2018年01月23日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問63

問63
クラウドサービスの導入事例のうち、データから新たな
知見を抽出し、付加価値として提供しているものはどれか。

 ア 顧客データ管理システムのサーバリソースとして、
   クラウドサービスを活用することによって、新しい
   サーバの構築期間を、クラウドサービス導入前の
   約2か月間から1日に短縮した。
 イ 個々の自動車から得た位置情報とブレーキ作動
   情報をクラウドサービスを用いて蓄積し、
   急ブレーキが頻繁に踏まれる危険地点を分析し、
   その結果を運転者などに配信することによって、
   事故を未然に防止した。
 ウ 自社運用のメールサーバのアプリケーションと
   データを、クラウドサービスに移行することに
   よって、5年間のTCOを約半分に削減した。
 エ 自社環境で動く情報システムに格納されたデータと
   ソフトウェアを、クラウドサービスを用いてバックアップ
   することによって、事業継続性を担保した。



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2018年01月22日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問62

問62
システム管理基準 (平成16年) によれば、組織全体の
情報システムのあるべき姿を明確にする計画はどれか。

 ア 開発計画
 イ 事業継続計画
 ウ 全体最適化計画 
 エ 年間運用計画



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2018年01月21日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問61

問61
エンタープライズアーキテクチャにおいて、業務と情報システムの
理想を表すモデルはどれか。

 ア EA参照モデル
 イ To−Beモデル
 ウ ザックマンモデル
 エ データモデル



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2018年01月20日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問60

問60
在庫管理システムを対象とするシステム監査において、
当該システムに記録された在庫データの網羅性のチェック
ポイントとして、適切なものはどれか。

 ア 設定された選定基準に従って、自動的に購入業者を
   選定していること
 イ 適正在庫高であることを、責任者が承認していること
 ウ 適正在庫量を維持するための発注点に達したときに、
   自動的に発注していること
 エ 入庫及び出庫記録に対して、自動的に連番を付与して
   いること


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2018年01月19日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問59

問59
開発プロジェクトにおいて、開発検討フェーズ、
プログラムテストフェーズ、移行判定フェーズを
対象とし、それぞれのフェーズ終了時に監査を実施
する場合、移行判定フェーズで実施することが適切な
監査手続はどれか。

 ア 開発目的や開発体制があらかじめ検討された
   上で開発が実施されたことを確認するために、
   開発計画書を閲覧する。
 イ システムの実現方法や代替案を検討したことを
   確認するために、フィージビリティスタディ報告書を
   閲覧する。
 ウ システムの品質が本番稼働にとって問題がない
   ことの判断資料が作成されていることを確認
   するために、品質報告書を閲覧する。
 エ テスト計画が策定された上でプログラムテスト
   に着手されたことを確認するために、プログラム
   テスト計画書を閲覧する。



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2018年01月18日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問58

問58
システム監査の改善指導 (フォローアップ) において、
被監査部門による改善が計画よりも遅れていることが
判明したとき、システム監査人が採るべき行動はどれ
か。

 ア 遅れを取り戻すために、具体的な対策の実施を、
   被監査部門の責任者に指示する。
 イ 遅れを取り戻すために、被監査部門の改善活動に
   参加する。
 ウ 遅れを取り戻すための方策について、被監査
   部門の責任者に助言する。
 エ 遅れを取り戻すための要員の追加を、人事部長に
   要求する。



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2018年01月17日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問57

問57
空調計画における冷房負荷には、“外気負荷”、
“室内負荷"、“伝熱負荷”、“日射負荷”などが
ある。冷房負荷の軽減策のうち、“伝熱負荷”の
軽減策として、最も適切なものはどれか。

 ア 使用を終えたらその都度PCの電源を切る。
 イ 隙間風や換気による影響を少なくする。
 ウ 日光が当たる南に面したガラス窓をむやみに
   大きなものにしない。
 エ 屋根や壁面の断熱をおろそかにしない。



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2018年01月16日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問56

問56
バックアップ処理には、フルバックアップ方式と差分バックアップ
方式がある。差分バックアップ方式による運用に関する記述のうち、
適切なものはどれか。

 ア 障害からの復旧時に差分だけ処理すればよいので、
   フルバックアップ方式に比ベて復旧時間が短い。
 イ フルバックアップのデータで復元した後に、差分バックアップの
   データを反映させて復旧する。
 ウ フルバックアップ方式と交互に運用することはできない。
 エ フルバックアップ方式に比べ、バックアップに要する時間が長い。



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2018年01月15日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問55

問55
JIS Q 20000-1 は、サービスマネジメントシステム (SMS) 及びサービスの
あらゆる場面でPDCA方法論の適用を要求している。
SMSの実行 (Do) の説明はどれか。

 ア SMS及びサービスのパフォーマンスを継続的に改善するための
   処置を実施する。
 イ SMSを確立し、文書化し、合意する。
 ウ サービスの設計、移行、提供及び改善のためにSMSを導入し、
   運用する。
 エ 方針、目的、計画及びサービスの要求事項について、SMS及び
   サービスを監視、測定及びレビューし、それらの結果を報告する。



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タグ:PDCA
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2018年01月14日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問54

問54
品質の定量的評価の指標のうち、ソフトウェアの保守性の
評価指標になるものはどれか。

 ア (最終成果物に含まれる誤りの件数) ÷ (最終成果物の量)
 イ (修正時間の合計) ÷ (修正件教)
 ウ (変更が必要となるソースコードの行数) ÷
     (移植するソースコードの行数)
 エ (利用者からの改良要求件数) ÷ (出荷後の経過月数)



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タグ:保守性
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