2018年06月18日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問58

問58
システム利用者に対して付与されるアクセス権の管理
状況の監査で判明した状況のうち、監査人がシステム
監査報告書で報告すべき指摘事項はどれか。

 ア アクセス権を付与された利用者ID・パスワードに
   関して、システム利用者が遵守すべき事項が規程
   として定められ、システム利用者に周知されていた。
 イ 業務部門長によって、所属するシステム利用者に
   対するアクセス権の付与状況のレビューが定期的に
   行われていた。
 ウ システム利用者に対するアクセス権の付与・変更・
   削除に関する管理手続が、規程として定められていた。
 エ 退職・異動したシステム利用者に付与されていたアク
   セス権の削除・変更は、定期人事異動がある年度
   初めに全てまとめて行われていた。



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タグ:監査報告書
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2018年06月17日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問57

問57
業務部門が起票した入力原票を、情報システム部門で
データ入力する場合、情報システム部門の業務として、
適切なものはどれか。

 ア 業務部門が入力原票ごとの処理結果を確認でき
   るように、処理結果リストを業務部門に送付する。
 イ 入力原票の記入内容に誤りがある場合は、
   誤りの内容が明らかなときに限り、情報システム
   部門の判断で入力原票を修正し、入力処理する。
 ウ 入力原票はデータ入力処理の期日まで情報
   システム部門で保管し、受領枚数の点検などの
   授受確認は、データ入力処理の期日直前に一括
   して行う。
 エ 入力済みの入力原票は、不正使用や機密情報の
   漏えいなどを防止するために、入力後直ちに廃棄する。



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2018年06月16日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問56

問56
JIS Q 20000-2:2013 (サービスマネジメントシステムの
適用の手引) によれば、構成管理プロセスの活動として、
適切なものはどれか。

 ア 構成品目の総所有費用及び総減価償却費用
   の計算
 イ 構成品目の特定、管理、記録、追跡、報告及び
   検証、並びにCMDBでのCI 情報の管理
 ウ 正しい場所及び時間での構成品目の配付
 エ 変更管理方針で定義された構成品目に対する
   変更要求の管理



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2018年06月15日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問55

問55
JIS Q 20000-1 は、サービスマネジメントシステム要求
事項) は、サービスマネジメントシステム (以下、SMSと
いう) 及びサービスのあらゆる場面でPDCA方法論の
適用を要求している。 SMSの実行 (Do) の説明はどれか。

 ア SMS及びサービスのパフォーマンスを継続的に改善
   するための処置を実施する。
 イ SMSを確立し、文書化し、合意する。
 ウ サービスの設計、移行、提供及び改善のために
   SMSを導入し、運用する。
 エ 方針、目的、計画及びサービスの要求事項について、
   SMS及びサービスを監視、測定及びレビューし、
   それらの結果を報告する。



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タグ:PDCA
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2018年06月14日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問54

問54
あるソフトウェア開発部門では、開発工数E (人月) と
開発規模L (キロ行) との関係を、E = 5.2L0.98 とし
ている。 L = 10 としたときの生産性 (キロ行/人月)
は、およそ幾らか。

 ア 0.2  イ 0.5  ウ 1.9  エ 5.2



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タグ:開発工数
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2018年06月13日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問53

問53
ISO 21500:2012 (プロジェクトマネジメントの手引き
(英和対訳版)) によれば、プロジェクト資源マネジメント
におけるプロセス“プロジェクトチームの育成” の目的は
どれか。

 ア 継続的にプロジェクトチームのメンバのパフォーマンス
   及び相互関係を改善する。
 イ プロジェクトチームの全てのメンバの役割、責任及び
   権限を決め、決定事項に対して全てのメンバから
   コミットメントを得る。
 ウ プロジェクトチームのパフォーマンスを評価分析し、
   分析結果をフィードバックして問題を解決し、変更を
   調整する。
 エ プロジェクトの完遂に必要な能力をもったプロジェクト
   チームのメンバを招集し、人的資源を得る。



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2018年06月12日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問52

問52
PMBOKガイド第5版によれば、プロジェクトのコスト
見積り技法の説明のうち、パラメトリック見積りの説明は
どれか。

 ア WBSの下位レベルの構成要素単位の見積り結果
   を集計して、プロジェクトのコストを見積もる。
 イ 関連する過去のデータとその他の変数との統計的
   関係を用いて、プロジェクトにおける作業のコストを
   見積もる。
 ウ 楽観値、悲観値、最可能値を使って、個々の
   アクティビティのコストを見積もる。
 エ 類似のプロジェクトにおける過去のコスト実績を使って、
   プロジェクトのコストを見積もる。



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タグ:PMBOK
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2018年06月11日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問51

問51
プロジェクトマネジメントにおけるスコープコントロールの
活動はどれか。

 ア 開発ツールの新機能の教育が不十分と分かった
   ので、開発ツールの教育期間を2日間延長した。
 イ 要件定義完了時に再見積りをしたところ、当初
   見積もった開発コストを超過することが判明したので、
   追加予算を確保した。
 ウ 連携する計画であった外部システムのリリースが
   延期になったので、この外部システムとの連携に
   関わる作業は別プロジェクトで実施することにした。
 エ 割り当てたテスト担当者が期待した成果を出せな
   かったので、経験豊富なテスト担当者と交代した。



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2018年06月10日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問50

問50
自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾に関する
説明として、適切なものはどれか。

 ア 既に自社の製品に搭載して販売していると、ソフト
   ウェア単体では使用許諾対象にできない。
 イ 既にハードウェアと組み合わせて特許を取得して
   いると、ソフトウェア単体では使用許諾できない。
 ウ ソースコードを無償で使用許諾すると、無条件で
   オープンソースソフトウェアになる。
 エ 特許で保護された技術を使っていないソフトウェアで
   あっても、使用許諾することは可能である。



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タグ:使用許諾
posted by ファーストマクロ at 12:34| Comment(0) | H30春応用情報技術者