2019年09月16日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問56

問56

システムの移行テストを実施する主要な目的はどれか。

ア 確実性や効率性の観点で、既存システムから新システムへの切替え手順や切替えに伴う問題点を確認する。

イ 既存システムの実データのコピーを利用して、新システムでも十分な性能が得られることを確認する。

ウ 既存の他システムのプログラムと新たに開発したプログラムとのインタフェースの整合性を確認する。

エ 新システムが、要求された全ての機能を満たしていることを確認する。




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タグ:移行テスト
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2019年09月15日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問55

問55

サービスマネジメントのプロセス改善におけるベンチマーキングはどれか。

ア ITサービスのパフォーマンスを財務、顧客、内部プロセス、学習と成長の観点から測定し、戦略的な活動をサポートする。

イ 業界内外の優れた業務方法 (ベストプラクティス) と比較して、サービス品質及びパフォーマンスのレベルを評価する。

ウ サービスのレベルで可用性、信頼性、パフォーマンスを測定し、顧客に報告する。

エ 強み、弱み、機会、脅威の観点からITサービスマネジメントの現状を分析する。




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2019年09月14日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問54

問54

ITサービスマネジメントにおける問題管理プロセスにおいて実施することはどれか

ア インシデントの発生後に暫定的にサービスを復旧させ、業務を継続できるようにする。

イ インシデントの発生後に未知の根本原因を特定し、恒久的な解決策を策定する。

ウ インシデントの発生に備えて、復旧のための設計をする。

エ インシデントの発生を記録し、関係する部署に状況を連絡する。




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2019年09月13日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問53

問53

図のアローダイアグラムから読み取れることとして、適切なものはどれか。ここで、プロジェクトの開始日を1日目とする。
平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問53

ア 作業Cを最も早く開始できるのは6日目である。

イ 作業Dはクリテイカルパス上の作業である。

ウ 作業Eの総余裕時間は30日である。

エ 作業Fを最も遅く開始できるのは11日目である。




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2019年09月12日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問52

問52

ある組織では、プロジェクトのスケジュールとコストの管理にアーンドバリューマネジメントを用いている。期間10日間のプロジェクトの、5日目の終了時点の状況は表のとおりである。この時点でのコスト効率が今後も続くとしたとき、完成時総コスト見積り (EAC) は何万円か。

 ┌──────────┬─────┐
 │   管理項目   │金額(万円)│
 ├──────────┼─────┤
 │完成時総予算(BAC)  │ 100 │
 ├──────────┼─────┤
 │プランドバリュー(PV)│  50 │
 ├──────────┼─────┤
 │アーンドバリュー(EV)│  40 │
 ├──────────┼─────┤
 │実コスト(AC)    │  60 │
 └──────────┴─────┘
 

ア 110  イ 120  ウ 135  エ 150




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2019年09月11日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問51

問51

プロジェクトマネジメントにおいて、目的1をもつプロセスと目的2をもつプロセスとが含まれる対象群はどれか。

〔目的〕
目的1:プロジェクトの目標、成果物、要求事項及び境界を明確にする。
目的2:プロジェクトの目標や成果物などの変更によって生じる、プロジェクトの機会となる影響を最大化し、脅威となる影響を最小化する。

ア コミュニケーション

イ スコープ

ウ 調達

エ リスク




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2019年09月10日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問50

問50

JavaScriptの非同期通信の機能を使うことによって、動的なユーザインタフェースを画面全体の遷移を伴わずに実現する技術はどれか。

ア Ajax

イ CSS

ウ RSS

エ SNS




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2019年09月09日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問49

問49

条件に従うとき、アプリケーションプログラムの初年度の修正費用の期待値は、何万円か。

〔条件〕
(1) プログラム規模:2,000kステップ
(2) プログラムの潜在不良率:0.04件/kステップ
(3) 潜在不良の年間発見率:20%/年
(4) 発見した不良の分類
  影響度大の不良:20%、影響度小の不良:80%
(5) 不良1件当たりの修正費用
  影響度大の不良:200万円、影響度小の不良:50万円
(6) 初年度は影響度大の不良だけを修正する

ア 640  イ 1,280  ウ 1,600  エ 6,400 




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タグ:期待値
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2019年09月08日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問48

問48

ソフトウェアのテストツールの説明のうち、静的テストを支援する静的解析ツールのものはどれか。

ア 指定された条件のテストデータや、プログラムの入力ファイルを自動的に生成する。

イ テストの実行結果を基に、命令の網羅率や分岐の網羅率を自動的に計測し、分析する。

ウ プログラム中に文法上の誤りや論理的な誤りなどがあるかどうかを、ソースコードを分析して調べる。

エ モジュールの呼出し回数や実行時間、実行文の実行回数などの、プログラム実行時の動作特性に関するデータを計測する。




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2019年09月07日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問47

問47

ブラックボックステストに関する記述として、最も適切なものはどれか。

ア テストデータの作成基準として、プログラムの命令や分岐に対する網羅率を使用する。

イ 被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。

ウ プログラムの内部構造に着目し、必要な部分が実行されたかどうかを検証する。

エ 分岐命令やモジュールの数が増えると、テストデータが急増する。




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