘

 ア 1,750  イ 1,780  ウ 1,800  エ 2,050



続きを読む
タグ:損益分岐点
posted by ファーストマクロ at 07:41| Comment(0) | H29秋応用情報技術者

2018年02月06日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問76

問76
プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりの
エラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので、
データを採って調べた。これを分析するのに最も適した
図はどれか。

 ア 系統図     イ 散布図
 ウ 特性要因図  エ パレート図



続きを読む
タグ:散布図
posted by ファーストマクロ at 20:50| Comment(0) | H29秋応用情報技術者

2018年02月05日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問75

問75
本社から工場まで車で行くのに、一般道路では80分掛
かる。高速道路を利用すると、混雑していなければ50分、
混雑していれば100分掛かる。高速道路の交通情報が
“順調” ならば高速道路を利用し、“渋滞” ならば一般
道路を利用するとき、期待できる平均所要時間は約何分か。
ここで、高速道路の混雑具合の確率は、混雑している
状態が0.4、混雑していない状態が0.6とし、高速
道路の真の状態に対する交通情報の発表の確率は表の
とおりとする。

        ┌───────────────┐
        │   高速道路の真の状態   │
        ├───────┬───────┤
        │ 混雑している │混雑していない│
┌────┬──┼───────┼───────┤
│    │淡滞│  0.9  │  0.2  │
│交通情報├──┼───────┼───────┤
│    │順調│  0.1  │  0.8  │
└────┴──┴───────┴───────┘

 ア 62  イ 66  ウ 68  エ 72



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 00:50| Comment(0) | H29秋応用情報技術者

2018年02月04日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問74

問74
予測手法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。

 ア 現状の指標の中に将来の動向を示す指標がある
  ことに着目して予測する。
 イ 将来予測のためのモデル化した連立方程式を
   解いて予測する。
 ウ 同時点における複数の観測データの統計比較
   分析によって将来を予測する。
 エ 複数の専門家へのアンケートの繰返しによる
   回答の収束によって将来を予測する。



続きを読む
タグ:予測手法
posted by ファーストマクロ at 11:49| Comment(0) | H29秋応用情報技術者

2018年02月03日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問73

問73
3PL (3rd Party Logistics) を説明したものはどれか。

 ア 購買、生産、販売及び物流の一連の業務を、
   企業間で全体最適の視点から見直し、納期
   短縮や在庫削減を図る。
 イ 資材の調達から生産、保管、販売に至るまでの物流
   全体を、費用対効果が最適になるように総合的に
   管理し、合理化する。
 ウ 電子・電機メーカから、製品の設計や資材調達、
   生産、物流、修理などを一括して受託する。
 エ 物流業務に加え、流通加工なども含めたアウト
   ソーシングサービスを行い、また荷主企業の物流企画も
   代行する。



続きを読む
タグ:3PL
posted by ファーストマクロ at 08:45| Comment(0) | H29秋応用情報技術者