2018年09月17日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問67

問67
あるメーカがビールと清涼飲料水を生産する場合、
表に示すように6種類のケース (A〜F) によって異なる
コストが掛かる。このメーカの両製品の生産活動に
おけるスケールメリットとシナジー効果に関する記述のうち、
適切なものはどれか。

 ┌───┬───┬─────┬───┐
 │ケース│ビール│清涼飲料水│コスト│
 │   │(万本)│ (万本) │(万円)│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ A │ 20│    0│ 1,500│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ B │ 40│    0│ 3,300│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ C │  0│   10│  500│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ D │  0│   20│ 1,100│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ E │ 20│   10│ 1,900│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ F │ 40│   20│ 4,200│
 └───┴───┴─────┴───┘

 ア スケールメリットはあるが、シナジー効果はない。
 イ スケールメリットはないが、シナジー効果はある。
 ウ スケールメリットとシナジー効果がともにある。
 エ スケールメリットとシナジー効果がともにない。



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2018年09月16日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問66

問66
企業経営におけるニッチ戦略はどれか。

 ア キャッシュフローの重視
 イ 市場の特定化
 ウ 垂直統合
 エ リードタイムの短縮



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タグ:ニッチ戦略
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2018年09月15日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問65

問65
国や地方公共団体などが、環境への配慮を積極的に
行っていると評価されている製品・サービスを選んでいる。
この取組みを何というか。

 ア CSR
 イ エコマーク認定
 ウ 環境アセスメント
 エ グリーン購入



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タグ:環境配慮
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2018年09月14日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問64

問64
UMLをビジネスモデリングに用いる場合、ビジネス
プロセスの実行順序や条件による分岐などのワーク
フローを表すことができる図はどれか。

 ア アクティビティ図
 イ オブジェクト図
 ウ クラス図
 エ コンポーネント図



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タグ:UML
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2018年09月13日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問63

問63
ビッグデータ活用の発展過程を次の4段階に分類した
場合、第4段階に該当する活用事例はどれか。

 〔ビッグデータ活用の発展段階〕
  第1段階:過去や現在の事実の確認 (どうだったのか)
  第2段階:過去や現在の状況の解釈 (どうしてそうだったのか)
  第3段階:将来生じる可能性がある事象の予測 (どうなりそうなのか)
  第4段階:将来の施策への展開 (どうしたら良いのか)

 ア 製品のインターネット接続機能を用いて、販売後の
   製品からの多数の利用者による操作履歴をビッグ
   データに蓄積し、機能の使用割合を明らかにする。
 イ 多数の利用者による操作履歴が蓄積されたビッグ
   データの分析結果を基に、当初、メーカが想定して
   いなかった利用者の誤操作とその原因を見つけ出す。
 ウ ビッグデータを基に、利用者の誤操作の原因と、それ
   による故障率の増加を推定し、利用者の誤操作を
   招きにくいユーザインタフェースに改良する。
 エ 利用者の誤操作が続いた場合に想定される製品の
   故障率の増加を、ビッグデータを用いたシミュレーションで
   推定する。



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2018年09月12日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問62

問62
SOAの説明はどれか。

 ア 売上・利益の増加や、顧客満足度の向上のため
   に、営業活動にITを活用して営業の効率と品質を
   高める概念のこと
 イ 経営資源をコアビジネスに集中させるために、社内
   業務のうちコアビジネス以外の業務を外部に
   委託すること
 ウ コスト、品質、サービス、スピードを革新的に改善
   させるために、ビジネスプロセスをデザインし直す
   概念のこと
 エ ソフトウェアの機能をサービスという部品とみなし、
   そのサービスを組み合わせることによってシステムを
   構築する概念のこと



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タグ:SOA
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2018年09月11日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問61

問61
蓄積されたデータに対してパターン認識機能や機械
学習機能を適用することによって、コールセンタに
おける顧客応対業務の質的向上が可能となる事例は
どれか。

 ア 応対マニュアルや顧客の基本情報を電子化した
   ものを、オペレータの要求時に応対用の画面に
   ポップアップ画面として表示する。
 イ 顧客の問合せの内容に応じて、関連資料や過去
   の応対に関する全履歴から、最適な回答をリアル
   タイムで導き出す。
 ウ 電話応対中のオペレータが回答に窮したときに、
   その電話や応対画面をベテランのオペレータや
   専門要員に転送する。
 エ ベテランのオペレータが講師となり、応対マニュ
   アルを教材にして、新人オペレータに対する
   ロールプレイング研修を繰り返して実施する。



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タグ:ai
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2018年09月10日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問60

問60
情報セキュリティ監査において、可用性を確認する
チェック項目はどれか。

 ア 外部記憶媒体の無断持出しが禁止されて
   いること
 イ 中断時間を定めたSLAの水準が保たれるように
   管理されていること
 ウ データ入力時のエラーチェックが適切に行われて
   いること
 エ データベースが暗号化されていること



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2018年09月09日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問59

問59
システムに関わるドキュメントが漏えい、改ざん、
不正使用されるリスクに対するコントロールを監査
する際のチェックポイントはどれか。

 ア システム変更に伴い、ドキュメントを遅滞なく
   更新していること
 イ ドキュメントの機密性を確保するための対策を
   講じていること
 ウ ドキュメントの標準化を行っていること
 エ プロトタイプ型開発において、必要なドキュ
   メントを作成していること



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2018年09月08日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問58

問58
システム監査人が、監査報告書の原案について被監査
部門と意見交換を行う目的として、最も適切なものは
どれか。

 ア 監査依頼者に監査報告書を提出する前に、
   被監査部門に監査報告を行うため
 イ 監査報告書に記載する改善勧告について、
   被監査部門の責任者の承認を受けるため
 ウ 監査報告書に記載する指摘事項及び改善勧告
   について、事実誤認がないことを確認するため
 エ 監査報告書の記載内容に関して調査が不足
   している事項を被監査部門に口頭で確認する
   ことによって、不足事項の追加調査に代えるため



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posted by ファーストマクロ at 10:28| Comment(0) | H30春基本情報技術者