2018年07月09日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問79

問79
企業のWebサイトに接続してWebページを改ざんし、
システムの使用目的に反する動作をさせて業務を
妨害する行為を処罰の対象とする法律はどれか。

 ア 刑法
 イ 特定商取引法
 ウ 不正競争防止法
 エ プロバイダ責任制限法



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タグ:刑法
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2018年07月08日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問78

問78
製造物責任法 (PL法) において、製造物責任を問わ
れる事例はどれか。

 ア 機器に組み込まれているROMに記録された
   プログラムに瑕疵があったので、その機器の
   使用者に大けがをさせた。
 イ 工場に配備されている制御系コンピュータの
   オペレーションを誤ったので、製品製造の
   ラインを長時間停止させ大きな損害を与えた。
 ウ ソフトウェアパッケージに重大な瑕疵が発見
   され、修復に時間が掛かったので、販売先の
   業務に大混乱をもたらした。
 エ 提供しているITサービスのうち、ヘルプデスク
   サービスがSLAを満たす品質になく、顧客
   から多大なクレームを受けた。



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タグ:PL法
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2018年07月07日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問77

問77
損益計算資料から求められる損益分岐点
売上高は、何百万円か。

          単位 百万円
  ┌─────────────┐
  │売上高      500 │
  │材料費(変動費) 200 │
  │外注費(変動費) 100 │
  │製造固定費    100 │
  │         ─── │
  │純利益      100 │
  │販売固定費     80 │
  │利益       ─── │
  │          20 │
  └─────────────┘

 ア 225  イ 300  ウ 450  エ 480



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2018年07月06日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問76

問76
取得原価30万円のPCを2年間使用した後、廃棄処分し、
廃棄費用2万円を現金で支払った。このときの固定資産の
除却損は廃棄費用も含めて何万円か。ここで、耐用年数は
4年、減価償却方法は定額法、定額法の償却率は0.250、
残存価額は0円とする。

 ア 9.5  イ 13.0  ウ 15.0  エ 17.0



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タグ:減価償却
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2018年07月05日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問75

問75
ビッグデータ分析の手法の一つであるデシジョンツリーを活
用してマーケティング施策の判断に必要な事象を整理し、
発生確率の精度を向上させた上で二つのマーケティング施
策a、bの選択を行う。マーケティング施策を実行した場合の
利益増加額 (売上増加額 - 費用) の期待値が最大となる
施策と、そのときの利益増加額の期待値の組合せはどれか。

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問75


   ┌──┬────────────┐
   │施策│利益増加額の期待値(億円)│
 ┌─┼──┼────────────┤
 │ア│ a │     70     │
 ├─┼──┼────────────┤
 │イ│ a │     160     │
 ├─┼──┼────────────┤
 │ウ│ b │     82     │
 ├─┼──┼────────────┤
 │エ│ b │     162     │
 └─┴──┴────────────┘



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2018年07月04日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問74

問74
図は、ある製品ロットの抜取り検査の結果を表すOC
曲線 (検査特性曲線) である。この図に関する記述の
うち、適切なものはどれか。

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問74

 ア p1%よりも大きい不良率のロットが合格する
   確率は、L1よりも大きい。
 イ p1%よりも小さい不良率のロットが不合格と
   なる確率は、 (1.0−L1) よりも大きい。
 ウ p2%よりも大きい不良率のロットが合格する
   確率は、L2よりも小さい。
 エ p2%よりも小さい不良率のロットが不合格と
   なる確率は、L2よりも小さい。



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タグ:抜取り検査
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2018年07月03日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問73

問73
インターネットショッピングで売上の全体に対して、あまり売れ
ない商品の売上合計の占める割合が無視できない割合に
なっていることを指すものはどれか。

 ア アフィリエイト
 イ オプトイン
 ウ ドロップシッピング
 エ ロングテール



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2018年07月02日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問72

問72
図は、製品Aの構成部品を示し、括弧内の数字は上位の
製品・部品1個当たりの所要数量である。この製品Aを
10個生産する場合、部品Cは、少なくとも何個発注する
必要があるか。ここで、現在の部品Bの在庫は0個、部品C
の在庫は5個である。

        A
        │
     ┌──┴──┐
    B(2)    C(1)
     │
  ┌──┼──┐
 D(1) E(1) C(1)


 ア 15  イ 20  ウ 25  エ 30



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タグ:所要量
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2018年07月01日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問71

問71
政府は、IoTを始めとする様々なICTが最大限に
活用され、サイバー空間とフィジカル空間とが融合さ
れた“超スマート社会”の実現を推進している。必要
なものやサービスが人々に過不足なく提供され、年齢
や性別などの違いにかかわらず、誰もが快適に生活
することができるとされる “超スマート社会” 実現への
取組みは何と呼ばれているか。

 ア e−Gov
 イ Society5.0
 エ ダイバーシティ社会
 ウ Web2.0



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2018年06月30日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問70

問70
SFAを説明したものはどれか。

 ア 営業活動にITを活用して営業の効率と品質を高め、
   売上・利益の大幅な増加や、顧客満足度の向上を目指す
   手法・概念である。
 イ 卸売業・メーカが小売店の経営活動を支援することによって、
   自社との取引量の拡大につなげる手法・概念である。
 ウ 企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画して管理し、
   経営の効率向上を図るための手法・概念である。
 エ 消費者向けや企業間の商取引を、インターネットなどの
   電子的なネットワークを活用して行う手法・概念である。



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タグ:SFA
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