2018年02月02日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問72

問72
IoTの技術として注目されている、エッジコンピューティング
の説明として、適切なものはどれか。

 ア 演算処理のリソースを端末の近傍に置くことに
   よって、アプリケーション処理の低遅延化や
   通信トラフィックの最適化を行う。
 イ データの特徴を学習して、事象の認識や分類を
   行う。
 ウ ネットワークを介して複数のコンピュータを
   結ぶことによって、全体として処理能力が
   高いコンピュータシステムを作る。
 エ 周りの環境から微小なエネルギーを収穫して、
   電力に変換する。



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2018年02月01日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問71

問71
ドローン、マルチコプタなどの無人航空機に搭載
されるセンサのうち、機体を常に水平に保つ姿勢
制御のために使われるセンサはどれか。

 ア 気圧センサ
 イ ジャイロセンサ
 ウ 地磁気センサ
 エ 超音波センサ



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タグ:センサ
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2018年01月31日

自動で箇条書きの番号を振らないようにする

例えば次のような箇条書きの文書を書きたいとします。

 @ なんとか
 A かんとか
 B どうたら
 C こうたら


しかし、
@なんとか
と書いてEnterキーを押したとたん

 @ なんとか
 A 

のように、勝手に「
A 」が入ってしまいます。

ここまでは許せても
Cこうたら”と書いてEnterキーを押したとたん
案の定、勝手に「
D 」が自動入力されます。

 @なんとか
 Aかんとか 
 Bどうたら
 Cこうたら
 D

とりあえずここで、
裏技

Dが勝手に入力されたらすかさず、
Enterキーを押すと、D が、
消えてくれます。


しかし、
こんな
大きなお世話の自動入力機能
やめる方法があります。




@リボンの『
ファイル』 → 『オプション』を選択します。
A『
文書校正』を選択し、『オートコレクトのオプション(A)』をクリックします。
 自動で箇条書きの番号を振らないようにする

B『
入力オートフォーマット」タブの『箇条書き(段落番号)』のチェックを外します。
 ※
ついでに箇条書き(行頭文字)をはじめ、要らなさそうなものはチェックを
  
徹底的に外しておきましょう。
 自動で箇条書きの番号を振らないようにする



WORD・EXCEL裏技・実践技教えます。
  
〜筆者のHP

タグ:箇条書き
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2018年01月30日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問70

問70
構成表の製品Aを300個出荷しようとするとき、
部品bの正味所要量は何個か。ここで A、a、b、c の
在庫量は在庫表のとおりとする。また、他の仕掛残、
注文残、引当残などはないものとする。


 構成表   単位 個  在庫表 単位 個
 ┌───┬─────┐ ┌───┬───┐
 │   │ 構成部品 │ │ 品名 │在庫量│
 │ 品名 ├─┬─┬─┤ ├───┼───┤
 │   │a│b│c│ │ A │100│
 ├───┼─┼─┼─┤ ├───┼───┤
 │ A │3│2│0│ │ a │100│
 ├───┼─┼─┼─┤ ├───┼───┤
 │ a │−│1│2│ │ b │300│
 └───┴─┴─┴─┘ ├───┼───┤
             │ c │400│
             └───┴───┘

 ア 200  イ 600  ウ 900  エ 1、500



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タグ:正味所要量
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2018年01月29日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問69

問69
ISO、IEC、ITUなどの国際標準に適合した製品を製造
及び販売する利点として、適切なものはどれか。

 ア WTO政府調達協定の加盟国では、政府調達は
   国際標準の仕様に従って行われる。
 イ 国際標準に適合しない競合製品に比べて、
   技術的に優位であることが保証される。
 ウ 国際標準に適合するために必要な特許は、
   全て無償でライセンスを受けられる。
 エ 輸出先国の国内標準及び国内法規の規制を
   受けることなく製品を輸出できる。



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タグ:国際標準
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2018年01月28日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問68

問68
CRMを説明したものはどれか。

 ア 卸売業者・メーカが、小売店の経営活動を支援
   してその売上と利益を伸ばすことによって、
   自社との取引拡大につなげる方法である。
 イ 企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画
   して管理し、経営の高効率化を図るための手法
   である。
 ウ 企業内の全ての顧客チャネルで情報を共有し、
   サービスのレベルを引き上げて顧客満足度を
   高め、顧客ロイヤリティの最大化に結び付ける
   考え方である。
 エ 生産、在庫、購買、販売、物流などの全ての
   情報をリアルタイムに交換することによって、
   サプライチェーン全体の効率を大幅に向上させ
   る経営手法である。



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タグ:CRM
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2018年01月27日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問67

問67
営業部門で設定する KPI と KGI の適切な組合せはどれか。

 ┌─┬────────┬────────┐
 │ │   KPI   │   KGI   │
 ├─┼────────┼────────┤
 │ア│既存顧客亮上高 │新規顧客亮上高 │
 ├─┼────────┼────────┤
 │イ│既存顧客訪問件教│新規顧客訪問件教│
 ├─┼────────┼────────┤
 │ウ│新規顧客亮上高 │新規顧客訪問件教│
 ├─┼────────┼────────┤
 │エ│新規顧客訪問件教│新規顧客亮上高 │
 └─┴────────┴────────┘



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タグ:KPI KGI
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2018年01月26日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問66

問66
半導体ファブレス企業の説明として、適切なものはどれか。

 ア 委託者の依頼を受けて、自社工場で半導体製造
   だけを行う。
 イ 自社で設計し、自社工場で生産した製品を
   相手先ブランドで納入する。
 ウ 自社内で回路設計から製造まで全ての設備を
   もち、自社ブランド製品を販売する。
 エ 製品の企画、設計及び開発は行うが、半導体
   製造の工場は所有しない。



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posted by ファーストマクロ at 20:59| Comment(0) | H29秋応用情報技術者

2018年01月25日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
“情報システム・モデル取引・契約書”によれば、
情報システムの開発において、多段階契約の考え方を
採用する目的はどれか。ここで、多段階契約とは、
工程ごとに個別契約を締結することである。

 ア 開発段階において、前工程の遂行の結果、
   後工程の見積前提条件に変更が生じた場合に、
   各工程の開始のタイミングで、再度見積りを可能と
   するため
 イ サービスレベルの達成・未達の結果に対する
   対応措置 (協議手続、解約権、ペナルティ・
   インセンティブなど) 及びベンダの報告条件などを
   定めるため
 ウ 正式な契約を締結する前に、情報システム構築を
   開始せざるを得ない場合の措置として、仮発注
   合意書 (Letter of Intent:LOI) を交わすため
 エ ユーザ及びベンダのそれぞれの役割分担を、
   システムライフサイクルプロセスに応じて、あらかじめ
   詳細に決定しておくため



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2018年01月24日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
共通フレーム2013によれば、要件定義プロセスで
行うことはどれか。

 ア システム化計画の立案
 イ システム方式設計
 ウ ソフトウェア詳細設計
 エ 利害関係者のニーズの抽出



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posted by ファーストマクロ at 22:17| Comment(0) | H29秋応用情報技術者