2018年10月06日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−6

T−6
ソフトウェア開発におけるテスト手法には様々な手法があり、大きくはホワイト
ボックステストとブラックボックステストに分類できる。ホワイトボックステストの手
法の組合せとして最も適切なものはどれか。

 @ 原因結果グラフ、 状態遷移テスト、 データフローテスト、 命令網羅
 A 原因結果グラフ、 制御フローテスト、 データフローテスト、 同値分割
 B 条件網羅、状態遷移テスト、 制御フローテスト、 命令網羅
 C 条件網羅、 状態遷移テスト、 同値分割、 命令網羅
 D 条件網羅、 制御フローテスト、 データフローテスト、命令網羅



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2018年10月05日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−5

T−5
ITシステムの安全性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ 機能安全及び構造安全は、本質安全の構成要素である。
 A 機能安全及び本質安全は、構造安全の構成要素である。
 B 機能安全とは、制御対象や制御器を監視する安全装置によって
   確保される安全性をいう。
 C 構造安全とは、危険そのものを設計上除去することによって確保
   される安全性をいう。
 D 本質安全とは、 機械構造などのフェールセーフ機構によって確保
   される安全性をいう。



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2018年10月04日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−4

T−4
JITコンパイラ (実行時コンパイラ、若しくは動的コンパイラ) に関する次の
記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ JITコンパイラを備える処理系は、備えないものと比べてプログラム
   サイズが小さい。
 A JITコンパイラを用いると平均実行速度がインタプリタより遅くなる。
 B アプリケーションのコードを書く際はJITコンパイラを意識しなければならない。
 C 実行時コンパイルの対象部分のコードは実行されるたびにコンパイルされる。
 D 実行時にコンパイルするため、処理時間のオーバーヘッドが生じる。



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タグ:コンパイラ
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2018年10月03日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−3

T−3
順序回路及び組合せ回路の設計に関する次の記述のうち、最も適切な
ものはどれか。

 @ アルゴリズミック・ステート・マシンは、条件ボックス、状態ボックス、決定
   ボックスを用いて組合せ回路を記述する。
 A カルノー図は順序回路を最小化するために用いられる。
 B 状態遷移図の状態割り当ての違いによって回路規模は変わらない。
 C ミーリ・マシンは順序回路であり、入力信号と状態レジスタが出力を
   決める。
 D ムーア・マシンはパイプライン制御を行う順序回路である。



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タグ:回路
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2018年10月02日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−2

T−2
次のうち、「不安定な整列 (ソート) アルゴリズム」として最も適切なものは
どれか。ここで不安定とは等しい要素同士の出現順序を保つ保証がない
ことをいう。

 @ 基数ソート  A 計数ソート  B 選択ソート
 C 挿入ソート  D マージソート



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タグ:ソート
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2018年10月01日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−1

T−1
マルチプロセッサシステムにおけるSMP (対称型)、AMP
(非対称型) の特徴に関する次の記述のうち、最も適切な
ものはどれか。

 @ AMPでマスター・スレーブ制御を用いる設計をした。
 A AMPの各プロセッサは同一アーキテクチャにしなくてはならない。
 B AMPやSMPのマルチプロセッサは、共有メモリの値を自由に
   更新できる。
 C SMPではどのタスクがどのプロセッサで実行されるべきか意識
   する必要がある。
 D SMPは、プログラミング上はAMPと同一のシステムである。



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2018年09月30日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問80

問80
労働者派遣法に基づく、派遣先企業と労働者の関係
(図の太線部分) はどれか。

 平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問80

 ア 請負契約関係
 イ 雇用関係
 ウ 指揮命令関係
 エ 労働者派遣契約関係



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2018年09月29日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問79

問79
A社は、B社と著作物の権利に関する特段の取決めを
せず、A社の要求仕様に基づいて、販売管理システムの
プログラム作成をB社に委託した。この場合のプログラム
著作権の原始的帰属はどれか。

 ア A社とB社が話し合って決定する。
 イ A社とB社の共有となる。
 ウ A社に帰属する。
 エ B社に帰属する。



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posted by ファーストマクロ at 07:53| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年09月28日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問78

問78
商品Aの当月分の全ての受払いを表に記載した。
商品Aを先入先出法で評価した場合、当月末の
評価額は何円か。

 ┌──┬────┬─────┬────┐
 │  │    │ 受払個数 │ 単価 │
 │日付│ 適用 ├──┬──┤    │
 │  │    │受入│払出│ (円) │
 ┝━━┿━━━━┿━━┿━━┿━━━━┥
 │ 1 │前月繰越│10│  │ 100 │
 ├──┼────┼──┼──┼────┤
 │ 4 │仕入  │40│  │ 120 │
 ├──┼────┼──┼──┼────┤
 │ 5 │売上  │  │30│  −  │
 ├──┼────┼──┼──┼────┤
 │ 7 │仕入  │30│  │ 130 │
 ├──┼────┼──┼──┼────┤
 │ 10 │仕入  │10│  │ 110 │
 ├──┼────┼──┼──┼────┤
 │ 30 │売上  │  │30│  −  │
 └──┴────┴──┴──┴────┘

 ア 3、300  イ 3、600  ウ 3、660  エ 3、700



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タグ:先入先出法
posted by ファーストマクロ at 20:37| Comment(0) | H30春基本情報技術者

2018年09月27日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問77

問77
貸借対照表の純資産の部に表示される項目はどれか。

 ア 売掛金  イ 資本金  
 ウ 社債   エ 投資有価証券



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タグ:貸借対照表
posted by ファーストマクロ at 00:05| Comment(0) | H30春基本情報技術者