2018年12月23日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問33

問33
イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明
として、適切なものはどれか。

 ア 同一セグメント内の全てのノードに対して、送信元が一度の送信で
   データを伝送する。
 イ 同一セグメント内の全てのノードに対して、送信元が順番にデータを
   伝送する。
 ウ 同一セグメント内の選択された複数のノードに対して、送信元が
   一度の送信でデータを伝送する。
 エ 同一セグメント内の選択された複数のノードに対して、送信元が
   順番にデータを伝送する。



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2018年12月22日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問32

問32
CSMA/CD方式のLANで使用されるスイッチングハブ
(レイヤ2スイッチ) は、フレームの蓄積機能、速度変換
機能や交換機能をもっている。このようなスイッチングハブと
同等の機能をもち、同じプロトコル階層で動作する装置は
どれか。

 ア ゲートウェイ
 イ ブリッジ
 ウ リピータ
 エ ルータ



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2018年12月21日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問31

問31
2台の端末と2台のレイヤ3スイッチが図のようにLANで接続されているとき、
端末Aがフレームを送信し始めてから、端末Bがそのフレームを受信し終わる
までの時間は、およそ何ミリ秒か。

 〔条件〕
  フレーム長:1、000バイト
  LANの伝送速度:100Mビット/秒
  レイヤ3スイッチにおける1フレームの処理時間:0.2ミリ秒
  レイヤ3スイッチは、1フレームの受信を完了してから送信を開始する。

               LAN  
     ┌─────┐  100Mビット/秒  ┌─────┐
     │ レイヤ3 ├──────────┤ レイヤ3 │
     │ スイッチ │          │ スイッチ │
     └──┬──┘          └──┬──┘
   LAN  │           LAN  │   
 100Mビット/秒 │         100Mビット/秒 │   
     ┌──┴──┐          ┌──┴──┐
     │ 端末A │          │ 端末B │
     └─────┘          └─────┘

 ア 0.24  イ 0.43  ウ 0.48  エ 0.64



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2018年12月20日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問30

問30
データベースシステムにおいて、二つのプログラムが同一データへのアクセス
要求を行うとき、後続プログラムのアクセス要求に対する並行実行の可否の
組合せのうち、適切なものはどれか。ここで、表中の○は二つのプログラムが
並行して実行されることを表し、×は先行プログラムの実行終了まで後続
プログラムは待たされることを表す。

 ア       ┌─────┐ イ       ┌─────┐
         │先行プログ│         │先行プログ│
         │ラムのアク│         │ラムのアク│
         │セスモード│         │セスモード│
         ├──┬──┤         ├──┬──┤
         │共用│排他│         │共用│排他│
┌─────┬──┼──┼──┤┌─────┬──┼──┼──┤
│後続プログ│共用│ ○ │ ○ ││後続プログ│共用│ ○ │ × │
│ラムのアク├──┼──┼──┤│ラムのアク├──┼──┼──┤
│セスモード│排他│ ○ │ × ││セスモード│排他│ ○ │ × │
└─────┴──┴──┴──┘└─────┴──┴──┴──┘

 ウ       ┌─────┐ エ        ┌─────┐
         │先行プログ│         │先行プログ│
         │ラムのアク│         │ラムのアク│
         │セスモード│         │セスモード│
         ├──┬──┤         ├──┬──┤
         │共用│排他│         │共用│排他│
┌─────┬──┼──┼──┤┌─────┬──┼──┼──┤
│後続プログ│共用│ ○ │ ○ ││後続プログ│共用│ ○ │ × │
│ラムのアク├──┼──┼──┤│ラムのアク├──┼──┼──┤
│セスモード│排他│ × │ × ││セスモード│排他│ × │ × │
└─────┴──┴──┴──┘└─────┴──┴──┴──┘



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2018年12月19日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問29

問29
“部品” 表のメーカコード列に対し、B+木インデックスを作成した。
これによって、“部品” 表の検索の性能改善が最も期待できる
操作はどれか。ここで、部品及びメーカのデータ件数は十分に多く、
“部品”表に存在するメーカコード列の値の種類は十分な数があり、
かつ、均一に分散しているものとする。また、“部品”表のごく少数の
行には、メーカコード列にNULLが設定されている。実線の下線は
主キーを、破線の下線は外部キーを表す。

 部品 (部品コード, 部品名, メーカコード)
 メーカ (メーカコード, メーカ名, 住所)

 ア メーカコードの値が1001以外の部品を検索する。
 イ メーカコードの値が1001でも4001でもない部品を検索する。
 ウ メーカコードの値が4001以上、4003以下の部品を検索する。
 エ メーカコードの値がNULL以外の部品を検索する。



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タグ:B+木
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2018年12月18日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問28

問28
第1、第2、第3正規形とそれらの特徴 a 〜 c の組合せのうち、適切な
ものはどれか。

 a どの非キー属性も、主キーの真部分集合に対して関数従属しない。
 b どの非キー属性も、主キーに推移的に関数従属しない。
 c 繰返し属性が存在しない。

   ┌─────┬─────┬─────┐
   │第1正規形│第2正規形│第3正規形│
 ┌─┼─────┼─────┼─────┤
 │ア│  a  │  b  │  c  │
 ├─┼─────┼─────┼─────┤
 │イ│  a  │  c  │  b  │
 ├─┼─────┼─────┼─────┤
 │ウ│  c  │  a  │  b  │
 ├─┼─────┼─────┼─────┤
 │エ│  c  │  b  │  a  │
 └─┴─────┴─────┴─────┘



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タグ:正規化
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2018年12月17日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問27

問27
自然数を除数とした剰余を返すハッシュ関数がある。値がそれぞれ571、
1168、1566である三つのレコードのキー値を入力値としてこのハッシュ
関数を施したところ、全てのハッシュ値が衝突した。この時使用した除数は
幾つか。

 ア 193  イ 197  ウ 199  エ 211



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2018年12月16日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問26

問26
社員と年の対応関係をUMLのクラス図で記述する。二つの
クラス間の関連が次の条件を満たす場合、a、b に入れる多重度の
適切な組合せはどれか。ここで、“年”クラスのインスタンスは毎年
存在する。

 〔条件〕
  (1) 全ての社員は入社年を特定できる。
  (2) 年によっては社員が入社しないこともある。

 ┌────┐           ┌───┐
 │    │ a       b │   │
 │ 社員 ├───────────┤ 年 │
 │    │        入社年│   │
 └────┘           └───┘


   ┌──────┬──────┐
   │   a   │   b   │
 ┌─┼──────┼──────┤
 │ア│ 0..* │ 0..1 │
 ├─┼──────┼──────┤
 │イ│ 0..* │   1   │
 ├─┼──────┼──────┤
 │ウ│ 1..* │ 0..1 │
 ├─┼──────┼──────┤
 │エ│ 1..* │   1   │
 └─┴──────┴──────┘



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タグ:UML
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2018年12月15日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問25

問25
バーチャルリアリティにおけるモデリングに関する記述のうち、レンダリングの
説明はどれか。

 ア ウェアラブルカメラ、慣性センサなどを用いて非言語情報を認識する処理
 イ 仮想世界の情報をディスプレイに描画可能な形式の画像に変換する処理
 ウ 視覚的に現実世界と仮想世界を融合させるために、それぞれの世界の
   中に定義された3次元座標を一致させる処理
 エ 時間経過とともに生じる物の移動などの変化について、モデル化したものを
   物理法則などに当てはめて変化させる処理



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2018年12月14日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問24

問24
利用者が現在閲覧しているWebページに表示する、Webサイトのトップページ
からそのページまでの経路情報を何と呼ぶか。

 ア サイトマップ
 イ スクロールバー
 ウ ナビゲーションバー
 エ パンくずリスト



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タグ:経路情報
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