2019年09月26日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問66

問66

非機能要件項目はどれか。

ア 新しい業務の在り方や運用に関わる業務手順、入出力情報、組織、責任、権限、業務上の制約などの項目

イ 新しい業務の遂行に必要なアプリケーションシステムに関わる利用者の作業、システム機能の実現範囲、機能間の情報の流れなどの項目

ウ 経営戦略や情報戦略に関わる経営上のニーズ、システム化・システム改善を必要とする業務上の課題、求められる成果・目標などの項目

エ システム基盤に関わる可用性、性能、拡張性、運用性、保守性、移行性などの項目




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タグ:非機能要件
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2019年09月25日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問65

問65

投資案件において、5年間の投資効果をROI (Return On Investment) で評価した場合、四つの案件a〜dのうち、最もROIが高いものはどれか。ここで、割引率は考慮しなくてもよいものとする。

 ┌───┬───┬───┬───┬───┬───┬───┐
a│ 年目 │   │ 1 │ 2 │ 3 │ 4 │ 5 │
 ├───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │ 利益 │   │ 15 │ 30 │ 45 │ 30 │ 15 │
 ├───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │投資額│100│   │   │   │   │   │
 └───┴───┴───┴───┴───┴───┴───┘
 ┌───┬───┬───┬───┬───┬───┬───┐
b│ 年目 │   │ 1 │ 2 │ 3 │ 4 │ 5 │
 ├───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │ 利益 │   │105│ 75 │ 45 │ 15 │ 0 │
 ├───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │投資額│200│   │   │   │   │   │
 └───┴───┴───┴───┴───┴───┴───┘
 ┌───┬───┬───┬───┬───┬───┬───┐
c│ 年目 │   │ 1 │ 2 │ 3 │ 4 │ 5 │
 ├───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │ 利益 │   │ 60 │ 75 │ 90 │ 75 │ 60 │
 ├───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │投資額│300│   │   │   │   │   │
 └───┴───┴───┴───┴───┴───┴───┘
 ┌───┬───┬───┬───┬───┬───┬───┐
d│ 年目 │   │ 1 │ 2 │ 3 │ 4 │ 5 │
 ├───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │ 利益 │   │105│105│105│105│105│
 ├───┼───┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │投資額│400│   │   │   │   │   │
 └───┴───┴───┴───┴───┴───┴───┘

ア a  イ b  ウ c  エ d 




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タグ:Roi
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2019年09月24日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問64

ビッグデータの活用事例を、ビッグデータの分析結果のフィードバック先と反映タイミングで分類した場合、表中の d に該当する活用事例はどれか。

              ┌────────────┐
              │分析結果の反映タイミング│
              ├──────┬─────┤
              │一定期間ごと│  即時  │
┌────────┬────┼──────┼─────┤
│  分析結果の  │顧客全体│   a   │  b  │
│        ├────┼──────┼━━━━━┥
│フィードバック先│顧客個々│   c   ┃  d  ┃
└────────┴────┴──────┸━━━━━┛

ア 会員カードを用いて収集・蓄積した大量の購買データから、一人一人の嗜好を分析し、その顧客の前月の購買額に応じて、翌月のクーポン券を発行する。

イ 会員登録をした来店客のスマートフォンから得られる位置データと、来店客の購買履歴データを基に、近くの売場にある推奨商品をスマートフォンに表示する。

ウ 系列店の過去数年分のPOSデータから月ごとに最も売れた商品のランキングを抽出し、現在の月に該当する商品の映像を店内のディスプレイに表示する。

エ 走行中の自動車から、車両の位置、速度などを表すデータをクラウド上に収集し分析することによって、各道路の現在の混雑状況をWebサイトに公開する。




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2019年09月23日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問63

問63

BI (Business Intelligence) の活用事例として、適切なものはどれか。

ア 競合する他社が発行するアニュアルレポートなどの刊行物を入手し、経営戦略や財務状況を把握する。

イ 業績の評価や経営戦略の策定を行うために、業務システムなどに蓄積された膨大なデータを分析する。

ウ 電子化された学習教材を社員がネットワーク経由で利用することを可能にし、学習・成績管理を行う。

エ りん議や決裁など、日常の定型的業務を電子化することによって、手続を確実に行い、処理を迅速にする。




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タグ:BI
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2019年09月22日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問62

問62

オンデマンド型のサービスはどれか。

ア インターネットサイトで購入したDVDで視聴する映画

イ 出版社が部数を決めてオフセット印刷した文庫本

ウ 定期的に決められたスケジュールでスマートフォンに配信されるインターネットニュース

エ 利用者の要求に応じてインターネット上で配信される再放送のドラマ




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2019年09月21日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問61

問61

エンタープライズアーキテクチャを構成するアプリケーションアーキテクチャについて説明したものはどれか。

ア 業務に必要なデータの内容、データ間の関連や構造などを体系的に示したもの

イ 業務プロセスを支援するシステムの機能や構成などを体系的に示したもの

ウ 情報システムの構築・運用に必要な技術的構成要素を体系的に示したもの

エ ビジネス戦略に必要な業務プロセスや情報の流れを体系的に示したもの




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2019年09月20日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問60

問60

A社では、自然災害などの際の事業継続を目的として、業務システムのデータベースのバックアップを取得している。その状況について、“情報セキュリティ管理基準 (平成28年)”に従って実施した監査結果として判明した状況のうち、監査人が指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。

ア バックアップ取得手順書を作成し、取得担当者を定めていた。

イ バックアップを取得した電子記録媒体からデータベースを復旧する試験を、事前に定めたスケジュールに従って実施していた。

ウ バックアップを取得した電子記録媒体を、機密保持を含む契約を取り交わした外部の倉庫会社に委託保管していた。

エ バックアップを取得した電子記録媒体を、業務システムが稼働しているサーバの近くで保管していた。




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2019年09月19日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問59

問59

経営者が社内のシステム監査人の外観上の独立性を担保するために講じる措置として、最も適切なものはどれか。

ア システム監査人にITに関する継続的学習を義務付ける。

イ システム監査人に必要な知識や経験を定めて公表する。

ウ システム監査人の監査技法研修制度を設ける。

エ システム監査人の所属部署を内部監査部門とする。




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2019年09月18日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問58

問58

システム監査人がインタビュー実施時にすべきことのうち、最も適切なものはどれか。

ア インタビューで監査対象部門から得た情報を裏付けるための文書や記録を入手するよう努める。

イ インタビューの中で気が付いた不備事項について、その場で監査対象部門に改善を指示する。

ウ 監査対象部門内の監査業務を経験したことのある管理者をインタビューの対象者として選ぶ。

エ 複数の監査人でインタビューを行うと記録内容に相違が出ることがあるので、1人の監査人が行う。




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2019年09月17日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問57

問57

ディスク障害時に、フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後、フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。

ア チェックポイントリスタート

イ リブート

ウ ロールバック

エ ロールフォワード




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