2019年04月21日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問71

問71
IoTの構成要素に関する記述として、適切なものはどれか。

 ア アナログ式の機器を除く、ディジタル式の機器が対象となる。
 イ インターネット又は閉域網に接続できる全てのものが対象となる。
 ウ 自律的にデータを収集してデータ分析を行う機器だけが対象と
   なる。
 エ 人や生物を除く、形のある全てのものが対象となる。



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タグ:iot
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2019年04月20日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問70

問70
技術は、理想とする技術を目指す過程において、導入期、成長期、成熟期、
衰退期、そして次の技術フェーズに移行するという進化の過程をたどる。この
技術進化過程を表すもはどれか。

 ア 技術のSカーブ
 イ 需要曲線
 ウ バスタブ曲線
 エ ラーニングカーブ



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2019年04月19日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問69

問69
T社では3種類の商品A、B、Cを販売している。現在のところ、それぞれの
商品には毎月10、000 人、20、000 人、80、000人の購入者がいる。
来年から商品体系を変更して、4種類の新商品P、Q、R、Sを販売する
予定である。そこで、既存の顧客が新商品を購入する割合と新規の顧客数を
試算した。この試算について、適切な記述はどれか。ここで、表の各行に記載
されている小数第1位までの数値が、該当する旧商品から新商品に乗り換える
人の割合を表す。

   ┌───┬───┬───┬───┬───┐
   │ 人数 │ P │ Q │ R │ S │
 ┌─┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │A│10,000│  0.5│  0.3│  0.1│  0.1│
 ├─┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │B│20,000│  0.1│  0.6│  0.1│  0.1│
 ├─┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │C│80,000│  0.1│  0.1│  0.3│  0.3│
 ├─┴───┼───┼───┼───┼───┤
 │既存顧客数│15,000│23,000│27,000│27,000│
 ├─────┼───┼───┼───┼───┤
 │新規顧客数│ 5,000│ 7,000│13,000│23,000│
 └─────┴───┴───┴───┴───┘

 ア 商品Aの購入者のうち、1、000人が新商品Qを購入すると予想している。
 イ 商品Bの購入者は、新商品P、Q、R、Sのどれかを購入すると予想している。
 ウ 新商品Pの購入見込者の5割は、商品Aの購入者であると予想している。
 エ 新商品Sの新規顧客数は、商品Cの購入者のうち新商品Sを購入する
   人数より少ないと予想している。



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タグ:販売予測
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2019年04月18日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問68

問68
ある製品の設定価格と需要との関係が1次式で表せるとき、a に入れる
適切な数値はどれか。

 (1) 設定価格を3、000円にすると、需要は0個になる。
 (2) 設定価格を 1、000 円にすると、需要は 60、000個になる。
 (3) 設定価格を 1、500円にすると、需要は    (a)   個になる。

 ア 30、000
 イ 35、000
 ウ 40、000
 エ 45、000



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タグ:価格設定
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2019年04月17日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問67

問67
プロダクトライフサイクルにおける成長期の特徴はどれか。

 ア 市場が製品の価値を理解し始める。製品ラインもチャネルも拡大
   しなければならない。この時期は売上も伸びるが、投資も必要である。
 イ 需要が大きくなり、製品の差別化や市場の細分化が明確になってくる。
   競争者間の競争も激化し、新品種の追加やコストダウンが重要となる。
 ウ 需要が減ってきて、撤退する企業も出てくる。この時期の強者になれるか
   どうかを判断し、代替市場への進出なども考える。
 エ 需要は部分的で、新規需要開拓が勝負である。特定ターゲットに対する
   信念に満ちた説得が必要である。




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2019年04月16日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問66

問66
図に示す手順で情報システムを調達するとき、b に入れるものはどれか。
   ┌─────┐
   │  a  │
発注元はベンダにシステム化の目的や業務
   │     │
内容などを示し、情報提供を依頼する。
   └──┬──┘
      ↓
   ┌─────┐
   │  b  │
発注元はベンダに調達対象システム、調達
   │     │
条件などを示し、提案書の提出を依頼する。
   └──┬──┘
      ↓
   ┌─────┐
   │  c  │
発注元はベンダの提案書、能力などに基づ
   │     │
いて、調達先を決定する。
   └──┬──┘
      ↓
   ┌─────┐
   │  d  │
発注元と調達先の役割や責任分担などを、
   │     │
文書で相互に確認する。
   └─────┘

 ア RFI
 イ RFP 
 ウ 供給者の選定
 エ 契約の締結



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2019年04月15日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問65

問65
企画、要件定義、システム開発、ソフトウェア実装、ハードウェア実装、保守
から成る一連のプロセスにおいて、要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。

 ア システムに関わり合いをもつ利害関係者の種類を識別し、利害関係者の
   ニーズ及び要望並びに課せられる制約条件を識別する。
 イ 事業の目的、目標を達成するために必要なシステム化の方針、及びシス
   テムを実現するための実施計画を立案する。
 ウ 目的とするシステムを得るために、システムの機能及び能力を定義し、シス
   テム方式設計によってハードウェア、ソフトウェアなどによる実現方式を確立する。
 エ 利害関係者の要件を満足するソフトウェア製品又はソフトウェアサービスを得
   るための、方式設計と適格性の確認を実施する。



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2019年04月14日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問64

問64
システム化計画の立案において実施すべき事項はどれか。

 ア 画面や帳票などのインタフェースを決定し、設計書に記載するために、
   要件定義書を基に作業する。
 イ システム構築の組織体制を策定するとき、業務部門、情報システム
   部門の役割分担を明確にし、費用の検討においては開発、運用及び
   保守の費用の算出基礎を明確にしておく。
 ウ システムの起動・終了、監視、ファイルメンテナンスなどを計画的に行い、
   業務が円滑に遂行していることを確認する。
 エ システムを業務及び環境に適合するように維持管理を行い、修正依頼
   が発生した場合は、その内容を分析し、影響を明らかにする。



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2019年04月13日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問63

問63
SOAを説明したものはどれか。

 ア 業務体系、データ体系、適用処理体系、技術体系の四つの主要概念から
   構成され、業務とシステムの最適化を図る。
 イ サービスというコンポーネントからソフトウェアを構築することによって、ビジネス
   変化に対応しやすくする。
 ウ データフローダイアグラムを用い、情報に関するモデルと機能に関するモデルを
   同時に作成する。
 エ 連接 選択、反復の三つの論理構造の組合せで、コンポーネントレベルの設計
   を行う。




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タグ:SOA
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2019年04月12日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問62

問62
BPOを説明したものはどれか。

 ア 自社ではサーバを所有せずに、通信事業者などが保有するサーバの
   処理能力や記憶容量の一部を借りてシステムを運用することである。
 イ 自社ではソフトウェアを所有せずに、外部の専門業者が提供するソフト
   ウェアの機能をネットワーク経由で活用することである。
 ウ 自社の管理部門やコールセンタなど特定部門の業務プロセス全般を、
   業務システムの運用などと一体として外部の専門業者に委託すること
   である。
 エ 自社よりも人件費が安い派遣会社の社員を活用することによって、ソフト
   ウェア開発の費用を低減させることである。



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タグ:BPO
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