2019年10月06日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問76

問76

社内カンパニー制を説明したものはどれか。

ア 1部門を切り離して別会社として独立させ、機動力のある多角化戦略を展開する。

イ 合併、買収によって、自社にない経営資源を相手企業から得て、スピーディな戦略展開を図る。

ウ 時間を掛けて研究・開発を行い、その成果を経営戦略の基礎とする。

エ 事業分野ごとの仮想企業を作り、経営資源配分の効率化、意思決定の迅速化、創造性の発揮を促進する。




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2019年10月05日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問75

問75

企業が社会的責任を果たすために実施すべき施策のうち、環境対策の観点から実施するものはどれか。

ア 株主に対し、企業の経営状況の透明化を図る。

イ グリーン購入に向けて社内体制を整備する。

ウ 災害時における従業員のボランティア活動を支援する制度を構築する。

エ 社内に倫理ヘルプラインを設置する。




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タグ:社会的責任
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2019年10月04日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問74

問74

ディジタルサイネージの説明として、適切なものはどれか。

ア 情報技術を利用する機会又は能力によって、地域間又は個人間に生じる経済的又は社会的な格差

イ 情報の正当性を保証するために使用される電子的な署名

ウ ディスプレイに映像、文字などの情報を表示する電子看板

エ 不正利用を防止するためにデータに識別情報を埋め込む技術




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2019年10月03日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問73

問73

シェアリングエコノミーの説明はどれか。

ア ITの活用によって経済全体の生産性が高まり、更にSCMの進展によって需給ギャップが解消されるので、インフレなき成長が持続するという概念である。

イ ITを用いて、再生可能エネルギーや都市基盤の効率的な管理・運営を行い、人々の生活の質を高め、継続的な経済発展を実現するという概念である。

ウ 商取引において、実店舗販売とインターネット販売を組み合わせ、それぞれの長所を生かして連携させることによって、全体の売上を拡大する仕組みである。

エ ソーシャルメディアのコミュニティ機能などを活用して、主に個人同士で、個人が保有している遊休資産を共有したり、貸し借りしたりする仕組みである。




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2019年10月02日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問72

問72

CGM (Consumer Generated Media) の例はどれか。

ア 企業が、経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を、個人投資家向けに公開する自社のWebサイト

イ 企業が、自社の商品の特徴や使用方法に関する情報を、一般消費者向けに発信する自社のWebサイト

ウ 行政機関が、政策、行政サービスに関する情報を、一般市民向けに公開する自組織のWebサイト

エ 個人が、自らが使用した商品などの評価に関する情報を、不特定多数に向けて発信するブログやSNSなどのWebサイト




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タグ:CGM
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2019年10月01日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問71

問71

IoTの応用事例のうち、HEMSの説明はどれか。

ア 工場内の機械に取り付けたセンサで振動、温度、音などを常時計測し、収集したデータを基に機械の劣化状態を分析して、適切なタイミングで部品を交換する。

イ 自動車に取り付けたセンサで車両の状態、路面状況などのデータを計測し、ネットワークを介して保存し分析することによって、効率的な運転を支援する。

ウ 情報通信技術や環境技術を駆使して、街灯などの公共設備や交通システムをはじめとする都市基盤のエネルギーの可視化と消費の最適制御を行う。

エ 太陽光発電装置などのエネルギー機器、家電機器、センサ類などを家庭内通信ネットワークに接続して、エネルギーの可視化と消費の最適制御を行う。




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タグ:iot
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2019年09月30日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問70

問70

プロセスイノベーションに関する記述として、適切なものはどれか。

ア 競争を経て広く採用され、結果として事実上の標準となる。

イ 製品の品質を向上する革新的な製造工程を開発する。

ウ 独創的かつ高い技術を基に革新的な新製品を開発する。

エ 半導体の製造プロセスをもっている他企業に製造を委託する。




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2019年09月29日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問69

問69

サイトアクセス者の総人数に対して、最終成果である商品やサービスの購入に至る人数の割合を高める目的でショッピングサイトの画面デザインを見直すことにした。効果を測るために、見直し前後で比較すべき、効果を直接示す値はどれか。

ア ROAS (Return On Advertising Spend)

イ コンバージョン率

ウ バナー広告のクリック率

エ ページビュー




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2019年09月28日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問68

問68

プロダクトライフサイクルにおける成熟期の特徴はどれか。

ア 市場が商品の価値を理解し始める。商品ラインもチャネルも拡大しなければならない。この時期は売上も伸びるが、投資も必要である。

イ 需要が大きくなり、製品の差別化や市場の細分化が明確になってくる。競争者間の競争も激化し、新品種の追加やコストダウンが重要となる。

ウ 需要が減ってきて、撤退する企業も出てくる。この時期の強者になれるかどうかを判断し、代替市場への進出なども考える。

エ 需要は部分的で、新規需要開拓が勝負である。特定ターゲットに対する信念に満ちた説得が必要である。




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2019年09月27日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問67

問67

企業経営で用いられるコアコンピタンスを説明したものはどれか。

ア 企業全体の経営資源の配分を有効かつ統合的に管理し、経営の効率向上を図ることである。

イ 競争優位の源泉となる、他社よりも優越した自社独自のスキルや技術などの強みである。

ウ 業務プロセスを根本的に考え直し、抜本的にデザインし直すことによって、企業のコスト、品質、サービス、スピードなどを劇的に改善することである。

エ 最強の競合相手又は先進企業と比較して、製品、サービス、オペレーションなどを定性的・定量的に把握することである。




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