2019年01月12日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

問53
あるシステムの開発工数を見積もると120人月であった。このシステムの
開発を12か月で終えるように表に示す計画を立てる。プログラム作成
工程には、何名の要員を確保しておく必要があるか。ここで、工程内での
要員の増減はないものとする。

 ┌───────┬───────┬───────┐
 │   工程   │工数比率(%)│期間比率(%)│
 ├───────┼───────┼───────┤
 │仕様設計   │   35   │   50   │
 ├───────┼───────┼───────┤
 │プログラム作成│   45   │   25   │
 ├───────┼───────┼───────┤
 │テスト    │   20   │   25   │
 └───────┴───────┴───────┘

 ア 7  イ 8  ウ 10  エ 18



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タグ:工数
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2019年01月11日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問52

問52
システム開発の進捗管理などに用いられるトレンドチャートの説明はどれか。

 ア 作業に関与する人と責任をマトリックスで示したもの
 イ 作業日程の計画と実績を対比できるように帯状に示したもの
 ウ 作業の進捗状況と、予算の消費状況を関連付けて折れ線で示したもの
 エ 作業の順序や相互関係をネットワーク図で示したもの



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2019年01月10日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問51

問51
プロジェクトの期間を短縮する方法のうち、クラッシングに該当するものはどれか。

 ア 作業の前後関係を組み直し、実施する順番を変える。
 イ 作業を分析し、同時に実施できる部分を複数の作業に分割し、並行して
   実施する。
 ウ 先行作業の一部の成果物が完成した時点で、後続作業を開始する。
 エ プロジェクトの外部から要員を調達し、クリティカルパス上の作業に投入する。



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2019年01月09日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問50

問50
アジャイル開発で“イテレーション”を行う目的のうち、適切なものはどれか。

 ア ソフトウェアに存在する顧客の要求との不一致を短いサイクルで解消
   したり、要求の変化に柔軟に対応したりする。
 イ タスクの実施状況を可視化して、いつでも確認できるようにする。
 ウ ペアプログラミングのドライバとナビゲータを固定化させない。
 エ 毎日決めた時刻にチームメンバが集まって開発の状況を共有し、
   問題が拡大したり、状況が悪化したりするのを避ける。



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2019年01月08日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問49

問49
プログラムの誤りの一つに、繰返し処理の終了条件としてA≧a とすべきところを
A>a とコーディングしたことに起因するものがある。このような誤りを見つけ出す
ために有効なテストケース設計技法はどれか。ここで、Aは変数、a は定数とする。

 ア 限界値分析
 イ 条件網羅
 ウ 同値分割
 エ 分岐網羅



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2019年01月07日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問48

問48
安全性と信頼性について、次の方針でプログラム設計を行う場合、その方針を
表す用語はどれか。

 〔方針〕
 不特定多数の人が使用するプログラムには、自分だけが使用するプログラムに
 比べて、より多く、データチェックの機能を組み込む。プログラムが処理できる
 データの前提条件を文書に書いておくだけでなく、プログラムについても前提条件を
 満たしていないデータが入力されたときは、エラーメッセージを表示して再入力を
 促すようなものとする。

 ア フールプルーフ
 イ フェールセーフ
 ウ フェールソフト
 エ フォールトトレラント



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タグ:信頼性
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2019年01月06日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問47

問47
ソフトウェアアーキテクチャパターンのうち、仕様の追加や変更による影響が
及ぶ範囲を限定できるようにするために、機能を業務ロジック、画面出力、
それらの制御という、三つのコンポーネントに分けるものはどれか。

 ア Broker
 イ Layer
 ウ MVC
 エ Pipes and Filters



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タグ:POSA
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2019年01月05日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問46

問46
SysMLの説明として、適切なものはどれか。

 ア Webページに、画像を使用せずに数式を表示するために用いられる、
   XMLで定義されたマークアップ言語
 イ システムの設計及び検証を行うために用いられる、UML仕様の一部を
   流用して機能拡張したグラフィカルなモデリング言語
 ウ ハードウェアとソフトウェアとの協調設計 (コデザイン) に用いられる、C言語
   又はC++言語を基としたシステムレベル言語
 エ 論理合成してFPGAで動作させるハードウェア論理の記述に用いられる、
   ハードウェア記述言語



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タグ:SysML
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2019年01月04日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問45

問45
無線LANのセキュリティプロトコル、暗号アルゴリズム、暗号鍵の鍵長の
組合せのうち、適切なものはどれか。

   ┌──────┬──────┬──────────┐
   │セキュリティプロトコル│暗号アルゴリズム│暗号鍵の鍵長    │
 ┌─┼──────┼──────┼──────────┤
 │ア│WPA(TKIP)  │AES   │128,192又は256ビット│
 ├─┼──────┼──────┼──────────┤
 │イ│WPA(TKIP)  │RC4   │64ビット     │
 ├─┼──────┼──────┼──────────┤
 │ウ│WPA2(CCMP) │AES   │128ビット    │
 ├─┼──────┼──────┼──────────┤
 │エ│WPA2(CCMP) │RC4   │64ビット     │
 └─┴──────┴──────┴──────────┘



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タグ:無線LAN
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2019年01月03日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問44

問44
取引履歴などのデータとハッシュ値の組みを順次つなげて記録した分散型台帳を、
ネットワーク上の多数のコンピュータで同期して保有し、管理することによって、
一部の台帳で取引データが改ざんされても、取引データの完全性と可用性が
確保されることを特徴とする技術はどれか。

 ア MAC (Message Authentication Code)
 イ XML署名
 ウ ニューラルネットワーク
 エ ブロックチェーン



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