2018年06月29日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問69

問69
ターゲットリターン価格設定の説明はどれか。

 ア 競合の価格を十分に考慮した上で価格を決定する。
 イ 顧客層、時間帯、場所など市場セグメントごとに
   異なった価格を決定する。
 ウ 目標とする投資収益率を実現するように価格を決定する。
 エ リサーチなどによる消費者の値頃感に基づいて価格を決定する。



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タグ:価格設定
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2018年06月28日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問68

問68
現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したり
する手法であり、専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート
調査を行い、その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して、
集団としての意見を収束させる手法はどれか。

 ア 因果関係分析法
 イ クロスセクション法
 ウ 時系列回帰分析法
 エ デルファイ法



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2018年06月27日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問67

問67
PPMにおいて、投資用の資金源として位置付けられる
事業はどれか。

 ア 市場成長率が高く、相対的市場占有率が高い事業
 イ 市場成長率が高く、相対的市場占有率が低い事業
 ウ 市場成長率が低く、相対的市場占有率が高い事業
 エ 市場成長率が低く、相対的市場占有率が低い事業



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タグ:PPM
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2018年06月26日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問66

問66
情報システムの調達の際に作成されるRFI の説明はどれか。

 ア 調達者から供給者候補に対して、システム化の目的や
   業務内容などを示し、必要な情報の提供を依頼すること
 イ 調達者から供給者候補に対して、対象システムや調達条件
   などを示し、提案書の提出を依頼すること
 ウ 調達者から供給者に対して、契約内容で取り決めた内容に
   関して、変更を要請すること
 エ 調達者から供給者に対して、双方の役割分担などを確認し、
   契約の締結を要請すること



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タグ:RFI
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2018年06月25日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
EMS (electronics manufacturing services) の
説明として、適切なものはどれか。

 ア 相手先ブランドで販売する電子機器の設計だけ
   を受託し、製造は相手先で行う。
 イ 外部から調達した電子機器に付加価値を加えて、
   自社ブランドで販売する。
 ウ 自社ブランドで販売する電子機器のソフトウェア
   開発だけを外部に委託し、ハードウェアは自社で
   設計製造する。
 エ 生産設備をもつ企業が、他社からの委託を受けて
   電子機器を製造する。



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タグ:EMS
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2018年06月24日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
システム管理基準 (平成16年) によれば、情報戦略
策定段階の成果物はどれか。

 ア 関連する他の情報システムと役割を分担し、
   組織体として最大の効果を上げる機能を実現する
   ために、全体最適化計画との整合性を考慮して
   策定する開発計画
 イ 経営戦略に基づいて組織体全体で整合性及び
   一貫性を確保した情報化を推進するために、方針
   及び目標に基づいて策定する全体最適化計画
 ウ 情報システムの運用を円滑に行うために、運用設計
   及び運用管理ルールに基づき、さらに規模、期間、
   システム特性を考慮して策定する運用手順
 エ 組織体として一貫し、効率的な開発作業を確実に
   遂行するために、組織体として標準化された開発
   方法に基づいて策定する開発手順



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2018年06月23日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問63

問63
定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える
方法がある。表に示す4段階評価を用いた場合、重み
及び判定内容から評価されるシステム全体の目標達成
度は何%となるか。

 ┌──────┬──┬────────────┐
 │ 評価項目 │重み│    判定内容    │
 ├──────┼──┼────────────┤
 │省力化効果 │ 5│目標どおりの効果があった│
 ├──────┼──┼────────────┤
 │期間の短縮 │ 8│従来と変わらない    │
 ├──────┼──┼────────────┤
 │情報の統合化│12│部分的には改善された  │
 └──────┴──┴────────────┘
  4段階評価点 3:目標どおり 2:ほぼ予定通り
         1:部分改善  0:変わらず

 ア 27  イ 36  ウ 43  エ 52



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2018年06月22日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問62

問62
BCP の説明はどれか。

 ア 企業の戦略を実現するために、財務、顧客、
   内部ビジネスプロセス、学習と成長という
   四つの視点から戦略を検討したもの
 イ 企業の目標を達成するために業務内容や業務の
   流れを可視化し、一定のサイクルをもって継続
   的に業務プロセスを改善するもの
 ウ 業務効率の向上、業務コストの削減を目的に、
   業務プロセスを対象としてアウトソースを実施
   するもの
 エ 事業の中断・阻害に対応し、事業を復旧し、
   再開し、あらかじめ定められたレベルに回復
   するための手順を規定したもの



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タグ:BCP
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2018年06月21日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問61

問61
共通フレーム2013によれば、システム化構想の
立案で作成されるものはどれか。

 ア 企業で将来的に必要となる最上位の業務機能と
   業務組織を表した業務の全体像
 イ 業務手順やコンピュータ入出力情報など実現
   すべき要件
 ウ 日次や月次で行う利用者業務やコンピュータ
   入出力作業の業務手順
 エ 必要なハードウェアやソフトウェアを記述した
   最上位レベルのシステム方式



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2018年06月20日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問60

問60
マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち、
可用性に該当するものはどれか。

 ア マスタファイルが置かれているサーバを二重化し、
   耐障害性の向上を図っていること
 イ マスタファイルのデータを複数件まとめて検索・加工
   するための機能が、システムに盛り込まれていること
 ウ マスタファイルのメンテナンスは、特権アカウントを
   付与された者だけに許されていること
 エ マスタファイルへのデータ入力チェック機能が、
   システムに盛り込まれていること



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